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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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大学生にオススメな【治験バイト】とは?地方からでも参加できることが判明!

こんにちは、ウエノです。

 

ちなみに僕のウエノは"植野"ではなく、"動物園の方"です、つい最近間違われたので修正しておきます。

(久しぶりなので、どうでもいい内容から入りました…すんまへん。)

 

このブログでは大学生の視点から見て「あ〜それ気になってたよー!!」を積極的に紹介していこうと思っている的なとこがあります。

 

そんな今回のテーマは【治験】です。

 

なんか聞いたことあるし興味あるゾ?という人、チケンてなにそれ美味しいノ?という方々まで今回の記事で勉強していってください。

 

最初に言っておくと、治験とは超絶コスパのいいアルバイトです。

寝てるだけで日給2万円だとか……にしし。

 

以下に、見ていきましょう!

治験とは何ぞや?

治験】という言葉を聞いたことがある人も多いはず…でも少し怪しい響きがしますね?

治験バイトとは、新薬の効果や副作用を実証するために、実際にその薬の効果を試す被験者となるバイトです。 治験は、新薬が厚生労働省に認可されるための最終的な臨床試験となるので、実施にあたり、国は厳しいルールを定めていますが、まだ認可されていない薬を試す仕事であるため、高収入が得られるバイトとしても知られています。(https://townwork.net/magazine/job/medicalcare/o_medical/40411/)

 

つまりは、参加者(バイト)は世の中に出す薬の最終検査をするための実験台です。

 

薬のレベルにも様々な種類があって、まだ世に出てない新しい薬やジェネリック医薬品、健康食品やサプリメントなどがあります。(当然、前から並べた方がリスクを伴い報酬も高いです)

 

実験台として、通院、入院をし、それら薬を投与され、採血や診断を通してその薬の効果を検証するための被験者としてのバイトが治験の基本的な役割です。

 

流れは以下の通り。

1)治験モニターに応募
自分が参加したい治験のモニターに応募します。

2)説明会に参加
応募が完了すると、治験の説明があります。基本的には説明会の案内がありますので必ず参加しましょう。

3)健康診断受診
説明会の後に健康診断があります。説明会とあわせて健康診断を実施する場合もあるようです。健康診断の合否によって治験に参加できるかが決まります。

4)治験に参加
合格となった場合、治験がスタートします。

 

その治験によって拘束期間や報酬は変わりますが、主な流れとしては以上です。

 

報酬の相場はだいたい日給一万〜三万と言われています。特に何をするわけでもなく病室のベッドで寝て、薬を飲んで、時間になったら診断を受けて…です。

 

最近はこのコスパの良さに目をつけ始めた人が多く、参加者の倍率もかなり高くなってます。

 

また危険性についてですが、日給が〇万円程度の治験での危険性はほぼゼロであり、残る副作用などもごく稀で軽微なものだそうです。

 

…と言うからには危険な治験があるのか!ということですが、一応あります。

それらは日本から海外に赴いて行うようなもので、ジェネリックではなく世界で初めて開発された薬の治験を行うなどのケースです。

 

しかし、このような場合でも、もし何かあった場合の保証や保険制度は充実しているので安心です。

 

また途中でやめたくなった場合に、自分の意思ですぐに参加を拒絶することができたり、プライバシー保護に関しても十分な対策がとられるようです。

 

ここまで、治験の主な内容は理解できたでしょうか。

次に、僕にとってすごく重要であった内容について考えていきます。

地方から登録できるか問題

サイトに登録をしてみると分かるのですが、多くの治験募集の案件は主に関東方面か九州地方に密集していることが分かります。

 

治験を行うためには大規模な施設や高度な専門医が必要とされるため、全国のどこでも実施します!とはいかないためでしょう。

 

そして治験サイトに登録をするとき、個人情報を入力をしますが、それら対象地域の外にお住いの方は自分の住所を入力してもほとんど募集に引っかからなくなります。

 

例えば、僕は新潟県に住んでいるので新潟の住所を登録しても新潟実施の治験はごく稀なのでいつまでたっても募集の話が僕の元には来ないので応募ができないのです。

 

そこで僕は「地方学生の僕は治験に参加できないじゃないか!アンフェアだ!」と怒りのメールを送ったんですねー(笑)

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こちらが僕の送ったメールです。

そんなコスパいいバイトがあるんなら少し遠出してでも行きてえよ!でも地方住みってだけでムリなのかよ!

っと訴えています。

 

その返信がこちら。(ご丁寧にありがとうございます…)

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やっぱ新潟みたいな田舎では、実施してないのよね…はあ。
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なるほど、事前検診にわざわざ遠出して行っても不参加になる場合があるのか…それは不利だな。

でも参加したいなあ…。
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な、な、な、なーるほどね!

実施している対象地域の知人の家に泊まりますっていうテイで、その住所を登録させてもらえばいいようです!

 

少し考えれば、アホでも思いつきそうな考えでしたが、どうやらそういうことのようです。

 

実際に滞在するかどうかは置いといて、これまで引っかかっていた登録地域と実施の対象地域問題が解決しました!

 

実際にその後、この作戦を使ってぼくは登録できましたー!(その様子は次回の記事で!)

大学生には超オススメ!

治験バイトは、世間で言われているように本当に寝ているだけで日給〇万円…というコスパ最高のバイトのです。

 

まあ楽とは行っても、社会に対する影響力や恩恵を考えたら、我々が普段やっているアルバイトなんかよりも価値が高く報酬が高いのは当然のような気もしますがね!

 

全ての大学生にオススメ!という訳ではありませんが、

少なくとも、僕のように大学の4年生でほとんど授業がなくて暇だー!卒業旅行のお金貯めるぞー!みたいな学生の方は治験バイトを考えてみるのもいいではないでしょうか。

 

治験によってその日数も報酬も様々ですが、かなり時間を拘束されることは間違いなので応募の要件は「暇であること」が一番です。

 

また投薬を伴う治験では、20歳以上が基本とされているのでその点はご注意を!

 

暇で健康な大学生は、サクッと世の中に貢献をしつつお金を稼いでしまいましょう!

 

日本の治験を探すサイトはたくさんあります!

 

ではでは!