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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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シンガポールは多国籍な文化・観光地を一日で味わえるからすごい。

こんにちは!ウエノです。

 

当記事では、今回の旅で大好きな国認定されたシンガポールについて書いていきます。

 

今まで多くの国を旅してきましたが、シンガポールほど短時間で色々な国の文化や雰囲気を味わうことのできる国はありません。

 

シンガポールはマーライオンやリゾート地などが観光のターゲットになりやすいですが、

多国籍文化を味わうという面で、観光を楽しむのもかなりアリかと思います。

 

その多国籍な文化とは…

・チャイナタウン(中国)

・リトルインディア(インド)

・アラブストリート(中東アジア)

・カトン(プラナカン文化)

・マリーナベイ・サンズ(先進的なIT国家)

です。

 

しかもこれらの観光地が、中心街に密集しているため、地下鉄ではもちろん徒歩移動でも約一日で回ることができます。

 

では、さっそくみていきましょう!

チャイナタウンを散策

シンガポールは国民の八割が中国系の移民だそうで、そんな彼らが作り出した街並みが【チャイナタウン】です。
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まずはその入り口とも言える一般道路に、多くのカラフルな灯篭が飾られているのがとっても綺麗です。(長崎のハウステンボスてきな!)
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こちらは【スリ・マリアンヌ寺院】というヒンドゥー教のお寺です。

外国人の観光客がこぞって訪れる、名スポットだそうで。
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中に入っていくと、中国チックな雑貨や食べ物などを購入できるお店がたくさん。

こちらは【パゴダ・ストリート】と呼ばれるお土産スポットです。

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その他の街並みは、ちょうど日本にある中華街と同じような雰囲気です。
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またチャイナタウンでは夜の方が灯篭などがライトアップされ、活気に満ち溢れているので夜の街散策もオススメです。
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また、お腹の空いた僕がお世話になったのはこちらのホーカーズ。 

 

□ホーカーズ

食べ物をある屋台であるホーカーを衛生面に考慮して政府主導で一か所に集めたもの。自炊の文化が薄いシンガポールでは地元民の食事処としても使われている。そのため格安でローカルフードを取り扱っている屋台が多い。

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こちらの【マックスウェル・フードセンター】はシンガポールで最も大きなホーカーズと言われ、大変賑わっていました。
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定番の「チキンライス」をいただきましょう!

リトルインディアを散策

こちらの【リトルインディア】は文字通りインド系の移民が多く暮らす土地です。
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インドには行ったことがないので、詳しいことは分かりませんがその雰囲気・人種・ニオイはまさにインドそのものです。(たぶん)

 

特にはじめての方にとっては、ここのオイニーにかなりきついかと…。
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一度街に出れば、日本ではあまり見ない果物や野菜の出店、お香プンプンの宝石屋さんなど…まさに異文化を体験することが出来ます。
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インド風の街自体がカラフルでとっても魅力的です。(クサイけど)
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長い歴史を持つリトルインディア地区では、数多くのヒンドゥー教寺院が建てられており全て無料で参拝することができます。
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個人的に好きだったのは、街のいたるところの壁にアートが描かれていることです。
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すごくクオリティの高いものから落書きレベルまで…もう色々とカオスな街です。(笑)

 

またインド料理の美味しいお店もたくさんあるそうなので、ぜひ!

アラブストリートを散策

アラブストリート】はムスリム系の移住民が作り上げた文化が混在している地域です。
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こちらはシンガポール最大のモスクである【スルタンモスク】です。

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ONE PIECEのエネルを髣髴させるようなオーゴン…これは一見の価値ありです。
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こちらは【テ・タリ・ショップ】というカフェのおじさんですが…

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こちら、なんともミルクティー(テ・タリ)の作り方のクセがすごいいい!んです。

 

頭のはるか上から振り下ろす行程を、五回以上繰り返していたと思いますが、まったくこぼれないという神業
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そしてそのミルクティーはちゃんと美味しい…
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個人的にアラブストリートで最もオススメしたいのが、【ジャマール・アロマティック】という香水店です。
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店内では取り扱う数百種類の香水から、自分の要望に合わせて香水を配合したものを500円〜購入出来ます。

 

僕も買いましたが、日本での評判はあまり良くなかったです!(笑)

マリーナベイ・サンズを散策

シンガポールといえば!100人に聞いたら99人が答えるであろう【マリーナベイ・サンズ】にやってきました。

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いい天気のお昼に行って、屋上からの景色を楽しんだり遊覧船に乗ったり…を楽しむのもいいですが、夜景を楽しむのもオススメです。

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すこし歩くと、ど定番の【マーライオン公園】があります。
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夜になると様々な色にライトアップされるんですね〜…めっちゃ綺麗です!

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アジアNo.1を誇るIT先進国なだけあって、こんな光景も…。

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帰りに【マリーナスクエア】でお買い物をしてもよいでしょう!

カトンを散策

カトン地区はプラナカン文化を色濃く残した地域と言われています。

ちなみにプラナカン文化が何なのかは僕も分かっていません…(笑)

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色々な国の文化が入り混じっているシンガポールですが、【カトン】はまた一風変わった雰囲気です。

 

(プラナカン文化とは中国・マレー・ヨーロッパ系の文化が組み合わさった、西洋風の色合いが強い文化のようです…) 

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その中でも、プラナカン文化を象徴するのがこちらのパステルカラーの建物です。
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これは【ショップハウス (プラナカンハウス) 】と呼ばれる建造物で、生で、近くでみると感動します。
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他にもカラフルな扉のつくりなどが西洋チックな建物が多く、また街全体の時間がゆっくりと流れている感じが何ともいえず好きです。
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シンガポールで多くの観光地に行きましたが、僕の一番のお気に入りはこの【カトン】です。

 

他にもカワイイ西洋風の陶器や衣装があり、女性にも人気のスポットだとそうで。または名物の「ラクサ」も食べるといいでしょう!

まとめ

多くの観光スポットを紹介しましたが、これらは一日〜二日で巡ることができます。

 

中心街にスポットが密集していて、かつ便利な地下鉄が街中に通っているためです。

 

ゆっくり見たい方は、二日間くらいかけてのんびりと観光してもいいと思います。

 

というわけで、シンガポール観光にてマーライオンの水を口に入れる写真を撮ったりリゾートを満喫する以外の楽しみ方を紹介しました。

 

少しでも、参考にしてくれたらと思います!

 

ではでは!