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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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セントーサ島は観光スポットが多すぎるし、楽しすぎるから困る。

こんにちは、ウエノです。

 

こちらの記事で、シンガポールの文化や風情を楽しむ側面を紹介しました。

シンガポールは多国籍な文化・観光地を一日で味わえるからすごい。

 

今回は完全にアクティブ!な面を紹介しようと思います。

 

シンガポールの観光地を二つに分けると、先ほどの記事で紹介をしたシンガポールの中心部と、今回のセントーサ島だと思っています。

 

セントーサ島は、シンガポールの南部に浮かぶ島で多くの観光地やレジャー施設が併設されています。

 

また徒歩での移動も可能な他、シャトルバスやモノレールも通っているのでアクセスのしやすさも抜群です。

 

唯一の問題点といえば、楽しそうなスポットが多すぎるところですね…

これに関しては、ぼくもかなり怒っています。

 

今回は、そんなセントーサ島での僕の一日を振り返りながらその魅力を紹介していこうと思います。

 

僕ひとりの一日では、全ての観光地を紹介することは到底できませんが、一つのモデルコースとして見ていただけたらと思います。

 

1シンガポールドル(S$)=81.70円

2018年10/9現在

移動はカンタン セントーサエクスプレスで

セントーサ島に向かうにはまずはその地下鉄で「ハーバーフロント駅」に向かいます。

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改札を出ると、そのまま【ビポシティ】という大型ショッピングモールにでます。
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そのビポシティの三階にあるのが「セントーサ駅」なので、そこでチケットを購入します。

チケットの料金はセントーサ島に入るための入島料を含めて、4S$です。

最初にこのチケットを買うことで、一日中セントーサエクスプレスは乗り放題です。

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こんな感じでセントーサエクスプレスは、とてもオシャンで乗り心地もいいです。

 

セントーサ駅・ウォーターフロント駅に・インビア駅・ビーチ駅

…の四つの駅をひたすら行き来しているので、島内の移動はこのエクスプレスで十分です!

観光地が多すぎて一人じゃとても寂しい

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シンガポール中心地の観光は1人でも十分に楽しむことが出来たのですが、

セントーサ島はレジャー施設や映えスポットも多くまさに『リア充』のための場所でした。

 

・数多くのエンターテイメント施設が並ぶ【リゾートワールドセントーサ

・多くの本格アトラクションが楽しめる【インビア・ルックアット

・リゾート気分を味わうことのできる【ビーチリゾート

など、一日では到底周りきれない観光スポットが目白押し。

 

ここは絶対に仲の良い人たちと、ワイワイしてキャーキャー言いながら写真撮りまくった方が楽しいです、何で一人で来たんだろと思いました…はい。

インビア・ルックアウトを散策

まずは【インビア駅】を降りて観光をスタートさせます。

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ちなみに路線図はこんな感じでシンプルです。
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さっそくインビア駅周辺(インビア・ルックアウト)にて想像していた100倍以上の大きさの【セントーサ・マーライオン】と対面します。

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いや、これほんまデカすぎ…

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マーライオンの中は展望台になっていて、S$12で入ることが出来ます。

 

僕は入らずにマーライオンの体内の【マーライオンカフェ】で、ゆっくりとお茶してました。
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この日は、というかシンガポールは年中を通して天気がよくポカポカなので毎日がマーライオン日和です。
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こちらは絶好の撮影スポットですので、ぜひどうぞ!

 

今回は時間の都合で行けませんでしたが、

【インビア・ルックアウト】では、日本では考えられないようなアクティブ体験をするコーナーがあるので、是非行ってみてください。

 

詳しくはこちらのサイトで!

スリル満点!シンガポール・セントーサ島の厳選アトラクション5

リゾート・ワールド・セントーサを楽しむ

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マーライオンから少し歩いて行くと【ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)】を発見しました。

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一人ユニバは流石に…だと思ったので、一人で寂しそうに自撮りをかましてきました。

日本のものよりも少し規模は小さくなりますが、S$76で入場可能なようです!
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USSから少し歩いたところに【シーアクアリウム】という水族館があります。

 

後で調べたところ、こちら800種類以上の海洋生物がいる世界最大級の水族館だったようで…

水族館大好き芸人を名乗る僕としては、とても惜しいことをしたなあと思います。

 

ユニバも行きたいし大好きな水族館も行きたかった…のにそれらを我慢してでも僕が行きたかった場所とはどちらでしょうか?

 

こちらです!

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プールです!いぇーい!

プールと言うと少しダサいので、【アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク】という正式名称で呼ぶことにします。

 

このためにセントーサ島に来たと言っても過言ではない!  f:id:uenotakumi:20181008095057j:image

こう見えて…かどうか分かりませんが僕はプールとかウォータースライダーとかって言うのがたまららなく好きなんですよね…(笑)

 

入場料はS$36で、それに加えてロッカー代がS$10かかりました!

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークが楽しすぎる

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アジア最大級のプール型アトラクションの数々は控えめにいっても最高でした!
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流れるプールでプカプカと一人で浮くのを永遠と楽しむ大学生…
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洞窟でハラハラドキドキする22歳独身オトコ…
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子供と一緒になってアスレチックで遊ぼうとして、彼らの親に冷たい目で見られてやめる日本人の青年…
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きれいな水とリゾート風に作られている様々なアトラクションが楽しすぎた…まるで少年の頃に戻ったかのように。

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気分は南国リゾート&ワイハーです!

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その他にも、スリル満点のウォータースライダーを子どもたちと永遠に楽しんでいました!

 

(一人で盛り上がってすみません…)

 

詳しくはこちらのサイトからどうぞ!

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

個人的なオススメはパラワン・ビーチ

プールの偽物ビーチを十分に楽しんだ後は、本物のビーチでゆっくりしようと思います。

 

インビア駅】からエクスプレスに乗って【ビーチ駅】に向かいます。

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セントーサ島には、シロソビーチ・パラワンビーチ・ダンジョンビーチがありますが個人的なオススメは【パラワンビーチ】です。
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透き通った透明な海と白い砂浜で、本物のリゾートを味わうことができます。

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また、海辺のレストランや遊具、プールなどのアスレチックも充実していました。

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中でも一番のオススメポイントは、アジア大陸最南端ポイント(The Southern Most Point of Continental Asia)とされる孤島に吊り橋を渡って行くことが出来ることです。
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かなり揺れますが、大丈夫です!

向こう側の人とすれ違う時だけ注意が必要しましょう!
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そして展望台からの眺めが絶景すぎる…。
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狙ったわけではなかったのですが、夕暮れ時に行くことでサンセットを見ることが出来たのはラッキーでした。

 

日本では到底見ることのできない景色に、ただただ言葉を失います…。

 

セントーサ島では様々なアトラクションを体験するのもいいですが、ビーチに赴いてゆっくりとした時間を過ごすのもいいかと思います!

まとめ

今回はシンガポールの大人気な観光地の一つである【セントーサ島】について紹介してきました。

 

今回の記事でぼくが強調したい点は二点です。

・とにかく楽しい観光・レジャースポットがたくさんあるので、前もって計画を練って楽しむこと!

・一人でも楽しいけど、それ以外で行くとその100倍は楽しいであろうということ!

 

この二点に注意して、ぜひセントーサ島を楽しんでいただけたらと思います。

 

少しでも、参考にしていただいたら嬉しいです!

 

ではでは!