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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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【厳選&ベタ多め】学生のうちに読んでよかった!"ためになる本"まとめ。

こんにちは。

 

僕は本を読むのが"人並み"に好きで、これまでもまあまあの数の本を読んできました。

 

大学生の僕ですが、「本を読むこと」はとても大切なことだと日々感じています。

 

かの有名か林修先生も「僕は、人の好き嫌いとかないけど本を読まない人だけは嫌いだね」とおっしゃっていました。

 

そんな中で、学生だと敬遠しがちな人も多いかと思いますが、ある程度"堅めの本"も読む必要があると感じています。

 

そこで、自己啓発本から小説、ビジネス本に至るまでかなり広いジャンルの本を読み漁っている僕がオススメしたい、"ためになる本"を選んでみました。

 

何だかんだ、自分が影響を受け、今でもその内容をはっきり覚えているような本というのは、やはり有名でベターなものになってしまいましたことを、お許しください。

 

ぜひ、最後まで見てってください!

嫌われる勇気

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

こちらはむしろ読んでない人の方が少ない(?)とも言える、2013年に大ヒットを記録した自己啓発と言えば!のベストセラー本です。

 

アドラー心理学と呼ばれる心理学を、賢人が少年の抱える悩みや葛藤を賢人が解決し導く…という対話形式で話が進むため、とても分かりやすいです。

 

人間の抱えるあらゆる悩みとは、対人関係から起こりうるものであり、その承認欲求が不安の源泉である。これがアドラーの根本的な考えです。

 

それを解決するため多くのマインドセットが紹介されていますが、その中でも【原因論から目的論へ】と【課題の分離】の章は特にオススメです。

 

本当の意味で、自分らしく生きるとはなにかについて深く考えることが出来ます。

 

対人関係に少しでも悩んでいる方、そうでない方も『嫌われる勇気』は一読の価値ありです。

七つの習慣

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

  • 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 2013/08/30
  • メディア: ハードカバー
  • この商品を含むブログ (9件) を見る
 

 

こちらはスティーブン・R・コビィ博士によって書かれた、世界的ベストセラー自己啓発本。

その規模は、40カ国以上で翻訳され発行部数が2,000万部を優に超えるほどです。(え、世界の人口って70億だから…)

 

"影響を受けるよりも与える人間になるべき"という「インサイド・アウト(内から外へ)」という考えを軸に、自己成長や幸せを実現するための習慣を見ていきます。

 

そして、一貫して言われていることは自立すること・主体的であることです。

 

目の前で起こる事象に対して、自分の外に原因を求めるのではなく、自分で考え自らに責任を持って行動する、そのことで自分が主役としての人生を過ごすことができる。

 

またこれらの人間の成長に大切な心がけを体系化し、『習慣』と表されるているところが個人的には好きです。

 

本当に変えたいことは、単発的な啓発ではなく暮らしの中で当たり前の"習慣"にしてしまうべきだと僕も考えているからです。

 

…と偉そうなことを言っている僕も、七つの習慣はページ数も多くハードルが高いのでこちらのマンガ版から読みました。ぜひ!

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣

 

ゼロ-なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

こちらは、実業家の堀江貴文さんが、刑期を終えた直後に執筆した自叙伝風の啓発本です。

 

これはベタですが、僕が在学中に読んで一番の衝撃を受けた本で、その後多くの人に勧めてまくっています。

 

ホリエモンに対して、マイナスイメージを少しでも持ってる方は多いかと思いますが、この本を読むことで印象が180°変わります。

 

『仕事は楽しい』という点を、かつての堀江さんの学生時代や起業当初のリアルを描くことを通して、ヒシヒシと伝わってくる一冊です。

 

働く楽しさとは何か、どういう事を仕事にするべきなのか、その情熱はどこから来るのか、それらを導くのは『没頭』することであると。

 

大体の人は、まだ何者でもない『ゼロ』の状態であるのは当たり前。まずは自分の心に胸を当て、一つのことにサルのようにハマる。

 

そこから得る小さな成功体験(イチ)を積むことが、スタートである…と。

 

この本を読んだ後は、なんだか居ても立ってもいられず「読み終わった"今"何か始めよう!」となったのを覚えています。

 

数あるホリエモンの著書の中で、この「ゼロ」は名作中の名作です、ぜひどうぞ!

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

 

 

自分の趣味であるキャンプや登山などのアウトドアを仕事にしながら、世界中を旅するように生きているノマドワーカーの四角大輔さんの名著です。

 

四角さんはミニマリズムの体現者としても有名で、彼が"好きな事を仕事に"を実現するために『捨てたもの』を紹介されています。

 

近年、『ミニマリスト』と言うワードだけが流行して中身のないただ捨てるだけのミニマリズムが増える中で、こちらの本は非常に本質をついていて勉強になります。

 

断捨離・モノを減らすと言ったことではなく、選択を最適化するために・自分の周りを好きなものだけで彩るために「捨てる」という点が僕は大変共感を覚えています。

 

僕がそうだったように多くの選択肢を抱えてしまい、自分を見失いがちの大学生には特にオススメしたい本です!

モバイルボヘミアン

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

 

こちらも先ほど紹介した四角大輔と、同じノマドワーカーとして有名な本田直之さんの共同著書です。

 

実際にノマド生活を実践している二人が「旅するように、世界を飛び回って生きる」ことがいかに難しいか、それらを実現するため必要なことについてが詳しく書いてあります。

 

仕事とプライベートを分ける"ライフワーク・バランス"ではなく、「仕事・遊び・生活」に垣根がない状態での生き方とされる、"モバイルボヘミアン"。

 

僕はかつてのような「旅するように生きる」という思いは薄れつつありますが、こういう生きた方があるんだ!と勇気をもらい非常に参考になった本の一つです。

 

しかし同時に、「好きなことで生きる」ことが容易でないことも同時に知ることができるかと思います。

 

従来の働き方が、劇的に変わっていくと言われている現代において一読の価値はアリです!

私とは何か---「個人」から「分人」へ

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

 

 

ぼくの大好きな小説『マチネの終わりに』の作者である、平野啓一郎さんの著書です。

 

こちらは自己啓発本とは違いますが、自分を見つめる上でこれまでにない見方を得ることができるいいきっかけになるでしょう。

 

『分人』とは平野さんの作った概念であり、個人よりもさらに細かい人間を構成する単位であるとされ、人は場所・相手次第で異なった自分を持っているという考えです。

 

そのため主体性がないと指摘される…自分のことが好きになれない…という悩みは人の構成単位を『個人』とするからで、もっとその人の中に色んな『自分』がいていいのだとします。

 

人は数多くの『分人』を抱えていて、色んな顔があり、その全てが本当の自分であって、それこそが個性である。この考え方に出会って、僕は対人関係悩みが大方吹き飛びました。

 

特に、自分の持つ数ある分人の中でも自分が一番好きな分人(自分)でいれるひとを恋愛的に好きになるべきだ。という考えは僕も大好きな考え方です。

お金2.0

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 

これからの社会を生きていく上で、これまでとはまるっきり異なった『お金の概念』についても学んでおくべきかと思っています。

 

仮想通貨・ブロックチェーン・トークンエコノミー・信用経済・クラウドファンディング…これらのワードで一つでも聞き馴染みのない方は、ぜひ一読をお勧めします。

 

お金について」というよりは、これから起こる「経済の変化」についてまさにお金1.0→2.0への流れを解説しています。

 

従来の本は、専門用語を多用し難解なものが多い中で、とても分かりやすく解説されているので、今後の経済変化を抑えたい方は『お金2.0』だけ読めばいいかと思ってます!

 

このような話は"単なる意識高い系"として片付けられガチですが、私たちの生きてる間にやってくる社会であり、その当事者になる日もそう遠くはありません

 

"今"読んでいて必ず損はない、むしろ読むべきオススメ本です!

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

 

 

こちらは少し専門的な著書になりますが、経営難に陥っていたUSJの売り上げをV字回復させたという森岡毅さんが執筆した、マーケティングの教科書とされる本です。

 

ぼくもマーケティングについて何もわからない時に、この著書を読んで一気にそちらの世界に興味を持ち、世の中の見方が変わりました。

 

初学者が取っつきにくい『マーケティング』という分野を、具体例を挙げつつ、その根本から分かりやすく解説しています。

 

また筆者も「マーケティング思考は、あらゆる仕事における『業務効率』と『成功の確率』を劇的に上げる!」と語っているとおり、

それら思考は、ビジネス視点のみならず、恋愛や人間関係などのあらゆる事に応用が効く考え方であるとされます。

 

これらは、どのような形であれ今後社会と向き合って仕事をしていく人にとって、非常に重要な考えかと思います。

 

就活について考えてる人や、来年から働く新卒生などにとっては必読な一冊かと思います。

マーケット感覚を身につけよう

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

 

 

こちらは僕が就活中に、これから社会に出る身分として読んでよかったと一番に感じている本で、著者は有名ブロガーのちきりんさんです。

 

本書で解説されている『マーケット感覚』とは端的にいうなら「売れるものに気付き、価値を認識する力』です。

 

世の中で新たなサービスを生み出す源泉は、大方の人が無価値だと思っていることに価値を見出す・創造することではないでしょうか。

 

その感覚を、マーケット(市場)で発揮することができればこれからの変化の激しい時代を生き抜くことができる、そのための方法を解説する本になっています。

 

この本に書いてある内容を理解して日常を過ごすのと、そうでないのは大きな差が生まれるだろうなと思います。

 

最後に紹介しましたが、今回の記事の中で一番オススメするのは実はこの本です、ぜひ!

まとめ

今回は、少し堅めの本を紹介してきました。

 

まだまだ紹介したい本はたくさんある中で、かなり厳選したものを選んだのでその信憑性は高いと思ってください。

 

最後に一つだけいいますが、どんなにいい本を読んでわかった気になっても「行動」をしなければ何も始まりません!

 

自己啓発本でありがちですが、"読んで満足"だけは避けましょう。

 

なんか最後まで偉そうですみません、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

ではでは!