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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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ペナン島【ジョージタウン】には言語化できない素晴らしさがあるよ。街が世界遺産だし。

こんにちは、ウエノです。

 

シンガポールを楽しんだ後、次はマレーシアにやって来ました。

シンガポールは多国籍な文化や観光地を一度に味わえるからすごい。

 

マレーシアといえば【クアラルンプール】のイメージが強い方が多いかと思いますが、

マラッカ・ペナン島・ボルネオ島など…意外と知られていない観光名所が多いです。

 

そこで、今回の旅の目的地の一つとして【ペナン島】を選びました。

 

ペナン島には何と言っても、街全体が世界遺産に認定されている【ジョージタウン】があるのでそこを目指して行ってまいりました。

 

イギリス洋式の残る海沿いの街並みから、現地民の生活様式まで…その全てが観光の対処となるステキな街。

 

今回は、そんなジョージタウンで行くべきところ・やるべきことを紹介していきます。

□マレーシア通貨

RM1(1リンギット)=26.99円

10/11日現在

→ジョージタウン / ジョージタウン→の移動方法

初めに、ジョージタウンへ行く際にその移動方法が上手くまとめられているサイトがなかったので少し苦戦しました。

 

なので最初にサクッと書いておきます。

シンガポール→ジョージタウン

シンガポールからジョージタウン(ペナン島)に向かう経路はいくつかありまして、大方の人は高速バスを選択します。

 

それはシンガポール中心部の【ゴールデンマイルコンプレックス】というバス停に向かい、

クアラルンプール→ジョージタウンへとバスを乗り継いで行く方法です。

 

しかし時間がもったいないなと感じたことと、シンガポールは格安航空の宝庫であると言うことから、今回は飛行機で行くことにしました。

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シンガポールのチャンギ空港から約1時間のフライトで6,400円!早くて安いので、個人的にはバスよりもコスパ良いと思います。

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ペナン空港に到着!
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ペナン空港からジョージタウンは車で1時間程度離れているので、タクシーやバスを使って移動します。
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空港から出る「ラピッドペナン」というバスに乗ります。路線名は「401A」です。

そして料金が「RM2.70(約80円)」と格安です。

 

一応すべてのバス停に停まるようですが、初めて来た観光客にはどこがジョージタウンなのか分からないと思うので、

バス停が表示される画面をよく見ておくか、運転手さんに「着いたら教えて」と言っておくといいです!

ジョージタウン→クアラルンプール

ジョージタウンからKLまでの移動は、

ジョージタウンの北東部に位置するフェリーターミナルより無料のフェリーに乗り、本土の【バタワース】に向かう。

そこでクアラルンプール行きのバスに乗るという方法が1番お手頃で簡単です。

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まずはフェリーターミナルへ向かいます。ジョージタウンの二大バス停の一つである「コムタバスターミナル」のすぐ隣です。
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時間になると一斉に乗り込んでいきます。

20分ごとにフェリーが出港しているので、時間はあまり気にしなくていいです。
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こちらも約20分ほどで本土に到着。

 

本土に到着したら、とにかく前の人の波についていきましょう。

徒歩か無料バスで近くの【バタワース】に向かいます。(ぼくの時は短い距離でしたが、バスが出てきました)
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そのバスを降りると、やたら声のデカい売り子のおばちゃん「KL??KL??」と叫んでるので「ハイそうです」と付いていきましょう。怪しくないです。
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おばちゃんに付いていくと、チケットを購入することができます。
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料金は「RM.38.00」で所要時間は5時間です!

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バスの中はけっこう快適ですよ!

 

行き先は「KLセントラル駅」と「TBS」という巨大なバスターミナルに停車します。

以上で、ジョージタウンに関する移動手段の説明を終わりです。

 

以下に、ジョージタウンの魅力について紹介していきます。

自由気ままに街並みを楽しむ

【ジョージタウン】は、マレーシアがかつてイギリスの海峡植民地であった時代の名残を残している土地です。

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歴史を感じさせるような、情緒のある古い町並みに圧倒されつつ、
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カラフルな建造物が多いのも一つの魅力で、
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マレーシアには中華系・マレー系・インド系など非常に多くの人種が混在しているので、街の様式も様々なものがあります。

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 こちらは【アルメニアン通り】という雑貨店などが並ぶストリートです。

↑これアジアに来たら一度乗りたいと思ってるんですけど、また乗るの忘れた…。
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またジョージタウンの魅力の一つに、街中の至る所に壁画が描かれている【ウォールアート】があります。
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遊び心満載のポップな画から…
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リアリティのある本格的な壁画まで…

ジョージタウンが【アートの街】と呼ばれる所以が分かります!
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それらアートは夜になるとライトアップされるので、その点も魅力的です!
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夜のジョージタウンは、屋台が賑わいます。

ローカルフードを頂くことのできるお店がたくさんある一方で、現地の人が笑顔でご飯を食べてる様子になんだか無性にほっこりします。
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ジョージタウンの北部の方には、中心部とはまた違った風景が広がっています。

こちらは【コタ・ラマ公園】で、とっても開放的で緑の広がる西洋風の公園です。
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中心地から徒歩10分で、天気が良い日には白い砂浜のビーチも楽しむことができます。

バツー・フェリンギ】の方に行けばマリンスポーツの体験もあるので、興味のある方はぜひです!

歴史的な建造物にも目を向ける

ジョージタウンは、

・多くの文化が混在する街

・非常に濃い歴史を持つ街

なので、非常に興味深い歴史的なスポットが多く存在しています。

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こちらは【カピタン・クリン・モスク】というマレーシア最大級のモスクです。

時間が限られていますが、中に入って礼拝を行うこともできるようです。
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こちらはユネスコの文化遺産建築に認められている【ブルーマンション】という建物で、

実際に宿泊することも出来るようです。(一泊二名で15,000円程度!)
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とにかく青!ブルー!&ブルー!の外観に目がチカチカしてくるほど。

ジョージタウンにきたら、この【ブルーマンション】だけでも見て帰ってください!
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こちらは【ペナン・プラナカン・マンション】というペナン最大規模の邸宅です。

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外観がとってもカラフルである他、歴史を感じさせる銅像やプラナカンの家具などがとてもオシャレに飾られています。
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こちらは【ペナン市庁舎】ですが、こちらもジョージタウンにきたら絶対に訪れたいスポットの一つ。

真っ白な外観に数多くの装飾がなされ、圧倒的な存在感を誇っています。

多国籍な絶品グルメを味わう

先ほども書いたように、ジョージタウンには非常に多くの人種が住んでいるため、そこでは多種多様なグルメを味わうことが出来ます。

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こちら【リトルインディア】のカレー屋さん

スタッフやお客さんのほとんどがインド系の人で、ここだけインドかな?と思うほどの雰囲気が魅力的です。
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無性にタンドリーチキンが食べたかったので、【ナンカレー チキンセット】を注文。

モッチモチのチーズナンと、スパイスの効いた本場のタンドリーチキンがめちゃウマです。
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こちらはふと見つけた、タピオカの移動式販売のお店(車?)です。

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これ日本にあったらバカみたいに流行ると思うんですけどねー。

あらゆる味のタピオカジュースが200円程度で飲めます、激アツです。
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ぼくはキャラメルミルクのタピオカを購入、激ウマです。
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ジョージタウンは、言わずと知れたおしゃれカフェスポットでもあります。

 

こちらは【ラヴィッシュ・ベーカリー】という有名なカフェ。

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カレーを食べてみたり、ナシゴレンなどの東南料理をたべてみたり…に少し飽きた人はたまにはカフェでランチをしてみるのもいいです。
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とってもオサレ!これで300円くらい!

これは以外にも、【チャイナ・ハウス】や【クダン・カフェ】は日本人に観光客の間でとても人気だと聞きました、ぜひ! f:id:uenotakumi:20181010165114j:image

こちらは有名なグルメではないですが、ぼくがジョージタウンで一番レベルでお気に入りの屋台料理です、
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チェンドル】と言ったゼリーと氷に様々な果物を混ぜて、そこにココナッツミルクや黒糖を混ぜたというマレー風かき氷です。

 

こちらは【ニョニャ料理】と呼ばれる、ペナン名物の一つです。

ニョニャ料理は日本人の口に合うものが多いと感じています、こちらもぜひ!

まとめ

今回は、イギリスの影響を受けたヨーロッパ系、または中華系・マレー系・インド系などの多くの文化が混在した魅力的なペナン島【ジョージタウン】を紹介してきました。

 

ペナン島はジョージタウンだけでなく、

リゾート地区の【バツー・フェリンギ】や、ペナン島を一望できる絶景スポット【ペナン・ヒル】などが魅力的な観光地がまだ多いです。

 

僕の中で、ジョージタウンに行ったことのある人は全ての人が「あそこ好きなんだよね〜、もう一回行きたいなあ…」と言います。

 

なんか、日本人にとって、絶妙な相性のいい空気感があるような気がします。

 

僕もとっても大好きな街です!

 

ぜひ参考にして、行ってみてください!

 

ではでは!