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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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【治験バイト】に参加したけど「不適」とされてしまったので、今後の対策について考える。

こんにちは、ウエノです。

 

前回のブログで、大学生には治験バイトがオススメやで!みたいな記事を書いたのでさっそくぼく自身も応募して行ってきました。

 

タイトルにもある通り、結果は「不適」と判断されてしまい失敗に終わってしまいました。

 

参加条件を満たしていても、倍率が高かったりその時の治験で求められている健康状態が異なっていたり…と応募して事前検診に行けば必ず本試験に進めるというわけではないようです。

 

地方出身の僕は、治験のためにわざわざ遠出して行ったのに、悔しい結果となりました。

 

それもそのはず、事前検診を突破し、治験を実際に受けるためにはそれなりの対策や攻略法があるようなのです。

 

今回は、僕の失敗を踏まえて次回の対策を立てようと思います。しばしお付き合いください…

治験の事前検診に行ってきた!

治験バイトのコスパに魅了され、わざわざ新潟から関東地方までやってきました。

関東の友だちと遊ぶ約束を無理矢理作って…

 

ここまでしても、治験の試験に進めることが決まってないってんだから憎いですよ…

 

※今回ブログを書くにあたってですが、

治験というのは、政府機関や大きな民間企業が絡んだ日本の医療にとってすごく大事なことなので試験薬の種類はもっての外、それ以外の情報も具体的に話すことはできません…

 

事前検診の当日、指定の日時と場所に向かいます。

場所は〇〇治験センター〇〇臨床クリニックなどの名前が多いのではないでしょうか。

 

受付を済ませて(身分証明書を提示&コピー取られる)から、説明会に参加をします。

 

説明会では机や椅子が並べられた一室を使って、治験とは何なのか?という説明、治験の注意事項や健康状態の確認などが行われました。

 

最後に偉そうなお医者さん先生が、使用する薬の効果や副作用等について、専門的な視点から話してくださいました。

 

大体1時間半ほどだったでしょうか…

疲れ果てて眠ってる人も居たようですが、初めての方はよく聞いていた方がいいと思います。

 

説明会が終わると、健康診断を行います。

この結果次第で治験に参加できるかどうかが決まるのでとても重要です。

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その内容は、採尿や採血、身長や体重を計る身体検査や担当医との五分程度の問診といった内容でした。

 

ここまでで事前検診は終了です、あとは結果を待つのみ!

 

僕の施設では、結果の発表が一週間後で、自分から問い合わせを行うタイプでした。

 

ちなみに今回僕が応募した治験は、事前検診×1回 3泊4日×2回 謝礼金15万円の案件でした。

 

たのむ〜受かってくれ…!

(…と一週間ヒヤヒヤしながら待っていたのですが、、、)

検査の結果は…

一週間後に、結果の問い合わせを行いました。

 

ウ「あの先日、治験の事前検診を受けまして…本日その結果を伺うべく電話を…」

 

医「あー上野くんね〜ちょっとまって〜」

 

30秒後…

 

医「はい、上野くん!今回は「不適」となりましたのでごめんね〜」

 

ウ「なるほど…りょうかいです(とてもとてもとてと落ち込んでいる)」

 

医「理由としてはね、血液の中の水分量が足りなかったんだよね。それ以外は基準を満たしていたので、次回応募するときはお水をいーっぱい飲んできてくださいねっ」

 

ウ「...……ハイ」

 

ってな感じて、僕の治験デビューはまだ先送りになってしまいました。

 

でも仕方ないかなって思っています。治験はとても重要な試験なので、条件を満たせば誰でもほいほいと参加できる試験ではないのです。

 

僕のように、何も対策をせず、特に健康的な生活を意識してるわけではないごく普通の大学生にとっては「不適」となっても仕方がないことなのです。

 

また、電話でも指摘を受けたように、基本的な参加条件を満たしたら、次に大切なのは採尿と採血のようです。

 

それでは、どういうおしっこや血液ならば合格するのか。それはサラサラで水分が多いことがとっても重要だそうです。

 

そのためには、とにかく事前検診の前に水を大量に飲むことだと教えていただきました。

治験の事前検診に受かるために

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大学生のうちに、治験を経験しておきたいと強く願っている僕はまたリベンジしたいと思っています。

 

そのために、最低一週間以内からは以下のことを意識しようと思います。

1.水をたくさん飲む(こまめに)

ガチ勢の方々は、事前検診の一週間から毎日2リットルほどのお水を飲むそうです。純粋なお水です。

 

また一度にたくさん飲んだり、直前に飲むこと自体はあまり意味がないそうで…あくまでこまめにたくさん飲むことで、採尿と採血の検査を突破できるようです。

 

おしっこが透明になる程度まで、薄めることができれば全体的な検査の数値が低くなり検査に有利に働くと教えていただきました。

 

また、カフェイン入りの飲み物は避けた方がいい、グレープフルーツジュースはダメだなどの決まりがある場合もあるので確認が必要です。

2.禁煙と禁酒

参加の最低条件の項目に、禁煙の要件が定められていることが多いです。

 

またお酒が好きな人で、ほぼ毎日、たくさん飲む人は血液などの状態が、治験参加の適正にそもそも合致してないケースが多くなります。

 

僕はどちらも、そこまででは無い方ですが治験の検査が行われる前には意識して禁じようと思います。

3.油っぽいものを控える

脂っぽいもの、塩っぱいものも血液をドロドロにして合格率を下げてしまうので我慢します。

 

とは言っても、世の中の美味しいものは油っぽさと茶色さに比例している(ウエノ調べ)のでこれはかなり無理な提案ですね。

 

却下したいところです。

 

ただでさえも、僕はラーメンが大好きなのでそれらを控えるのは大変ですが、高額の報酬をうけとるためなら頑張ってみようと思います。

4.過度な運動は控える

この点は説明会を聞いていて意外に思ったのですが、激しい運動を行うと試薬の効果を検証する際に正しいデータが取れなくなってしまうのだそうです。

 

人によっては、重い荷物を運んだり、少しダッシュしただけでも影響が出るとか…。

 

これで日常のランニングをサボる口実ができたので、良しとしましょう。

最後に

僕が治験に参加しよう!と応募して事前検診までの日数はたったの2日しかなかったので、

何も対策をせずにぶっつけ本番で行ってしまいました。

 

いろんな同意書をかいてハンコを押したり、長ったるい話を聞いたのに…全部パァです…!

(交通費は支給していただきました)

 

なので、今回の反省を踏まえた上でもう一度リベンジしようと思います。

 

多少面倒なことはありますが、本試験に進めてしまえば一週間寝てるだけで15〜20万円です。

 

卒業旅行の旅費をバイトせず、病院でYouTubeをひたすら見ているだけで稼ぎたいなあと強く思うので、絶対に次は参加したいです!

 

また次回参加するときは、ブログにしたいと思います。どうぞよろしくです!

 

ではではー!