UeNote

オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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「人の断捨離」は必要?冷たい人間だと思われるの覚悟で書くよ。

こんにちわ!ウエノです!

前回のブログで、モノを減らす・捨てることの効果とメリットを紹介しました。

✔︎要らないものを捨てて自分の一軍だけで過ごす毎日はパッピー!

✔︎本当に大切なものを拾うために要らないものを捨てる。

的なことを話していたと思います。

そんな僕はミニマリスト(最小限主義)を名乗ってるわけなんですが、何も捨てるべきは「モノ」だけではありません。

 

今回僕が、説明したいのは「人」を捨てることです。

いわば人の断捨離。

というとイメージが悪すぎるので、人脈を広げすぎないとか、付き合う人を吟味する的なことをだと思ってください。

なんで捨てるの?

「なんで人間関係を狭めようするんだ!いろんな人と繋がっていた方が何かと便利だろ!」

それは一つの価値観だと思うし、全く否定はしませんが、そうすることで失うものも多いという事を理解した方がいいです。

自分の時間や他人に割くことのできるエネルギーは限られています。

そうであるならば自分の本当に大切な人や、もしくは自分自身に費やした方が絶対にいいです。

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例えば僕はラインの友達を50〜60人に絞っています。

もちろんそこに入ってない人は友達じゃない!ってわけじゃ全くありません。

 

人生で深く関わりを持てる人は多くて150人までと言われています。

少し冷たい様に聞こえるかもしれませんが、

学生のうちでそれに当たるのは多くても50人ほどかなと…

という事でこのラインの友達は、その一つの基準になっています。

 

正直、人数が多いと探すの面倒だとか少ない方がなんか落ち着くっていうのもあるので、僕を冷酷な人間だと思わないでくださいね。(笑)

大切な人を見極める基準 

「みんな大切でいいじゃん!付き合う人の中で区別するのは間違ってる!」

何度も言いますが、それは一つの価値観なので全然そんな意見もいいと思ってます。むしろ羨ましい。

ですが、一応ここで、僕の大切な人かどうかの基準を紹介します。

大切な人= 恩人

多くいる友人の中でも、僕が大切な人として特別扱いしてもいいと思ってるのは「恩人」と呼べる人です。

「恩人」とは自分になんの得があるのか、今後なんの役に立つのかなどが分からなかった時に、自分のためにリスクを引き受けてくれたことのある人。

 

困ってる時、助けてほしいときに無条件に手を差し伸べ、自分のために時間・お金を費やしてくれた人です。

そんな人には、今ある限られている自分の時間やお金などのエネルギーを、惜しむことなく使っていいと思ってます。

大切な人= 情熱を話せる人

「自分が最も情熱を持ってること」について話せる人か、そうでない人かが大切な基準になると思っています。

それらについて話すのが恥ずかしいと思うのであれば、その人はそれまででしかないし、きっと向こうにとってもその程度の関係です。

情熱は、その時のその人自身です。

それを理解しようとしない、もしくはして欲しいと思わない人とは今後も深く関わることはないです。

まとめ

今回は僕の人間関係の考え方について少し話しました。

言い方は悪いですが、付き合いたくもない人と付き合うことはどうしても自分にとってノイズになってしまいます。

なので定期的に人間関係を整理することが必要かもしれません。

 

また本当に大切な人は、自分から行動しないと出会えないと思ってます。

それらの人と出会えない人や、気の合う人がいないと嘆く人は自分の行動が足りてないこと多いです。

自分のリスクを冒してまでも、損得抜きでひとに手を差し伸べましたか?そもそも語れるだけの情熱をもっていますか?

一生のうちに作れる友人の数が決まっているのであれば、その密度は濃い方が絶対にいい

僕のスタンスとしてモノに対しても人に対しても一貫しているのが「量より質」ということです。

 

高い質に出会うには「減らすこと」が最優先です。

 

また、なにが大事なのかが分からない人はまず捨ててみるといいと思います。

やっぱり必要だった!」とか

ほらね、必要なかった!」は捨ててみないと分からないことが多いので。

 

以上、捨てるということをモノ以外にも当てはめてみました。

 

ではみなさんも周りとよい友好関係を!

ではでは!