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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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魅惑の島【バリ島】で"これだけはやりたい七つのこと"をゴリ押ししたい。

こんにちは、ウエノです。

 

シンガポール→マレーシアときて、最後はインドネシア【バリ島】にやってきました。

 

つい最近、気になってちゃんと数えたら、僕はこれまでちょうど10か国のアジアの国を訪れているようでした。

 

そしてここだけの話にして欲しいんですが…(バリ島はその中でも断トツでリピートしたい好きな国no.1です。)

 

その理由は一言では語りつくせません。

リゾート地として有名なビーチの数々…カンカンと照りつける35°c以上の太陽…とても陽気なバリ島民の性格…はたまた疲れた時にはスパで格安のマッサージを…

 

ああ、もうあげればキリがないです。

 

そこで、今回はそんな「神々の宿る島」とも呼ばれるバリ島で『これだけはやりたい!』という最低限のことを厳選しました。

 

では、バリ島でやりたいことを七つにまとめました。どうぞ!

最高のビーチでサーフィン体験ができる?!

バリ島は、海がとってもキレイで有名なビーチが至るところにあるのはご存知のとおり。

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ぼくが今回の旅で、最もお世話になったのはこちらの【クタビーチ】です。

空港から近く、バリ島の中心地として栄えてる「クタ地区」に宿を取っていたからです。
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見てください、このビュー!

白い砂浜と、透明度の高い海水

これぞ、日本人が思い描く理想のビーチ!
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海をゆっくり眺めようか…と思っていると「ねね、サーフィンしない?」と声をかけてくれたのは現地のサーフィン大好きなお兄さん。

 

話を聞くと、1時間でRp.20万(1500円)でプロ(?)のコーチに教えてもらえるそう…

 

しかも道具まで貸してくれるとなれば、日本で同じことをする何倍もお得なのでは…!
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…ということで、人生初のサーフィン体験をしてみた図が上のようになっております。

 

体験は日本語の話せる先生が、丁寧に1時間付きっきりで分かりやすく教えてくれます。

 

教え方が上手だったのか、ぼくの隠れた才能かは知りませんが、1時間で悠々と波に乗り楽しむ程度には上達しました。
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とても楽しんだその日のツイッター…

 

 

このような体験は、バリ島内であればどこのビーチでもありますし、その他のマリンスポーツ体験もあるので興味のある方はぜひ!

つい写真が撮りたくなるスイーツ巡り

意外と…と言っては失礼ですが、バリ島にはオシャレな甘いものが盛りだくさんです。

今回はその中でも、二つ紹介します。

【Naru・Boulu】 

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バリ島の中でも「スミニャック」という地区に位置するスイーツ店で、スムージーボウルがここの名物です。
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このメニュー表がすでに、とってもとってもじゃないですか?!

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こちらでは、ボウルにお好みの味のスムージーを選び、そこに南国フルーツやオーガニック食品をいれた可愛らしい一杯です。
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店内には、植物などが多く植えられ、自然を意識したステキな空間です。

もちろんお味の方も、星三つです!

【SATE・HOUSE】

こちらはサテの専門店ですが、隠れメニューの「マンゴータピオカ・パフェ」はとってもオススメです。
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これでもか!というほどに詰められたタピオカと、これでもか!と乗せられたマンゴーのパフェです。
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タピオカのプチプチ食感と、完熟マンゴーの甘みがコラボした恐ろしいパフェ。

これは味と見た目ともに、文句なしです!

夕方のビーチも見逃せない…!

【クタビーチ】は、夕日がとってもキレイなスポットとしても有名です。

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昼間はあんなに賑わっていたビーチも、日が暮れるころには波の音が静かに響き渡ります。

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こんな日は、夕日が落ちるのを見ながら一杯やりたいとこです…。

 

日本でみるソレとはまた違って、いいと思います、そして一人ではなく大切な人とみるといいと思います、はい。

大自然の中でお猿さんとふれ合う

ビーチやスイーツなんてそんな女々しいの付き合ってられるかー!という方は【ウブド】がオススメです。 

 

【ウブド】とはクタなどの中心部から少し離れたところにある、内陸の観光地です。

 

こちらでは、ウブドの絶叫アトラクションについてレビューしました。

ウブドの【ライステラス】の絶叫系アトラクション「swing」がヤバい。

 

こちらはウブドの中でも、大人気スポットである【モンキーフォレスト】です。

こちら文字通り「お猿さんの森」です。

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入園料はRp.5万(350円)とお手頃な価格です。
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こちらは本当に野生の森の中に、野放しにされたサルがいるという極めてシンプルな観光スポットです。
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一周すると約一時間のコースですが、このようにお猿さんおオフショットなどにも出くわすことが出来ます。
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このモンキーフォレストでは、野生との距離がゼロなのでサクもオリも何にもありません。

 

なのでいきなりケンカをし始めたり、観光客の肩に乗っかってくることもしばしば…
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こちらは、お猿さんが足でカユいところをかいてる瞬間を激写したものですね〜かわいい。
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見てください、この近さ!カメラ目線でツーショットを撮ってくれました。(この後無事引っ掻かれます)

 

この野生との近さが、モンキーフォレストの醍醐味です!

トゥグヌンガンの滝でパワーを感じる

次にオススメしたいウブドの観光スポットが、【トゥグヌンガンの滝】です。 

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トゥグヌンガンの滝は、ウブドの南に位置する大自然の中に隠された落差20m強の滝です。

 

それはアメリカ合衆国の【ナイアガラの滝】を彷彿させる、スケールの大きさです。(もちろん見たことはない)

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Rp.1.5万(約100円)で入ることができます。 

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こちらはパワースポットとしても有名で、なんでもこの滝を背景に写真を撮ったカップルは…にしし。

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『セクシー大歓迎、でもスッポンポンはだめよ…』

滝の下では、多くの人が水浴びをしていて、とても気持ち良さそうでした。

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また、なぜか追加でRp.1万(約75円)がかかりますが、滝の頂上へ行くこともできます。

 

高いところの苦手じゃない人はぜひ!

 

バリ島の、特にウブドの移動手段はこちらからどうぞ!

バリ島【ウブド】の移動手段を紹介。バイクタクシーが最強にオススメ!

海鮮レストラン街で乾杯

お次はリゾート地に来たら一度は絶対にやりたい定番です!

 

バリ島には本当に多くのビーチがありますが、

その中でも【ジンバラン】というビーチではシーフード料理をいただける海鮮レストラン街が立ち並んでいます。

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こちらはその内の一つである、シーフードカフェです。

 

海を眺めながら、シーフード料理を自分の好きなだけオーダーして食べることができます。
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そして何より、ぼくの心を刺激したのは生け簀に入ったお魚やエビ・カニなどを、その場でこちらが選んだのを調理してくれることです。
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おばちゃんが「せっかくだからこの魚サービスしてやんよ」と仰っています。最高か…。
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そして、料理を食べる会場はこちら!
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これこそ、日本人がリゾート地に来たらやりたいことどストライクですね!
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まずは、カクテルを一杯。

日が暮れる前に飲むお酒は、最高だ。

なにより景色が最高だ。
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お楽しみの料理はこちら。

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ぼくの選んだ海鮮たちが、とても美味しそうにビービーキューされている…

 

料理も景色も最高です!

(あとは一人じゃなければもっと最高!)

 

このようなお店は外国人観光客向けのため、多少お値段は高いですが、バリ島にきたら体験する価値ありです!

格安スパのマッサージでリラクゼーシ

僕がバリ島を愛し、愛する理由の一つが充実した格安スパが多いという点です。

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道を歩いていれば、スパ!とにかくSPA!と言った感じです。

 

そして、料金は日本の10分の1程度といったレベルで格安です。つまりは日本で1万円のものが千円で受けられるという事です。

 

マッサージの種類は、フット・ヘッド・ボディマッサージ、マニキュア・ペディキュア…など多くの種類があり、

またコースの時間も「60分・120分・180分」などから選ぶことができます。

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スパの外観はこんな感じです。

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店内は薄暗くて、すこし怪しい感ありますが全くそんなことはありません。

 

施術はというと、1,000円前後という値段がウソのようなクオリティの高さです。

 

スパ=女性のイメージがありますが、僕をはじめとして男性の方も多いのでご安心を!

まとめ

今回は数ある魅力的なスポットの中で、厳選したものを紹介してきました。

 

単なるリゾート地だけでなく、インスタ映えスイーツ巡りや内陸観光、スパ体験…など楽しい要素が目白押し過ぎましたね??

 

ちなみに今回の観光地を巡ったのは、たったの二日間です!(お手軽!)

 

また今回僕は行ってみて、一回の訪問では到底バリ島の全てを味わうことは出来ない。と感じました。

なのでここで紹介した行き先を参考にしつつ、新しく開拓して行って欲しいとも思います。

 

今回紹介した以外で、個人的に気になっているものとしては…

・バリ舞踊鑑賞

・ヨガ体験

・スキューバーダイビング

です!

 

ぜひ、行った方は感想くださーい!

 

バリ島は、本当に好きな国(島?)なので行くことを検討されている方・何か分からないことがある方はお気軽にメッセージくださいね!

 

ではではー!