UeNote

オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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かつて経験した辛い過去が、今ブログを書くモチベーションになってる。

こんにちわ!

「好きなことしかしたくない」と公言している学生ブロガーウエノです!

 

僕のブログをみて、「ウエノさんは本当に自由だね!」とか「行動力あるね!」という声をいただくのですが、、、

 

そんな僕も自由でいられない、自分らしく生きれないツライ時期がありました。 

 

そんな辛い経験をした過去が今のぼくを支えてくれてるし、毎日のモチベーションになっています。

 

これを読んでる人も、同じような経験やそれ以上のことがあると思うので少しでも共感してくれると嬉しいです。

 

まず手始めに、僕の出生から始まる歴史を振り返ります。お付き合いください…

順風満帆だった0歳〜高校生生活

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1996年の8月、真夏生まれた僕は、とても元気でとにかく活発で頻繁にウ○コを漏らす赤ちゃんだったと聞いています。

好奇心しかなかった0歳〜6歳期

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物心ついた頃から好奇心が旺盛すぎて、する事なす事がぶっ飛んでいたため、同級生にあまり友達は出来ず、4個も歳上の兄の友達とばかり遊んでいました。

 

✔︎4歳の時にザリガニを取ろうとして用水路に落っこちて額を数十針も縫うことになったり…

✔︎一人で川に入っては「とったどー」を朝から夜まで連呼していたのは5歳くらいだろうか…

✔︎6歳の頃は日韓W杯のオーバーヘッドシュートに憧れ、こっそりと風船で練習をしている際に肘の骨を折る大怪我をしたり…

 

とにかく好奇心が旺盛で行動派、そして危険を省みない性格は幼少期に培われたのではと思います。

好き勝手に生きていた小学生〜中学生期

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とは言いつつも、運動も勉強もそこそこ出来たウエノ少年は何不自由なく6年間の小学校生活を終えます。

 

まあ問題を起こして家に先生が来ることはしばしば、また学校の物を幾度となく壊しては、たくさんの書類を書くこともしばしば…

とにかくやんちゃで手に負えないガキ大将キャラだったと思います。

 

何かに一度興味を持つと周りが見えなくなり、後先考えずに突き進んでは周りに迷惑ばかりかけていました。

 

中学校に入ってもその性格は変わることはありませんでした。

 

一方でTHE・体育会系だった僕は、6歳の頃からサッカー・バスケ・バレーボール・陸上などやりたいと思った競技は全てに手を出してきました。

 

本当は野球部に入りたかったけど、入部直前で坊主がイヤになってバスケ部に逃げたのを今でも鮮明に覚えています。

 

とにかく直感を頼ってとりあえずやってみる・その先のことはやってから考えるという性格はこの頃から形作られていました。

それは「やりたいことは何でも好きなだけやりなさい」という、ウエノ家のありがたすぎる教育方針のおかげかもしれません。

真面目に過ごした高校生活

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中学時代は好き勝手に生きていた僕ですが、高校は地元で有名な進学校へ進学

ここで僕の人生が狂わされます。

 

勉強することは嫌いじゃなかったので、むしろ高校入学を楽しみにしていたんですが、僕の入学した高校は「自称」進学校でした。

 

自称進学校とは、

偏差値的には地方中堅校レベルなのに、大学進学率を上げることで「進学校」としてのブランドを死守すべく学校全体で動いてるような高校です。

 

そこでは文武両道を謳い、

受験は団体戦という謎の呪文、

土日に学校に通わされる謎の補習

とにかく「質<<<<<<量」

という効率の悪い学校生活を送るはめになりました。

 

そんな環境下では「好き勝手にやりたいときにやる」と言うスタンスはしばらく封印することになりました。

 

それどころか僕は自称進学校の雰囲気に完全に飲まれてしまい、見事お勉強ロボットに。

部活・勉強・部活・勉強・勉強!!

といった「自称文武両道」の学校生活に日々精を出していました。

 

そんなこんなで大学受験の年を迎えた僕は、何となくカッコイイからという理由だけである大学を受験することを決意します。

(「勉強すること」が目標になっていたので特に将来やりたいことや目標はありませんでした。)

 

これをやる!と決めた時の情熱はかなりあった方なので、

受験に対しても動機は何であろうが必死にやり切りました。

 

この頃の自分は「受験が全て」「勉強できる奴が偉い」「勉強でいい大学に行ってエリートになる」などと本気で思っていました。

完全に自称進学校の空気に染まってしまっていたんです。

 

このように、中学までとは打って変わって典型的な「真面目くん」として三年間を過ごしたのが僕の高校の思い出です。

 

中学までの無鉄砲の好奇心旺盛でわがままな少年はどこへ行ったのか…

そんなこと考える間も無く、とにかく勉強に明け暮れていました。

努力の末に待っていたのは地獄

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そんな充実した(と当時は思っていた)高校生活を送り、自信を持って臨んだ大学受験。

 

その結果は…不合格。

三年間で「勉強が全て」の価値観を刷り込まれていた僕にとってこの結果は、受け入れがたいものでした。

「勉強が全てじゃない」周りの人はそういうけれども自分では全く納得できていませんでした。

いい大学には入れない→自分は勉強が出来ない→勉強できることが全てだ→自分に価値がない→人生オワタ

この思考を無限ループしていました。

 

結果発表後は、部屋に引きこもり、食事も喉を通らない生活が続きます。

家の中でもだれとも口を利かずに、まさに放心状態の日々が続きます。

 

とにかく想像を絶するドン底でした。

何もかも投げ出したくなって、今までやってきたことが全て崩れ落ちていくような気がしてなりませんでした…

 

受験に落ちたことのない人は分からないと思いますが、受験に落ちることはとにかく辛いです。
これまでの努力、つまりは人間性を否定されてるような気持ちになります。

 

数週間後、未だに受験のショックから抜け出せない僕に後期試験の合格通知が届きました。

とりあえず一安心…でもなあ。

くらいにぼくは考えていたのですが、

そんな僕の結果に、大きな涙を浮かべて喜んでくれる母の姿がありました。

 

ここで僕はようやく目を覚まします。

前に向こうともせず、過去を受け入れれてない自分超ダセエ…

こんなに僕のことを考えてくれてる両親のためにも、与えられた環境で頑張ろうと誓いました。

 

そして同時に…

勉強はたぶん自分の土俵じゃなかった。

でも絶対に自分に合った土俵を見つけて受験で負けたエリートたちを見返してやる!

そう誓いました。

エリートの道をあえて外れた大学生活

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真面目に過ごす生き方は向かないと分かった僕は、勉強以外で充実した生活を送ろうと色々なことに手を出しました。

✔︎サークルではなく、全国大会に手が届く程の強豪であった大学の部活に入り、本気でバスケに向き合ったこと。

✔︎ずっと興味のあった海外留学に行ったこと。

✔︎国内をヒッチハイクで旅したり、海外にリュック一つで飛び立ったり。

✔︎人生初のナンパを試みるも無残な結果に終わったり…

などなど…

 

そんな大学生活を送るのと並行して、世の中が異常な速度で変化していったのが僕にとっての転機でした。

 

AIをはじめとするテクノロジーの発達により真面目な奴らの仕事は食われる

今こそ、アソビが仕事になる!

そんなフレーズをあちこちで聞くようになりました。

 

そこで僕は…

自分の土俵を見つけられたかもしれない。

と思いました。

 

もともと僕は、勉強のエリートとして真面目にせっせと規律を守って働くのなんか向いてなかった。

中学まで僕を見てくれれば分かる…

 

そんなことより、

好奇心の塊のような…

好きなことを極めるのが得意な…

夢中になるとついつい周りが見えなくなるような…

こんな僕の、変わり者と呼ばれてきた性格を生かせる時代がここまで来てる!

 

そんなことに気づいたのは、色々と勉強以外の道を模索し続けた末の大学三年生のころでした。

今のモチベーションとは

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その手段の一つとして、好きを仕事にする過程をブログを書いたりツイッターで情報発信をしているに過ぎませんが、

今までで一番楽しく、モチベーションを保って続けることが出来てます。

その理由として…

□小さい頃から根付いている性格や強みを生かせることだから。

□過去に勉強できない自分に落胆して、死にたくなったほどの過去がある。そこで負けたエリートたちを自分の土俵で見返したい!という気持ちが根底にあるから。

  

過去に辛い思いをした人ほど、その後の跳ねは大きいものとなります。

まさにそんな感じで人生で一番辛かった過去がいまの原動力になっています。

 

また僕が「好きなことで生きたい」と僕が考えるのは、

目的もなく好きじゃないことをやるだけの競争に敗れた、というありがたい過去があるからです。

自分が好きじゃないことをやっても成果が出ない人間だ、と言うことが分かってます。

 

まとめると…

過去に受験という目的のない好きでもないことに全力を注いだ。

しかしそこからは脱落し、人生のドン底を味わった。

そこで考えたことは二つ。

□自分には勉強というステージは向いてないということ。

□自分に合った土俵で勝負して、将来AIに食いつぶされないような生き方を探そう。

  

そんなこんなでこれからも僕は、自分の直感と好奇心を頼りにやりたい事を好きなだけやれるような人生にしたいと思います。

 

「とりあえず大学来たけどやる気出ないな…」「このままでいいんかな…」

…と思ってる人、同じ様な経験をした人に響くといいなって思って書きました。

 

そんな僕を好き勝手にnoteするだけのブログ(UeNote)をこれからもよろしくお願いします。

 

ではでは!