UeNote

オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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同級生の結婚式に行ってきた。多くの感動をもらったので僕も頑張るで。

ある日友人から一通の電話がありました。

「ウエノくーん、元気??」

「どしたー?」

「おれこんど結婚するから〜結婚式きて!」

「もちろん絶対いくべ!」

 

この電話があった時は、

かつての小学校・中学校を共にした友人が結婚するということで飛び上がるほど嬉しい反面、もうこんな歳になってしまったのかと少し寂しい気持ちに。

 

なんにせよ、数ある友人を代表して結婚式に呼ばれたことはとても光栄ですし、親族以外の結婚式は人生初なのでテンション上がりまくり。

 

結婚式を行なった一日は、

控えめにいって最高すぎてたくさん感動したし色々と考えるところもあったので、ブログにまとめようと思います。

当日の流れをおさらいしよう。

まず最初に、

親戚とかの結婚式しか呼ばれたことないわい、今の若い子の結婚式ってどんな感じやねん、、

 

という人のために、僕が参列した式当日の流れを勝手に紹介しようと思います。

10:30 とりあえず式場に向かう

近くの駅からバスに乗って結婚式場に向かいます。

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今回の式場はとってもステキな所でした!

 

まずは入り口でお祝儀を渡し、名前を書いて受付を済ませます。

 

後は式が始まるまで、懐かしの友人としばし御歓談を楽しむのです!

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いぇーい!

こんなにも誰もが振り向いてくれないお写真が有るでしょうか。

11:00 結婚式がスタート!

学生時代の友人の場合披露宴からの参加するケースもありますが、式自体からお呼ばれするのはとても光栄なことだそうです。

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式自体とは「パパパーン パパパーン…」に始まり、誓いの〇〇までを行う例のアレです。

結婚式とは、「神さまや参列者の前でふたりが結婚を誓う儀式」のこと。

指輪交換や誓いのキスなど、ふたりがお互いに夫婦として生きていくことを誓う儀式が行われます。(結婚スタイルより)

 

指輪交換とか誓いの〇〇はいちいちキュンとするし、新郎のお相手の方のドレス姿に終始見とれてしまうしで大変でした。

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その後のブーケトスでは、残念ながら幸せを掴み取ることは出来ませんでした。

13:00 結婚披露宴が楽しすぎる

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結婚式は、少し硬めの雰囲気ですが披露宴は友人たちが集うとってもラフな会場です。

披露宴とは「結婚したことを知人にお披露目するためのパーティー」のこと。

参加してくれたゲストと料理を食べたり、お酒を飲んだりしてお祝いの宴を楽しみます。

ウェディングケーキ入刀や友人による余興など、場を盛り上げるための演出を取り入れる人も多いです。(結婚スタイルより)

美味しい料理は出てくるし、何せお酒を次々に注いだり注がれたりでどんどんと楽しくなってきます。

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親交のあった友人のご家族と写真を撮影したり新郎の学生時代の武勇伝を友人たちと話して盛り上がったりなど…

 

中でも、新郎新婦とその両親のスピーチには胸を打たれ、目頭が熱くなるシーンが幾度となくありました、、、(泣)

18:30 ついにお待ちかねの二次会!

二次会には性別に関わらず、新郎と新婦の友達や職場の方が参加し、なおかつ親族抜きなので披露宴に増してラフな雰囲気で進みます。

 

披露宴に参加できなかった友人たちを含め、お酒も入り、さらに新郎新婦との距離も近くなるのでとにかく楽しいです。

 

任天堂Switchやディズニーチケットの当たるビンゴ大会が用意されていて、今日1の盛り上がりを見せていました!

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最後の最後で、二人がお互いに手紙を読み合うくだりでは流石に涙腺が緩みましたね…。

彼には本当に幸せになって欲しい

今回の式に呼んでくれた僕の友人とは、幼稚園の頃から知っていて、中学では同じクラスで部活動も一緒だったのでとても長い時間を過ごしてきた友人でした。

 

彼とは色々な思い出があるし、彼の人間性みたいなのもある程度は分かっているつもりです。

 

見た目によらず非常に真面目で誠実なヤツなので、今回の結婚を決めるのにも非常に多くの苦労や壁があったのだと思います。

 

そんな昔から知っている彼が、

純白のスーツを着こなし、大勢の前で結婚を誓い、披露宴で立派なスピーチをしてたくさんの人に感動を与えて…。

 

そんな姿みて、しばらく見ないうちにとっても立派になったなあと感心すると共に、絶対に幸せになって欲しいと強く思いました。

 

同級生が結婚って自然のようで、割となんか違和感みたいなのもあって不思議な感じです。

 

まだ若い二人なので、色々なつらい決断や多くの失敗をすると思います。

様々な逆境に負けずに、2人で誓っていた「笑いの絶えない家庭」を作って欲しいと心から思いました。

ワタシモ幸せになりたい

ありきたりな意見ではありますが、今回の結婚式を通して「あーやっぱ結婚ってええな」と。

 

これからの時代は色んな選択肢があって、色々な考え方の人が出てきていいと思います。

 

結婚して子供を作って、いい家と車を買って夫婦円満に暮らすのが一番の幸せである…というようなかつての価値観はどんどんと変化してきてるのが現実です。

 

その人々によって、価値観生きるモチベーションはもちろん違っていいでしょう。

 

ですが、

今回の式全体を通してぼく思ったのは、人が何かを本当に頑張れたり、一番その動機が強くなるのは「本当に守りたいものがある時」「カッコつけたい相手がいる時」とかなんじゃないかって。

 

そしてそんな状態を「幸せ」に感じられるような環境に身を置きたい、そんな生き方をしたいと思いました。

 

僕の周りの人で結婚は大きなリスクでコストだみたいな事を言う人も多いですが、

決してそんなことはないと思ったし、

今回の式を見たら絶対そんなこと言えんぞ!ってくらい「幸せ」について、改めて考えさせられる時間でした。

まずはリア充にならねば…

そんな僕も、

いますぐ結婚したい!と言うつもりはもちろんないですが、僕自身の状況を客観的に見ると明らかに周りと比べて遅れを取っていることは事実です。(笑)

 

だからと言って、リア充になりたい=いち早く彼女が欲しい!という訳でもありません。

 

まずは個人として充実すること、自分を取り巻く現実(リアル)を充実させ、そして自然と魅力ある人になれたらなと思います。

 

そのためには、誰か一人を幸せするのはもちろん一つの手で、

また毎月数万人に何かしらの価値を提供してるこのブログを充実させることが一番の近道かもしれない…とも思いました。

 

とにかく、とにかく、とにかく、

色々な形で「リア充」になれるように頑張ろうと思ったのでした。

まとめ

結婚式は素晴らしい。

 

以上。

 

わたしもがんばる。

 

以上。

 

ありがとう。