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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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この景観に耐えられるか!?シンガポールの珍スポット【ハウパーヴィラ】をご覧あれ。

こんにちは、シンガポール観光を楽しんでいるウエノと申します。

 

シンガポールは文化的な楽しみ方はもちろん、リゾートやレジャー施設でアクティブ体験をして楽しむことができる国です。

 

物価が少し高いという難点はありますが、ぜひ一度、いや二度三度は訪れてほしい国であると感じています。

 

そんなシンガポールで、

少し刺激・スリルが足りてないなあ…みんなが行かないような場所へ行きたいなあ…と思ってる人はぜひ今回の記事を読んでください!

 

シンガポール中心部にある、トンデモナイC級テーマパークの【ハウパーヴィラ】です。

 

ハウパーヴィラ (虎豹別墅, 拼音: Hǔbào Biéshù, Haw Par Villa) は、シンガポールに存在する庭園、テーマパークである。旧称のタイガーバームガーデン(Tiger Balm Garden)で呼ばれることもある。中国の儒教・道教・仏教や、様々な伝説・説話等をモチーフとした多数の奇妙な像とジオラマを中心に展示した施設である。(Wikipedia)

以上からもわかる通り【ハウパーヴィラ】とは庭園としてのテーマパークであり、主に中国の歴史をモチーフにした異様な光景を脳裏に焼き付かせることを楽しみとします。

ハウパーヴィラの情報

ハウパーヴィラは「ハウ(兄)」と「パー(弟)」の兄弟が設立した庭園であり、

彼らが開発をし、巨万の富を築いたタイガーバームという医薬品の宣伝目的に設立されたと言われています。

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↑タイガーバーム

 

また【ハウパーヴィラ】へのアクセスはとっても簡単です!

 

地下鉄の「サークルライン線」の停車駅の中に【ハウパーヴィラ駅】があります。

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そこで降りると、徒歩3秒で目の前にハウパーヴィラの入り口が見えるので迷う事はないでしょう。

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なぜこんな怪しい(?)テーマパークが、そもそも専用の駅まで用意されて観光地の中心に属しているのかと言うと、

 

シンガポール政府観光局による公式の管理がなされているからです。民間による管理ではないため、入園料は無料です。

 

ますます謎の多き、庭園型テーマパーク【ハウパーヴィラ】ですが、

その楽しみ方としては、庭園内の異様な雰囲気を楽しみ、奇怪中の奇怪な銅像やジオラマの写真と記念撮影をすることに尽きます。

 

では、さっそく見ていきましょう!

ハウパーヴィラを楽しむ

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こちらが異様な雰囲気をガンガンに醸し出している【ハウパーヴィラ】の入り口です。
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さっそく入っていきたいと思います。

 

…とその前に、庭園内では階段も多くかなり歩き疲れると思うので、水分補給は必須です。

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これまた奇妙な、オレンジジュースをその場で直接作ってくれる自動販売機が入り口にあるので購入して行きましょう。

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こちらにマップがあり、エリア別に名前が付いてるようですが、よく分からないので今回は無視します。

 

今回はただ淡々と僕が歩き回って撮影したものを見せても面白くないので、

巡ってみて特に奇妙でありシュールで面白かった銅像・ジオラマを僕の独断と偏見でランキング形式にして発表したいと思います。

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では、いきましょう!

(ちなみにそのエリアやジオラマの名前は分からないので、適当に命名してます)

第6位 入り口あたりで野放しにされてる動物と飼主 f:id:uenotakumi:20181010131001j:image

入り口から入ると早速ですが、いかにも気味が悪い動物に遭遇します。

ヤギ…?でしょうか、何にせよ死にかけていることは確かです。

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おっと、飼主いるんかい。

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もう少し歩いたところにいたのは、獅子舞のような動物園と対峙する現地の人々

 

コンセプトは全くわかりません、とにかくナニコレ?の連続です。

 

しかしここら辺のアートはまだ理解ができるレベルなので、まだまだ序の口です。

第5位 湖にいるマーメイドたち

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こちらのエリアには、美しい女性たちの作品が多く作られていました。

これはマーメイド…?足がタニシになるってアリ…?てか水汚くない???
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これ、どーいうシチュエーションか説明できる人います??
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頑張って、セリフを付けようと考えましたが僕の発想力ではムリでした…。

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トドメにこれ。

いや、もうさ…カニ女?で合ってるな…?

こんなんズルいですやん。

これ不意に出てきて、笑わん人おるかい?

第4位 いつの時代かもどこの場所かも分からない日常

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こちらのジオラマは、おそらくかつての中国の庶民の様子を表したものかと思いますが、よく分かりません。

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呑気にお茶を飲んでだべってる人たち…うん何気ない日常の光景だ。
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…と思ったら上でヒト死んどるしいいい!
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こののび太くん絶対この後犬に噛まれたやん!
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なんか、夜の街で争いでも起こったんか…
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って思ったら、いきなりの大洪水で色々と沈んどるしいいい!

 

かつての中国は大変だったんですね…。

第3位 修羅場を迎えているの図

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この男の人はなにをやらかしてしまったんでしょうか…

若い女性と老婆が、男の人から何かを吐かせようとしています。

がんばれ。おっちゃん!
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…と思ったらヤラレちゃってました(笑)
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…これに関してはノーコメントで行きたいと思います。

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第2位 地獄の審判

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次に紹介するのは【court of hell】という、直訳すると地獄の裁判所です。
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実際に悪いことをした人が死後、どのようにして裁かれるのかを10個の地獄を例に紹介しています。
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針山地獄、熱帯地獄、極寒地獄など…色々な地獄のジオラマがありましたが、どれも閲覧注意すぎて載せる方ができません。
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こちらの写真はまだギリギリセーフなので一枚だけ…(いや十分アウト)

他のものは僕でも目を覆いたくなるような光景で、若干トラウマです。

第1位 衝撃のトラウマ

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第1位はこちらです。

布団から飛び起きた少年、さてその目の先にあるものとは一体…?
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…いや、ウソでしょ。

おい、じいちゃん…いや父ちゃん?

子供の前でそれはアカンやろ。

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母ちゃんもまんざらでもないんかい。

子供にミルク飲ませてあげな…それ1番横取りしたらアカンやつやで。

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そしてお前はだれや、何がしたいんや。

見てないで止めんかい

 

こんな光景見せられたら、この子の将来不安すぎるわ!絶対トラウマやで!!

まとめ

つい関西弁になってしまうほどの、ツッコミどころの多さでした。すみません…。

 

以上で、シンガポール政府公認の珍スポット【ハウパーヴィラ】の紹介を終わります。

 

紹介したのはほんの一部の写真なので、興味のある人は実際に行って確かめてみてください!

 

シンガポールに行った際には、有名な観光地だけではなく隠れ家的なスポットにも行ってみてはいかがでしょうか…!

 

少し覚悟がいりますが…(笑)

□ハウパーヴィラ

・住所 : 262 Pasir Panjang Road, シンガポール 118628
・電話番号 : +65 6773 0103

・時間 : 9:00〜17:00 

・休み : 無休

・入園料 : 無料

 

ではでは!