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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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リゾバ選びに失敗して、一週間で辞めるまでの話。①労働環境

こんにちは、ウエノです。

 

今回からは、

リゾートバイトの闇(?)的なもの(僕がハズレを引いたと言えばその通りですが…)を実際に経験したことを記す形で、お伝えしようと思います。

 

リゾートバイトの成功例・オススメ点を見たい人はこちらから。

 

まずは、タイトルにもありますが、僕はリゾートバイト先に赴任してからたったの一週間で辞めてしまいました。

 

今回はその大きな理由として挙げることの出来る、僕の派遣先での、

・仕事内容

・労働時間

(・人間関係)

…について書こうと思います。

 

今回僕が辞めるにあたって、

特に大きな問題となっていた「人間関係」については後ほどの記事で詳しく取り上げようと思いますが、

今回はそれらを含む、劣悪な「労働環境」についてざっくりと紹介していきます。

【仕事内容 : 調理補助】は一番キツイやつなので辞めた方がいい。

リゾートバイトと一口に言っても、本当に多くのリゾート地としての派遣先、その場所での仕事内容があると思いますが…

 

僕の担当した「調理補助」という仕事は、大ハズレと言ってもいいかと思います。

 

僕の赴任先は、

とある県の、とある山奥にある、少しお高い感じの旅館でした。

 

(裕福層が夏に訪れる、避暑地としてのある意味ではリゾート地に含まれるのかなと…。)

 f:id:uenotakumi:20180824213328j:image

「リゾート」バイトと聞いて、南国の島で〜を思い浮かべる方が多いかと思いますが、

 

僕は意外と、落ち着いた土地で/ひっそりと/和やかに稼ぎたいと思ったので、あえて山奥の避暑地の高級旅館を赴任先に選びました。

 

 

僕はその旅館において、朝食(バイキング)と夕食(懐石料理)を作る厨房の調理を補助する仕事を担当していました。

 

調理補助と言っても、一食数万円もする懐石料理の数百人前の盛り付けやその仕込みなどを行う仕事です。

 

例えば、お刺身やすき焼きなどのメインの盛り付けから殻剥きや食器洗いなど…本当に様々な仕事を派遣としてこなしていました。

 

そんな調理補助をキツい・オススメしない理由はいくつかあって…

・責任重大な仕事なので当然指導も厳しい

・ずーっと立ちっぱなしで一日10時間以上

・その仕事自体はちっとも楽しくない

・朝が早くて夜が遅い

・とにかく忙しい

 

一緒に旅館のリゾバに行っていた友人の仕事内容と比べても、「調理補助」の仕事はこれらの点で圧倒的にキツいと思われました。

 

まず第一に、

その仕事自体が全く楽しくなくて「めんどくさいな〜早く終わらないかな〜」と思う時点で、

仕事自体のやりがいもクソもないので、僕にとってはかなりキツかったです。

 

将来板前になりたい!と言う人以外にとっては楽しいわけがないと思います…。

 

そんな「仕事内容」についての不満を、さらに詳しくみていきます。

朝が早くて夜が遅い。そして労働時間がエグい。

これは、調理場の特徴としては仕方ないことですが、

僕にとってもめちゃくちゃキツかったですし、学生のバイト感覚くらいで来てる人にとってはかなりキツかった点です。

 

僕のスケジュール(ある日の例)は以下の通り。

・5:30 起床

・6:00 仕事開始

・11:00 午前の仕事終了

〜中抜け休憩・昼食〜

・14:30 仕事開始

・22:00 一日の仕事終了

〜夕食・お風呂〜

・25:00 就寝

 

このスケジュールでは12.5時間の労働で、その日の注文数によって異なりますが11時間〜13時間ほどの労働時間でした。

 

…いやこれ、ちょっとキツくないですか?

 

8時間労働(残業の可能性あり)と聞いていたにしては、13時間労働は流石に参りましたね…。

 

しかも立ちっぱだし、時間中はずっとずーっとバタバタと忙しい。

 

そして朝の5時半起きがとにかくキツい…

 

終わるのは夜の22時前後て…

 

睡眠時間は、毎日4時間程度

 

また3〜4時間の中抜け休憩がありましたが、その休憩は午後の仕事に向けての睡眠時間にほとんど消えてしまいました。

 

…と言った感じで、

一日のほとんどをバイト時間に縛られ…それ以外のことをする体力は残されていない…てか暇があったら全部睡眠時間に当てたいほど疲れ…

 

というバイトの為だけの生活を余儀なくされていたので、「時間の切り売りもいいとこや!」と言いたくなる労働時間の設定ですた。

 

繁盛シーズンだからしかたないとは言え、前もって聞いていた情報と違いすぎたのでこの点はかなり困りました。

 

僕の思い描いていたリゾバイメージ↓

8時間働いてお小遣い稼ぎ+生活費タダ+空いた時間はリゾートで自分の時間を〜…

 

の理想から、かけ離れすぎていたんです…。

調理場の人間関係は最悪だった。

これは僕の赴任先だけなのかも知れませんが、一般的にも和食の厨房というのは、かなり人間関係の厳しい環境であると聞いています。

 

高級旅館の調理場ということで、最も責任のある空間であるため常に緊張感があり忙しない様子であることは想像がつくと思います。

 

だからと言って、

常に料理長が社員や派遣・バイト相手に関係なく怒鳴り散らしていたり、

そんな社員の中でストレスが溜まって内輪揉めを起こしたり、

1ヶ月以内に辞めてった派遣が片手じゃ数え切れない…

なんて環境はヤバくないですか?

 

詳しくは下記の記事に書いていこうと思いますが、分かりやすくて簡単な例を一つ。

 

僕が初出勤を迎え、厨房に入り、

最初の挨拶を皆さんして回っていた時でした…

 

ウ:「今日からです。よろしくお願いします!」

 

社員:「何でこんなとこ派遣先に選んだの?」 

 

ウ:「それは一体…はい?」

 

社員:「環境は超ブラックだし、料理長クソすぎて、派遣みんな辞めてってますよ…(笑)」

 

 

初日にワクワクした状態で5時に起きて出勤をし、一言目に社員さんにこれを言われた僕の心情を100字以内で述べ………(泣)

 

これは初日から僕のやる気が一気に削がれてしまったエピソードですが、このようにして僕のリゾバ生活(大はずれ)が幕を開けます。

まとめ

今回は劣悪な労働環境として、派遣先の、

・仕事内容

・労働時間

(・人間関係)

について紹介しました。

 

その中でも「人間関係」については、後ほど詳しく記事にしていきます。

 

あくまで僕の運が悪かった&僕に根性がなかっただけ。かも知れませんが、 

 

世間的にポジティブなイメージがあり、人気急増中の「リゾートバイト」について、

 

僕のような失敗をする人が少しでも減ってくれたらと思い、この記事を書いています。

 

それでは次回からはより深く掘り下げていきたいと思います。

 

最後まで、よろしくお願いします〜

  

ではでは!