UeNote

オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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『モバイルボヘミアン』を読んで。やはり旅するように生きたいなあと再確認。

こんにちわ!ウエノです!

僕の理想の生き方の根底にあるものとして「旅するように働いて、生きていきたい」というのがあります。

 

それはバックパッカーになりたい!とか一生遊んで過ごしたい、というような楽天的な考えではありません。

場所と時間に囚われずに、オンオフのない自由な生活を送りたい。

多分これが一番の理由です。

いややっぱ違いました、

カッコいいからでした。

 

そんなの理想論だよ。

とかって言う人は勝手にどうぞ。世の中の変化に付いて行けずに、自分の中にある古ーい価値観だけで一生お過ごしください。

僕もつい最近までは、そんな理想的な生き方は限られた人にしかできないだろ。そう思ってました。

 

この本を読むまでは…

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

僕は半年前にこの本を読んで、

今の時代、今の自分でもそんな理想的な生活をができるかも!と強く勇気付けられたのを見ていまでも覚えています。

 

本書ではノマドの先駆者とも言われる本田直之さんと四角大輔さんが、

ノマドワーカーの次のステップの働き方であるモバイルボヘミアンについて、それらを実現するための思考法とノウハウを解説しています。

 

「旅」に興味がない人も一つの生き方の参考として読む価値アリです!

モバイルボヘミアンとは?

モバイル : 機動性のある、移動型の。

ボヘミアン : 自由奔放に生きてる人。

 

もう少し詳しく…

モバイルボヘミアンとは、

モバイルテクノロジー(デジタルデバイス×IT) を駆使して、いつでも・どこでも・誰とでも仕事ができる状態を作ら出すことで、時間や場所に縛られないで生きる(=旅するように生きる)ことが出来ることです。

 

「ワーク・ライフ・バランス」が前提とするような仕事のために生きるのではなく、

自分の好きなことをライフスタイルの中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方であるといいます。

 

簡単な例を挙げると、

仕事場に近いから&便利だからという理由で住む場所を決めるのがワーク・ライフ・バランス的な考え方。

ここに住みたいから、ここでこれをして暮らしたいからここでの働き方を考えるのがライフバランス中心の考え方です。

iPhoneひとつが、働き方を次々に変えはじめている

モバイルボヘミアンとして生きるには、iPhoneをはじめとするITデバイスを扱うモバイルリテラシーが必要です。

 

と言ってもそれは、難しい話ではなくてiPhoneやその他アプリの利便性を再認識しこなすこと

くらいに考えておけばいいと思います。

 

実際に、本田直之さんは重たいデスクトップのみで仕事していた15年前と比べ今では仕事の8割をiPhoneのみで済まします。

ぼくたちには「夏休み」がない。しかしそのかわりに「勤務時間」もない。

この本も一年以上の制作期間を経ているが、ぼくもダイスケも編集長も一度も顔をあわせることなく、旅しながら作られた。

その背景にはiPhoneをはじめとするモバイルテクノロジーを味方につけた、と言う要因があった-

 

言い換えるならば、モバイルリテラシーの力を身に付けることで、自分を移動させる力(モビリティ)を最大化させることが出来ると言います。

 

簡単に言うと…

インターネット使えるようになればなるほど、どこでも仕事できるようになるよね。そうすればどこに居ても仕事できるじゃんか。

ということです。

 

さらに言うと、これからはモバイルリテラシーが低いと損する時代です。

かつては、外注していた業務やめんどくさい作業は全てテクノロジーによって個人で展開することができるようになります。

 

それはつまりたった五分で自分の店をweb上にオープンできる「BASE

プログラミングを使わずとも簡単にwebサイトを作れる「WIX

お金や資産の管理に超便利な家計簿アプリの「MoneyFoward

などなど…

「好き」でも「得意」でもない仕事は自分でやらなくてよくなるからこそ、自分のやりたいことに時間を割くことが出来るようになります。

それら技術を活用する人とそうでない人の間には、効率という点で大きな隔たりが出来ることは容易に予想できます。

キーワードは解放

もうすぐ「仕事 / 生活 / 趣味」と言うような自分の人生をフォルダ分けすること自体に意味がなくなるようです。

 

モバイルボヘミアンが最終的に行き着く先は、時間・場所・会社・収入源から解放です。

時間と場所からの解放は先ほど書いたように、iPhoneをはじめとするモバイルテクノロジーによって成されます。

 

次に何が起こるかというと、「会社」からの解放です。

会社が従業員を管理する。そんな「固定型」の仕事は意味を持たなくなります。

能力を持った個人がプロジェクト毎に集まって仕事をして終わったら解散、そんな「流動的」な仕事が増えていくように思われます。

 

つまり個人で稼ぐ時代。 

そんな時代を生きるには「個」としての力「自分にしか出来ない仕事」を身に付ける必要があります。

 

そうすることによって次に生ずるのが、「収入源」からの解放

会社にストレスを感じて、忙しい日々に追われるのは会社に固定され一つの収入源に依存しているからです。

モバイルテクノロジーの駆使し、自分にしか出来ない仕事を持っていればそんなストレスも軽減されるはず。

 

ここで言ってるのが難しく聞こえるかもしれませんが、実は今の時代なら超カンタンだと僕も思っています。

車を持ってる人は配車アプリ「Uber」に登録して稼げるし、

家が余ってる人は「Airbnb」で貸し出せばいい、

あまりオススメは出来ないけど「メルカリ」の転売で稼ぐ人だって多くいます。

そんな「複」業の時代に、今まさにシフトしていっています。

具体的にどうする?

とは言ってもいきなり「旅するように生きろ」とか「なにを中心に生きたい?」と聞かれても、即答できる人は少ないと思います。

そこでの四角さんからのアドバイスは、「今すぐ旅に出てみること」。

「一つの宗教だけしか知らない者は、どの宗教も理解していない」ということわざがある。

これは「比較対象がなければ、ずっと信じてきたものが正しいかは決してわからない」という意味だ。p165

 

僕が、去年からバックパッカーを始めていて思うのは、日本ほど変化がなくて固定概念が蔓延っている国はないということです。

 

だから一度でいいから旅に出ることで、常識や当たり前を取り払い、色んな変化に柔軟に対応できる「自分の軸」を身に付けることが大切だと思います。

 

僕もたまに「自分のやりたい事が分からない…」と言う人の話を聞くことがありますが、

そんな人には「一人で旅に出な!」とだけアドバイスを送ります。

モバイルボヘミアンとしての生き方を探る(ウエノ編)

本書に述べられているような働き方がスタンダードになる時代が来るとして、

旅するように生きる」ためにこれから何をしていけばいいのかを挙げました。

●ブログを書いて収入を得る。自分が寝てる間にも稼いでくれる分身を作る。

●ライティング能力を高めて旅&旅行ライターとしての副業収入を得る。

●プログラミングの能力を身につけ、どこにいてもクラウドソーシングなどでパソコン一台で稼げるようにする。

これは例えばの話ですが、まるっきり現実離れしてる話だとは思いません。

まとめ

モバイルボヘミアンとして生きていくための手段をまとめます。

高度なモバイルリテラシーを身につけて時間・場所から解放される。

自分にしか出来ない仕事を身につけ、会社に管理されるのを辞める。

モバイルリテラシーを駆使して、複業をこなし多くの収入源を確保する。

以上の点をクリアしていくことで、「旅するように生きる」に少しずつ近づいていきます。

四角さんやナオさん(本田直之)のようなカッコいい生活を送りたい…

 

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