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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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「続ける・我慢する」勇気よりも「辞める・逃げる」勇気が大切さだと思う。

こんにちは、ウエノです。

 

いきなりなんですが、

皆さんは、何かから「逃げたこと」経験ってありますか?

 

例えばー、

小さい頃に無理やり通わされていた習い事を、勇気を出して親に辞めたいと言ったor自分からボイコットして辞めてしまったこととか。

 

どんなに小さなことでも、嫌々続けていることを途中で投げ出す・逃げた経験。

 

大学生の身近なところで言えば、普段嫌々行っているアルバイトとか、居心地の悪いサークル活動とか。

 

僕はどちらかと言うと一度始めてしまったら、「とりあえずいついつまでは続けよう。」とか「〇〇に迷惑がかかってしまうだろうから辞めれない…」と考えてしまう性格です。

 

僕みたいな人ってかなり多いと思ってて、それほ日本人的な考え方みたいです。

 

過度に周りの目を気にしてしまうこともその原因でしょうし、無駄に自己評価を高めて「自分がいなくなったら、〇〇にこれだけの迷惑がかかってしまう…」と考えすぎてしまうことなんかも。

 

または、

「我慢」して続けることや「根性」・「努力」と言った言葉を美化しすぎている日本人の性格も大きな原因ではないでしょうか?

 

たしかに、

『我慢や努力をして乗り越えた先に大きな成長や成功体験がある』『あの時逃げずに向き合ったから今がある』なんてことは僕も経験済みですし、すっごく大切なことだと思います。

 

でもそれに費やす時間や労力と、それによって得られるものが釣り合っていなかったり、

他にもっとその力を費やす価値のあることがある場合に、

それを続けること・逃げないで我慢することにどれだけの意味があるでしょう?

損切りの上手い・下手

散々偉そうなことを言ってるけれど、その線引きはすごく難しいと思ってます。

 

でも案外、自分の直感やそん時の心の声とかに頼っていいのかなって思います。

 

それを続けることが、

後々自分にとって大きな意味を成すことか、早く切った方が自分にとって得かなんて分かりませんから。

 

でも一つだけ言えることは、

「人生楽しんでるよな〜」とか「好きように生きて成功してる」「しっかりと『自分』を持って生きてる」って思われる人は、

 

例外なく、この「損切り」が上手い人です。

 

自分に与えられてる時間と労力が限られてることをしっかりと理解し、

自分のキャパの範囲で、その時間を使って行うことのできること「量」と「質」を判断

 

その上で、

自分が最も時間を費やす価値のある(費用対効果が高い=コスパがいい)ことの選択を、常にし続けているからです。

 

一方で、

一度始めてしまったから、続けないと…と言って自分の本当に向き合うべき課題と向き合えない人はかなり多いのも事実です。

 

言うほど簡単ではない、この「逃げる」「損切り」の能力を僕も身につけなくてはと思ってきました。

リゾートバイトから「逃げた」

僕自身の身近な例で言うと、

僕は一ヶ月間の契約の派遣先を、たったの一週間で辞めてしまいました。

合わせて読みたい

リゾバ選び失敗して、一週間で辞めるまでの話。

 

そこで費やす時間や労力、そこで削られる心身ともにくるストレスをベースに考えて、

・それを辞めた時に失うもの

(担当者からの信頼、残り働いた時の給与)

・辞めることで得られるもの

(新たな時間、心身ともに健康な体)

総合的に考えつつ最終的に「辞める」という決断に至りました。

 

先ほど書いた通り、僕はこう見えて「逃げる・途中で投げ出す」ことが苦手な方だったので、

 

「途中で辞めたら〇〇さんに、これくらいの迷惑がかかるよな〜」とか「せっかく仲介してくれた担当者の人にどう思われるかな〜」と言ったことを多少なりとも考えました。

 

でも、勇気を出して辞めることができた今では非常にスッキリしていて、あの時勇気をだしてよかったって思います。

 

もちろん僕が抜けたことによって厨房の仕事が増えたり、被害を被ってしまう人がいることは事実です。

 

でも、そんなことを気にして僕の人生・僕の時間を自ら「足を引っ張る」のはかなり違うかなって。

 

それはそれだし、これはこれでしょって。

 

そもそも、

辞めることによってその被害を受ける人が〜って考え方自体が、日本的な考え方の少し良くない点を表しているとも思います。(もちろん、その精神は悪い面ばかりではないです。)

 

また、せっかく始めたのに途中で投げ出すのはなんかもったいない的なことを考えてズルズルいくのは一番かっこ悪いと思いました。

 

以上のことを考えて、今回に関してはキッパリと逃げてきました。

僕にしてはかなり勇気のいる決断をしたと、自分では思っています。

「逃げ恥」の重要性とは

日本では数年前に「逃げるは恥だが役に立つ」と言うドラマが大ヒットしたにも関わらず、

この「逃げ恥」の精神がまだ薄いのかなって思います。

 

未だに「逃げることは恥。」で終わってしまい「逃げないこと(我慢)が、偉い」と言う風潮ありませんか?

 

逃げることも一種の技術だし、才能だと思ってます。まさに「役に立つ」んです。

 

偉そうなことを言ってますが、僕もまだ自分の身の回りで「損切り」が上手くできてないこと「逃げるべき」ことがまだ多くあるかもしれません。

 

自戒の意味を込めて、ちょうど僕自身が「逃げた」経験があったので、書いておきました。

 

以上です。

 

ではでは〜!