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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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いつまでも健康でいて欲しい父にプレゼントを渡して思ったこと。in父の日

こんにちは、

少し過ぎてしまいましたが、6/17(日)は「父の日」でした。

みなさん、何かしましたか〜?

そもそも父の日とは?

そもそも父の日って何や?と思っても由来を調べてみると…

あるアメリカ人のソノラという女の子が、お父さんに感謝する日を設けてほしい!と牧師協会に懇願したのが始まりだと言われています。

ソノラの父親は、軍人でした。
1861年、南北戦争が始まると、戦地へと召集されます。

父親の留守中、ソノラの母親は女手ひとつで6人の子供を抱え、働きながら一家を支えていました。

1865年、南北戦争が終結し、父親が復員するとまもなく、母親はそれまでの過労が原因で亡くなってしまいます。

そこから、父親と子供6人の生活が始まりました。

なれない家事や子育ては、さぞかし大変だったことでしょう。
ソノラの父親は、再婚することも無く働きずくめの日々を送り、子供たちが皆成人した後に亡くなりました。(参考 いい日本発見 : 父の日!2018年はいつ?どんな由来があるの?)

 

ってな感じで、私たちは一年に一度だけ父に感謝する機会をいただいたわけなんですが…

少し小っ恥ずかしいですかね?(笑)

 

いや、でもこのような機会がなければ面と向かって伝えれることってないですからね!よし!

ということで、いつもお世話になっている父に、僕にしては珍しく心を込めたプレゼントを贈ることにしました〜。

いつまでも健康でいて欲しい!

何か贈り物をしようかな〜と思ったんですが、何にしようかとっても悩みました。

うちの父はお酒が大好きなので、それにまつわるものにしようか…いやこれから頑張って働いて欲しいからビジネス用品…?

 

など色々考えたんですが、

御年50歳を迎える父にとって一番大切なのは、「健康」だろうと思い、何か健康グッズをあげようと決めました。

 

次にどんな健康グッズがいいかを考える際に、人は人生の3分の1を睡眠に費やす、という誰かの言葉を思い出したことで、こちらに決定しました!

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そう、良質な睡眠をサポートしてくれることで話題の「快眠枕」です。

 

健康のためには睡眠を、睡眠のためには枕を。ということで、枕がぴったりではないかと! 

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実は、楽天で最も売れてる枕です!

これなら我がパパにも喜んでもらえるはず!

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この枕は、とにかく快眠を、特にいびきの対策をサポートすることを追及したスーパー枕だそう。

徹底した通気性の良さや、フィット感、独特の形など…凝りに凝った商品です。

 

気になった方はこちらから。↓↓

さっそく注文しました!

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(賢くお買い物をしたのは、ヒミツです…)

さっそく届いたようだ!

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父↑

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恥ずかしながら感謝を伝える僕↑

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「みんな体が資本」…やっぱいいこと言うねえおやっさん!

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さっそく効果アリ?(笑)

大好評のよう!!(たぶん)

 

とりあえず喜んでもらえてよかったです!

両親共々、健康にいて欲しいですね…

(なんかだんだんいい話になってきてます。)

やっぱり一番大切なのは「家族」

最近は特に就活をしてても強く想うんですが、ここまで自分が成長できてるのって間違いなく家族の支えが一番だなって思うんです。

 

ついこの間、就活イベントでかなりえらーい有名な人の話で、

「自分の本当に大切な人を幸せにできない、感謝も伝えられない奴が、仕事を通して多くの人を幸せに…とか感動を与えたいとか言ってんなよ。」

って話を偶然されていたんですよね。

 

これはかなり本質をついている話で、この話を聞いた後にしばらく呆然としてしまったことを覚えています。

 

そしてボクは考えました。

少し不謹慎なのは分かりますけど、「明日もし死ぬとしたらだれに、何を伝えますか?」的な問いを。

 

なにが起こるか分からないこのご時世だからこそ、伝えれるときに伝えるべき人に感謝を伝えておくことって大切だと思うんですよね。

 

伝えたいときにもうその人はいない。なんてこと絶対イヤじゃないですか。(少し重くなってすみません)

 

僕の中で、真っ先に思い浮かぶ人の中に間違いなく「家族」がいるなって思います。

 

別にこんなことをブログで話して、いい奴アピールしたいわけでも、常日頃から「家族」大好きって言ってるキャラな訳でもでもありません。

 

むしろ、僕はいつでも帰れるのに一人暮らしのアパートからほとんど実家に顔を見せないどちらかといえば、親不孝マンです。

 

でも、就活で自己分析などを通して自分の原点に帰った先に家族がいたり、偶発的に起こった地震などから考えるに、

 

「今」このときに伝えられる人に感謝を精一杯伝えるのって大切だよな…って思ったので、

 

もしそれが出来てない人がいたら、これを読んで、何かのきっかけになってくれたら幸いだなと思いまして。

 

本当は、イベントなんかに頼ることなく常日頃から想いを伝えられればいいんですが、

そうもいかないと思うので、「父の日」のようなイベントの力を借りて伝えてみてはどうでしょう?

 

それが家族とは限らないと思います、恋人や友人、恩師など。

自分の原点に帰ったり、もしもの時を想像した時に思い浮かぶ人を再確認してみるのをオススメします。

 

少し重くなりましたが、とりあえずお父ちゃん喜んでくれて、感謝を伝えられてよかったー!って話です。

 

ちょうどいい機会だったので、少し余計に書かせていただきました。

 

では、では。