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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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シンガポール・マレーシア・バリ島を一週間で楽しむための日程・方法を紹介!

こんにちは!

 

僕はこれまでに、ベトナムカンボジアなどの東南アジアから中国ロシアなど多くの国を訪れています。

 

最初は僕も、どの航空券を取ってどのように移動をしたら自分の行きたいところを満足に巡ることができるか?について全くの無知でした。

 

そんな「旅行計画」を立てるのって、意外と難しいですよね。

 

僕は今回、マレーシア・シンガポール・インドネシア(バリ島)3カ国を1週間で回りました。

 

そこで飛行機を使った回数は4回と、かなりハードな旅でしたが、十分に楽しむことができたと自負しております。

 

そこで、今回はその日程の立て方やコツなんかをモデルコースを紹介する形で示せたらなと思っています。

 

□一週間の東南アジア旅行の日程

・0日目 : 日本 - 移動 -

・1日目 : シンガポール

・2日目 : シンガポール

・3日目 : シンガポール - 移動 - マレーシア

・4日目 : マレーシア

・5日目 : マレーシア - 移動 - バリ島

・6日目 : バリ島

・7日目 : バリ島 - 移動 - 日本

【0日目】in日本

まずは日本からスタートします!

成田空港を出発

日本から出発するときは、大体いつも成田空港を利用します。

今回は夜の便です!

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そんなまさか〜と思うかもしれませんが、成田空港と羽田空港を間違う人は本当に多いらしいので気をつけましょう。

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それでは、行ってきまーす!

【1日目】inシンガポール

夜の便で成田を出発して、タイのドンムアン空港を経由してシンガポールに入ります。

チャンギ国際空港に到着

時刻は10:00過ぎ

シンガポール観光に来る方は、こちらのチャンギ国際空港を利用することになります。

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第1ターミナルに着くので、ここからシャトルバスを使って第2ターミナルに向かいます。
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第2ターミナルにはシンガポール中心街へと繋がる地下鉄(MRT)が通っているので、それに乗って観光スタートです!

シンガポール中心部をひたすら散策

シンガポールに着くやいなや、シンガポールの中心街の散策を開始します。

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便利な地下鉄・または徒歩でも行ける距離にとても多くの観光地が密集しています。
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半日〜一日で見て回ることができます、詳しくはこちらの記事より!

シンガポールは多国籍な文化・観光地を一日で味わえるからすごい。

夜はマーライオンを見ておやすみ

シンガポールと言えば!もベタ中のベタですが一応見るために、【マーライオン公園】に向かいます。

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個人的には、マーライオンがライトアップされる夜に行くのがオススメです!

 

【マリーナ・ベイ・サンズ】のきれいな夜景を目に焼きつつ一日目を終了します。

【二日目】inシンガポール

2日目は、前日よりも多少アクティブに行動しようと思います。

カヤトーストを食べておはよう

シンガポールの朝は【カヤトースト】から始まります。

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こちらはチャイナタウンの有名な【ヤクン・カヤトースト】というお店です。
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カヤトーストとは、スプレッドを塗ったパンをトーストし特製のジャムを挟んだシンガポールを代表する朝食です。

このジャム(カヤジャム)と、謎の温泉たまごがとても美味しいです。

ハウパーヴィラでトラウマになる

カヤトーストでお腹を満たした後に、こちらに行ってしまったせいでその味を全て忘れてしまった挙句、トラウマを負って帰ってきました。

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こちらはシンガポール随一の珍スポットである【ハウパーヴィラ 】です。
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その様子は、こちらの記事で紹介してます!

この景観に耐えられるか!?シンガポール珍スポット【ハウパーヴィラ 】をご覧あれ。

セントーサ島をひたすら満喫

はい、気持ち悪いテーマパークは出まして2日目の本当の目的地に向かいます。

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シンガポールの観光は、多国籍文化を味わえる【中心街】とこの【セントーサ島】を押さえておけば大丈夫です。

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セントーサ島は、きれいなビーチや数々のアトラクションを有し島全体がテーマパークとなっている最強のレジャースポットです。

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こちらも詳しくはブログにまとめてます!

セントーサ島は観光スポットが多すぎるし、楽しすぎるから困る。

【3日目】inシンガポール

3日目は、朝早く起きて行きそびれた観光地を拾って行きたいと思います。

ガーデン・バイ・ザ・ベイで植物と触れ合う

夜の【マリーナベイ ・サンズ】は、とてもきれいでしたがその裏にあるの観光スポット【ガーデン・バイ・ザ・ベイ】も外せません。

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こちらは、一言でいうならば超巨大な植物園です。全てを回ろうとすれば、恐らく3時間では効かないでしょう…。
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なんだかとっても素敵なんですが、とにかく熱い…そしてアツい。

 

すぐに室内に避難しましょう。

カトンの情景に心奪われる

こちらは、最後に何となく寄ってみたらシンガポールで一番好きな地区に認定されてしまった場所です。

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いい意味で、シンガポールらしくない落ち着いた雰囲気と【ショップハウス】というカラフルな建築は一見の価値ありです!
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その他にも、プラナカン文化を色濃く残した骨董品や衣装などのお店にも立ち寄ってみましょう。

 

シンガポール滞在は、ちょうど2日程度でしたが十分すぎるほどに楽しむことが出来ました!

【3日目】inマレーシア

3日目のお昼過ぎ、チャンギ国際空港からマレーシアの【ペナン国際空港】へ向かいます。

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余談ですが、ここのスムージーパフェがめちゃくちゃ美味しいので是非食べてみてください。

ペナン国際空港に到着

チャンギ国際空港から約2時間ほどで、ペナンに到着します。

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シンガポールと比べると、だいぶ治安が悪くなった気がしますが気にせず行きましょう。
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空港から目的地【ジョージタウン】までは、バスで1時間〜1時間半揺られます。

ジョージタウンの夜を満喫

ジョージタウンに着いて、宿の手続きをしている頃には日が暮れてしまいました。

 

夜の街にふらりと出かけます。

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ジョージタウンには、なんだか言語化できない良さがあります。

特に夜なんかは、現地の人と触れ合ってその空気を肌で感じることをオススメします。

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また【アートの街】とも呼ばれるジョージタウンに描かれた数々の壁画を見るのもとても楽しいです。

【4日目】inマレーシア

4日目も、マレーシアを観光していきます。

世界遺産ジョージタウンを満喫

前日は、すぐに暗くなってしまって十分に観光が出来なかったので朝早く起きて色々と巡りました。

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ヨーロッパ・インディア・中華・マレーなどありとあらゆる文化の混じり合った世界遺産を散策してみましよう。
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ちょっとクセが強いかもしれませんが…
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とっても楽しいし、体験するものが全て初めてなのでワクワクです!

 

ジョージタウンについて、詳しくはこちら!

ペナン島【ジョージタウン】は言語化できない良さがあるよ。世界遺産だし。

クアラルンプールへ移動

ペナン島からクアラルンプールへは、フェリーと高速バスで移動をします。

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高速バスの移動は、5時間程度です!
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上の記事に、その方法も追記したので参考にしてみてください!

【5日目】inマレーシア

クアラルンプールの宿に一泊して、翌日はクアラルンプールを少し観光します。

 

クアラルンプールといえば「ただの都会で大した見所がない」と言われガチですが、そんなことはありませんよ。

バトゥ洞窟を観光する

個人的にクアラルンプールでオススメしたいのが、こちらの【バトゥ洞窟】です。

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KLセントラル駅から40分ほどのバトゥ洞窟は、4億年前の石灰岩で出来ている洞窟です。

 

洞窟内に溢れる太陽の光が神々しく、とても神秘的です。
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そして、洞窟にたどり着くまでの272段の階段がキツすぎます…頑張りましょう。
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道中には、野生の猿が放たれているのでこちらも苦手な方は気をつけてください。

クアラルンプール国際空港へ向かう

バトゥ洞窟から帰った後は、バリ島に向かうためクアラルンプール国際空港へと向かいます。

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KLセントラル駅から、30分ほどの【KLIAエクスプレス】を使いましょう。

 

驚くほど楽チンです。

【5日目】inバリ島

夕方の便を使ってクアラルンプールからバリ島のデンパサール空港へと向かいます。

デンパサール空港で野宿

デンパサールに着くころには、もう外は真っ暗な状態でした。

バリ島は、ただでさえも交通が発達していないので夜の移動は危険であると判断し、空港野宿が決定しました。

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デンパサール空港は、本当に観光地かよってくらいキレイに整備されているので寝心地は悪くありませんでした。

【6日目】inバリ島

6日目は本格的に、バリ島を旅して行きます。

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クタ地区を満喫

宿の関係もあり、僕の活動拠点は【クタ地区】というバリ島の中心部でした。

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クタでは【クタビーチ】というビーチがとっても有名です。
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そこでサーフィンを体験して遊んだり…
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夕日も見逃してはいけません!

スミニャック地区を満喫

スミニャック地区】は、クタからバイクで15分ほどのところにある、ショッピングを目的とする若者たちが集う場所です。

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海外ブランドを扱うショップが多いため、買い物を楽しんだり…
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インスタ映えスイーツを楽しんでもいいかもしれません。
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とてもオシャレで、ゆっくりと時間の流れる僕のお気に入りの場所です!

【7日目】inバリ島

最終日である7日目は、バリ島の内陸地を攻めていきます。

ウブド観光に出かける

ウブドに行く際には、交通手段に気をつけてください。

バイクタクシーをおすすめしています。

バリ島【ウブド】の移動手段を紹介。バイクタクシーがオススメ!

 

ウブドという地区はとっても魅力的で…

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空中ブランコを体験したり…
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お猿さんとゼロ距離で触れ合ったり…
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壮大な滝をみて、パワーを感じるなど。

 

詳しい様子はこちらからどうぞ!

魅惑の国【バリ島】で"これだけはやりたい7つなこと"をゴリ押ししたい。

ジンバランビーチで乾杯

旅も終盤に近づいてきたので、ここら辺で今回の旅に乾杯しようと思います。
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【ジンバランビーチ】は、バリ島最大のシーフードレストラン街があることで有名です。

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絶景を見ながら飲む酒はたまんないですね…
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すぐそこの海でとれた、新鮮なシーフード料理もいただいちゃいましょう。

 

ああ、もう心残りはないわよ…。

 

最後にスパでマッサージを受けて、日本に帰りましたとさ…おしまい。

まとめ

以上、僕の一週間の【東南アジア旅行記】のタイムスケジュールを公開しました。

 

短い期間の中で、比較的色んな場所を巡って色んな体験をしてると思いますので、ご参考になればと思います。

 

僕がコツとして挙げられるとすれば、

・ある程度の立地や観光地を頭に入れつつ

「そこで何をしたいか」を明確に旅立ち、

・行き先々で、適切な交通手段を選ぶこと

でしょうか。

 

僕も行き当たりばったりで旅をしますが、上の三点は常に気をつけています。

 

少しでも、参考にしていただけたらと思います!