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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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リゾバ選びに失敗して、一週間で辞めるまでの話。②交通事故事件

こんにちは、ウエノです。

 

前回から、

僕がリゾートバイト選びに失敗して、赴任してから一週間で辞めてしまうまでの話を書いています。

 

僕が辞めたいと思い、赴任先を辞めることになる理由の中で、

最も大きかったのが職場の「人間関係」です。

 

今回はその人間関係を象徴するエピソードの一つである、

社員さん交通事故事件』について書いていこうと思います。

 

と、その前に厨房の人間関係を語る上では外すことの出来ない、クセの強い料理長について紹介しようと思います。

名物とも言える料理長がいる。

僕の派遣先の調理場から、

入った新人が一ヶ月以内に数人も辞めていくことが日常化している原因を作っているのが、この料理長であると言えます。

 

これに関しては、派遣会社から紹介される際にも少し説明があって

「〇〇旅館の料理長は少し変わった人でして〜…まあウエノさんなら上手くやれるかと思いますが…」

 

と、担当者の方も少しばかり口を濁していたのですが、まあ大丈夫だろ!と思っていました。

 

ですが、ふたを開けてみると…

・出勤中はほぼずーっと怒鳴り散らしてる

・怒る理由が理不尽なことが多い

・バイトだろうが関係なく怒るときは怒る

・機嫌がいい時はつまんない話を強要する

・仕事残して社員より二時間くらい早く帰る

・その問題児さは旅館中で知らない人はいない

・下ネタ大好き

(・バツイチ子持ち)

など、挙げればきりがないほどの要注意人物だったんです。

 

実際のところ、僕はその場その場で上手く取り繕っていたので、直接何かをこの料理長にされるといったことはありませんでしたが、

 

調理場で起こる様々な事件は、ほぼ全てと言っていいほどこの料理長に由来していたので、僕が辞める原因も彼にあると言えるでしょう。

 

僕としては、

料理長自体がイヤだったというよりは、

彼のせいでその他の従業員のストレスが溜まっていたり、それによって従業員同士が内輪揉めを起こしていたことがツラかったです。

 

それらの様子を、今後の記事で紹介していこうと思います。

18歳で社員のM君について。

職場には、社員さんと僕のようなバイト・派遣が合わせて8人ほどいたのですが、

中でも一番歳が近くて最初から色々とお世話になっていたのがM君です。

 f:id:uenotakumi:20180825200025p:image

高卒でこの旅館に勤めているそうで、毎日のように職場の文句を言いまくっていましたが、

 

若いのにこんな厳しい環境で一生懸命に働いているのはすごいな〜とずっと思っていました。

 

口がかなり悪い彼でしたが、

少しお調子者タイプで、

とても親しみやすい性格だったので僕にとって彼はとてもありがたい存在でした。

 

聞いた話によると、

元々はもっと温厚な性格だったそうなのですが、赴任して四ヶ月ほどの厨房での仕事の辛さから性格が一変してしまったらしいのです。

 

(聞いた話なので、本当かどうかは分かりませんが…。)

 

つまり、

M君は、根も今もとってもいい人と言うこと!

昼休み中にM君はやらかした。

ある日の昼休みの時間でした。

 

彼はコンビニに向かう際に、よそ見運転をして前の車に激突してしまったそうです。

 

つまりのところ、M君は追突事故を起こしてしまいました。 

 

ぶつかった相手にケガはなく、またM君自身はフロントが割れしまったそうですがそれ以外の被害はないとその当時は言っていました。

 

でも翌日の朝、

病院に行って診てもらうと「〇〇出血」(病名は忘れました)という程度は軽いものの、事故時にぶつけた額が原因で、休養を必要とする軽傷を負っていたことが判明したようです。

 

まだ若い体ですし、何があるか分からないのでゆっくり休んで欲しい…

一番の繁盛期で人が居ないと困るけどそんなことは二の次やろ…

と思っていました。

 

ですが、

彼はその日の午後から最低限の手当てで、少し辛そうにしながらも働いていました…。

 

はぁ…なんで。

そんなM君に対して従業員は。

18歳の彼が人生初の事故を起こしてしまい、自身もケガを負ってしまったことのショックはかなり大きかったと思います。

 

そんな彼に対して、厨房の社員さんたちは、

「こんな忙しい時にお前に抜けられると困るからなあ…よかったよ」

「車の保険とか手続きは仕事終わった後でやれや!今は仕事に集中してくれ。」

 

料理長も

「おいM!おめー事故ったんだって??ドジだなーおめーはよ!ガハハハ…」

 

などと、彼をねぎらう言葉をかける人はいませんでした。

 

恐らくこれは「いつものノリ」なので、

M君も笑って返答してはいましたが、僕は頭の上にクエスチョンマークがいくつ付いても足りない状況でした。

 

まずはM君の体のことが第一だろうが…!

そんな彼が、十分に休まずにまた15時間の労働をしなきゃいけない環境はおかしいやろ…! 

 

いや、

本来は心配して休みを取らせたい社員さんはいたのかもしれませんが、

M君に「休みなよ」と言えないような人材環境に問題があったのかもしれません。

 

自分の派遣された先が、いま世間で騒がれている「ブラック」「社畜」というワードを正に表している場所だとは思いませんでした…。

まとめ

この事件をきっかけに、今回の派遣先・調理補助の仕事に対する不満が募っていくきっかけとなったことは言うまでもないでしょう…。

 

今回は

・問題児的な料理長の話

・ブラックな労働環境を象徴する出来事

を紹介するべく「社員交通事故事件」について書きました。

 

これからどんどん、

職場に対して不満や疑問が溜まっていき、最終的にはこれ以上続けられない!と辞めることを決意するわけですが、

 

それまでの様子をまた次回のブログで書いていこうと思います。

 

 

ではでは。