UeNote

オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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ミニマリストである僕の物を捨てる基準とその目的を紹介する。

こんにちわ!ウエノです!

僕は日常から自分に必要のない物をいかに捨てることができるか…を追求しているミニマリストであります。

 

ミニマリストとは言葉通りとれば「最小限主義者」です。

自分の人生をミニマルに(必要最低限で)生活しようとする人のこと言います。

 

ミニマリストを名乗ってるだけあって、僕の部屋に来た人の第一声は必ず、「え、モノすっくな!」

「余計なものぜんぜんないねー」

などと言います…

 

僕の周りの人は分かると思いますが、持ってるものが極端に少ないです。

毎朝、着る服に悩む時間がとてもストレスだったので、持ってる洋服は一軍意外すべて捨てたし、

家にあるのはお気に入りのソファとデスク、寝るためのマットレスのみです。

もちろんその上には不要なものは何も置きません。

 

自分の好きなもの・本当に必要なものだけで固められた毎日を過ごすのは、とっても気持ちいいです!

という訳で今回は、そんな僕の捨てる基準と、そんなにヤケになって捨てる本当の理由について話したいと思います。

モノを捨てる基準

基本的に迷ったら捨てる!がモットーですがさらに細かい基準を説明していきたいと思います。

視界に入ったモノ

僕は視界に入ったものを全て捨てるように心がけています。

正確には「視界に入った」と僕に思わせる、ただそこにおいてあるモノのことです。

それは、あると便利かも…とかいつか片付けよう…と思ったモノです。つまり僕の大好きなものではない。

一軍以外は全てノイズ。捨てます。

今使わないモノ

「今」使わないものは、今後も無くて困らないものであることが多いです。

「いつか使うかもしれないから」と、とりあえず保管してたものが活躍したのってどれくらいありますか?

僕は、思い出の物すら今使わないのであれば写真を撮って残して、捨てるといいと思ってます。

「あーやっぱ捨てなきゃよかった!」という一つのために部屋をモノだらけにするより、キレイさっぱり捨てることのメリットの方がはるかに大きいです。

ストックされたモノ

使いたい時に手元にないと困る。安い時にまとめ買いしておきたい。

その気持ちは分かりますが、それを使い切れなかった時や、ストックを使い切らなきゃと思うこと、「あれどっかにあったよなあ〜…」のストレスの方が僕は大きいです。

また今の時代、歩いて数分のところにコンビニはあるし、ネット通販で翌日には届くようになってきてます。

本当に必要なものを、必要な時に、必要な分だけ。その方が不要なノイズに生活を左右されずに済みます。

今なかったら買うか?

まだ捨てるのに躊躇してるのであれば、次のように考えましょう。

「それが今なかったら、買った時の値段で今買おうとするか?」

その答えがイエスならば、それは本当に自分のお気に入り・大切なものです。

そうでないものはそこまで思入れがないモノなのではないでしょうか…?

モノを買う基準

以上の三つの基準でモノを捨てると、驚くほど多くのものが自分にとって必要なかったことに気付くと思います。

でも捨てるだけではいつかモノがなくなってしまうし、「買う」ことも一定程度は重要な活動だと思います。

そこで、次に「買う」基準を紹介していきます。

投資を買う

僕が何か買う時、真っ先に考えるが「これを買うことは自分にとって投資か?それとも浪費か?」と言うことです。

投資とはそれにお金と時間を費やすことでそれ以上のリターンが見込めるものをいいます。

生活していくために浪費が必要なことはありますが、それは最小限に抑えた方がいいです。

僕はブログを書くことで、日常の趣味や食事の全てを価値に変えることができるので便利です。

なので僕はお腹が空いても、チェーン店や行ったことのある店には出来るだけ行かないようにしています。

自由を買う

モノを買う時に「それから得られる便利さと、これを持たない自由さ」を比較することが重要だと思っています。

モノは増えれば増えるほど、便利になるかもしれないけど、それに縛られてどんどん自分が窮屈になっていく。という側面を持ちます。

なので僕は、「ないと困る」ものでない限りは「なくても別にいい」と考え、出来るだけ形あるモノを買わないようにしています。

見栄のために買うのはクソ

高い服が欲しい、高い車を買って、いい家に住みたい。

それが本当に好きなことだったら全く否定はしないし、むしろいいお金の使い方です。

しかしそれが他人によく思われたいという見栄のための「浪費」になってしまったらもったいないと思います。

なぜなら自分のためにお金を使っていないので、最終的に自分に返ってくるものがないからです。

そして生活水準もあがり固定費が上がって、自分に当てれる時間とお金がどんどんなくなっていってしまいます。

なんで捨てるのか?

ミニマリストたちは捨てること・出来るだけ形あるモノを買わないことを実践します。

それは捨てるのが好きなだけ?それとも単にケチなの?

と思うかもしれませんが、そうではありません。

僕が考えるミニマリスト・捨てることのメリットは「捨てるとこは大切なものを拾うこと」というものです。

 

捨てる作業や、いるorいらないの自分ルールを作ることを通して、自分自身で本当に大切なものをを再確認します。

 

自分が本当に大切にしてることだったり価値観が明確でないと、モノを捨てることはできません。

モノを持ちすぎてる人はあれもこれもって思って、自分の優先順位をつけることが出来てない人かと…。

だから「その人の部屋はその人の精神状況を表している」というのは本当にその通りだと思ってます。

まとめ

今回はモノに限定して捨てる・買うとことについて紹介しました。

ですが、ミニマリストが捨てるのはモノに限ったことではありません。

まだまだ捨てなきゃいけないものはたくさんあるので、それについてはまた今度書こうと思います。

 

最後に、僕が最も尊敬しているミニマリストとして四角大輔さんを挙げておこうと思います。

興味ある方はぜひ四角さんの本を読んで欲しいと思います。

では! 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

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