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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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「怠さ」を感じがちな大学生が、少しだけ健康になるための五つの習慣を紹介する。

こんにちは、ウエノです。

 

現在、大学生の僕ですが、

ふとしたことで気怠くなったり何事もやる気無しモードに陥ったり…なんてことは常で、それらとどう向き合うかに悪戦苦闘なうです。

 

「なんか調子出ねー。」

「身体も心も不健康だー。」 

 

大学生は自己管理が大変で、ふとしたことで気分が上下したり、健康によくないことをしていまいがちです。

 

そんな悶々とした不安定な生活を送り、やりきれない気持ちでいる人たちにオススメの習慣(?)があります。

 

人間はなんだかんだ自分に弱い生き物なので、何かを変えようと思ったら「習慣化する」ことが一番手っ取り早いと思っています。

 

今回紹介するのは僕が就活中、

色々と面倒くさいことが多く、気分が落ち込みガチだった際に実践していた習慣です。

 

色々と試してみましたが、

現在でも継続して続いている、五つの心と身体の両方を健康的に保つための方法に絞って説明していきます。

1.朝バナナを始める。

バナナのメリットは様々な方面で語られているのでくわしくは言及しませんが、

僕が朝バナナにハマっている理由は、手軽で、美味しくて、健康にいいからです。

 

バナナに含まれている健康にいい成分うんぬんは気にせずに、この三拍子が揃っているのは僕にとってバナナしかありえませんでした。

 

つまり、僕自身がバナナを大好きなだけです。

 

でも、朝にバナナを食べるという「習慣」が出来てから、腹持ちがよくお昼過ぎまでお腹が空かないとか、目覚めがいい気がする…などのいい事が起こりまくっています。

 

たとえバナナじゃなくても、健康によくて、少し腹持ちがよく、自分の好きな食べ物を朝に食べる習慣をつけることがオススメです。

2.朝起きたら散歩に出かける。

これは、朝一番に太陽の光を浴びたいと思って外に出ていたことから始めた習慣です。

 

朝起きてすぐに太陽を浴びることで、快適な目覚めにつながる…体内時計のずれをリセットする…セロトニンが生成される…

など様々なメリットがあるのは聞いたことがあると思いますが、本当にその通りだと思っています。

 

セロトニンというのは、イライラなどの心の乱れを防ぐ「幸せホルモン」などと言われる神経伝達物質の一つです。

 

セロトニンの効果は測る基準がないのでここでは触れませんが、

僕が散歩を始めて一番効果があると感じているのは、朝の散歩(日光)が夜の快適な睡眠に繋がるということです。

 

僕は少し前まで、不眠症気味だったのですが朝の散歩を始めてから以前よりも、夜に自然と眠くなるようになりました。(本当に)

 

日光と体の関係で言うと必ずしも歩く必要はないんですが、個人的には「散歩」がとってもオススメです!

3.夜ランニングを始めた。

朝は歩いて夜はランニングするの…と思うかもしれませんが、これは案外慣れると楽しいもんです。

 

元々、走るのが好きなだけかもしれませんが、ランニング中のふとした瞬間「あ、今おれ無心でなんも考えてなかった…」と思うあの没頭感がすごく好きです。

続けるコツは、何事もそうですが最初からたくさん走り過ぎないことに尽きます。

最初から何十キロを毎日…なんて目標は続くわけがありません。 

 

特に僕なんかは自分に優しいので、

未だにその日に楽しく走れる分だけで、かつ毎日は走らない、ようにしています。

 

寝る直前に走るのは逆効果かもしれませんが、適度な運動はちょうどいいタイミングで睡魔を誘ってくれます。

 

僕の場合はランニングにハマっているというだけですが、

やり方は何でもいいので夕方から夜にかけて運動をするのは心身の健康や、快適な睡眠を手助けする点でもオススメです!

4.あえてヒマな時間を作る。

僕の勝手な印象です。

大学生は、

暇人のレッテルを貼られるのが嫌で、とりあえず予定を入れまくる、忙しい私すごいでしょ系と、

基本何もせず時間を無駄にしてることは自覚してるけどめんどくせえ…とりまバイト行ってくら〜系の二つのパターンの人が多いと思っています。(とっても偏見)

 

僕が言ってる「ヒマな時間を作る」というのはこのどちらでもなく、

あえてこの時間は何も予定を入れずにその時やりたいことをやろう!の時間を作ることです。

 

僕は、一日に1.2時間は何もしないことが前提の時間を作り、本読んだり、好きな映画見たり…その時したいことをする時間を意図的に作っています。

 

自分だけの時間をしっかりと確保すれば「ダルい病」の改善に役立ちますよ!

5.部屋をきれいにする。

部屋をきれいすることは、心の健康を保つ上で一番重要ではないでしょうか。

 

「部屋をきれいに」は当たり前のように聞こえますが、きれい好きでない人からしたら年間を通してのかなり大変な作業です。

 

僕も昔から1ヶ月以上部屋をきれいに保つことが苦手すぎたので、こちらの記事にあるように徹底的な断捨離を行いました。

どのような部屋が住みやすいかはその人によりますが、「その部屋の様子はその人の精神状況を表す」だと思っているので、

僕の場合は、出来だけシンプルでモノの少ない部屋がいいかなと思っています。

 

これらを行うためにも、片付けるための習慣や仕組み作りの方が大切だったりしますね。

まとめ

少し前までは、家にこもってブログ書いて、好きな時にラーメン食べて…などあまり健康に良くない生活をしていた僕ですが、

 

来年から社会人になると分かったとたんに、

生涯ずーっと健康でありたい、身体が一番な資本であーる的な思考にシフトしてるので、今回このような記事を書かせていただきました。

 

特に大学生は、自分をコントロールするのが難しく、気を許すとすぐに口癖が「ダルい」になってしまうので気を付けたいですね。

 

最初は何事も小さなきっかけに過ぎないかもですが、徐々に無理なく続けていくことで習慣化を目指しましょう!

 

ではでは、