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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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アジア圏でよく見る【バイクタクシー】とは?その基本から注意点までを解説。

こんにちは、ウエノです。

 

僕はちょくちょくと海外へ、特にアジアの国に行くことが多いのですが、

その国での行き先をもっとも楽しむために重要なことは、適切な交通手段を選び利用することだと思っています。

 

最近ではアジアの国でも、交通が発達して地下鉄や路線バスが観光客にとってもかなり使いやすくなってきました。

 

そんな中でも、未だに後進的なところでは観光客の移動手段として【バイクタクシー】が適しているケースが多々あります。

 

バイクタクシーは使い方を間違えなければ、とても素晴らしい移動手段であります。

 

なので、今回はバイクタクシーを使う際の基本からその他諸々について解説していきます。

バイクタクシーとは?

そもそもバイクタクシーとはなんぞや…

□バイクタクシー

バイクタクシーとは、バイクによって、乗客を移動させる交通機関である。 多くの場合、空港・ホテル・駅のロータリーなどの人の集まるエリアにおり、そこで運転手との交渉によって運送契約を結ぶ。また、流しのバイクタクシーを拾うこともできる。日本の旅行者からはバイタクなどとも呼ばれる。アジア圏で多く見られる。(wikipedia)

 

簡単な説明は以上のとおりで、特にベトナム・タイ・インドネシアを旅する際には必ず抑えておきたい移動手段です。

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カンボジアやインドの場合は【トゥクトゥク】ですね。

 

その特徴は、車のタクシーと比べて安くかつ手軽に利用ができる点です。

 

またそれらのアジアの国では、基本的に車の道路は渋滞しているためバイクで隙間をぬって行った方が早いケースが多いです。

 

バイクタクシーには二通りあると思っていて、

・その場でチャーターして目的地まで送ってくれるバイタクの使い方

・レンタルする形で事前に料金を決め、一日中どこにでも連れてってくれるというバイタクの使い方

 

一つ目の方は、短い距離の移動時などに手軽に使うことが出来ます。

 

二つ目は、慣れない土地を観光したいときに案内込みでバイクに乗せてくれる「ガイド付きタクシー」のようなものです。

 

その場の目的に合わせてバイクタクシーを利用することで、自身の旅をより快適にすることができます!

こんな人に【バイクタクシー】はおすすめ!

バイクタクシーは、その手軽さや安さはもちろんですが「現地を楽しみたい人」にとって一番適した移動方法かと思います。

 

というのも、バイタクに乗せてくれる人は現地の状況を熟知している方が多いからです。

 f:id:uenotakumi:20181015203704j:image

(https://goo.gl/images/drKWvq より)

レートのいい両替所を教えてくれたり、オススメのお店に連れてってくれたりします。

 

またバイクに乗りながら「この建物は〜」とか「ここに今度新しいお店が〜」などの豆知識を多く教えてくれたりもします。

 

観光もいいけど「現地」を感じたい…そんな人にはバイクタクシーが向いているかもしれません。

 

また現地におけるコネや知り合いも多いことは便利なこともありますが、気を付けなければいけない点もあるので、後述いたします。

バイクタクシーを乗る際の注意点

 一つ目の注意点として、

バイクタクシーの乗り心地はおじさんの気分次第なところがあるので、上手く機嫌をとったり乗せてくれていることを感謝を忘れずに利用しましょう。

 

かなり陽気に日本語や英語で話しかけてくれる方が多いので、それに対してカタコトなりに返答していれば大丈夫です。

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(眩しくて、眠くて、退屈なぼくの図↑)

二つ目は、バイクタクシーも100%安心という訳ではないと言うことです。

 

多くのバイタクの方は「この前も日本人を乗せたよ〜」と写真やラインのトーク履歴を見せてきます。

そのやり取りをしっかりと確認してから、交渉に進みましょう。

 

三つ目は変なお店に着いていかないこと

 

「どこでも案内してあげるよ〜」と言って自分の行きたいところの要望を聞いてくれますが、

 

その中に『自分が仲介して紹介することで手数料を貰えるお店』に連れて行こうとする傾向があります。(まあ、当然といえば当然ですが)

 

それらに関しては、断りましょう。

「トモダチがいるから安くなるヨ」などと言いますが、基本的には安くないですし、案内されらお店は100%エ○いお店です。

 

これに関しては、僕はベトナムのホーチミンでかなり痛い目にあってます。気をつけましょう。

補足

バイクタクシーの支払いは後払い制ですが、値段は前もって交渉制なので上手く値下げしてみましょう。

 

僕の経験上、最初に言われた値段の25%~50%の値引きは可能です。

 

コツとしては、

最初に言われた額から60%〜80%引いた値段を自信満々に言います。(これじゃなきゃ払わないぜ!みたいな)

そこで、「話にならんわ!」と去ってしまった場合は流石に安すぎたか…と次に活かします。

話のできるバイタクであれば、「そこをなんとか〜」と言ってくるので徐々に下げつつ最終目標の50%引きまで同じことを繰り返します。

だいたいこのやり取りを繰り返していれば、最初の言い値の半額にはなるはずです。

 

僕は最大でRp.40万(約3000円)と言われたものを、Rp.5万(350円)まで値下げをしました。

 

向こうも生活がかかっているので、すぐに諦めたりはしません、強気でいきましょう!

 

日本人はお金持ってるし、優しいから…とかなりお金の面ではカモにされています。

 

気をつけましょう!

まとめ

以上バイタクの基本は…

・車のタクシーよりも安い

・数が多いのでお手軽に利用できる

・車よりも早い

・現地を楽しみたい人にはおすすめ

・値段交渉は慣れが必要

・100%安心ではない

 

と言ったところでしょうか。

 

最初は緊張するし、不安かもしれませんが慣れてしまえば大丈夫です。

 

その場に適した移動方法を使って、楽しみましょう!

 

ではでは!