UeNote

好きなことしかしない大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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「世界一周コンテストDREAM 」から学んだ結果以上のこと。やはりブログを書こう。

こんにちわ!

ウエノです。

前回に引き続き「世界一周コンテスト」のことを書いていきます。

 

前回のブログにて、

「世界一周が出来るならあなたは何がしたい?」

という問いかけ対し…

「世界一周ユーチューバーになりたい!」

という突拍子もないことを言いました。

 

突拍子もない事のようですが、しっかりと理論と根拠に裏付けられた自信作なアイデアです。

さてそんな僕は世界一周の航空券がかかった次のプレゼン審査へ進むことができたのでしょうか…

結果発表!

結果は後日にメール宛に送られてくるというものです。

結果は…

一次審査落ち。

 

ありのままに「旅」することの情熱を語ったつもりですがダメでした。

 

もっと「自分として何をしたいか、どんなことにチャレンジしたいか」に焦点を当てるべきだったか…

 

それとも僕がユーチューバーになりたいと本気では思ってないことを見透かされたか…

 

それか、初めて人に「旅」について語ることへの緊張からか、最初の10分間カミカミだったことが原因か…

 

などなど色々考えましたが結果は結果として受け入れて、参加できたことに感謝をし、そこから何を受けとるかを考えることにしました。

「DREAM 」から学んだこと。

コンテストに応募して、審査員を前におしゃべりをしてきただけですが、多くのことを考えるきっかけに。

やっぱり旅が大好きな自分に気付けた。

今回のプレゼンを考えるにあたってこれまでの旅についてや、自分にとっての旅とは何か?と言うことをたくさん考えました。

 

その中で、自分はシンプルに「旅 = 楽しい」と思ってること、その魅力を発信し伝えたいと思うほどに「旅」が好きであるということを再認識。

 

そして恐らく、自分は「旅」に限らず、「新しいこと」「誰もやっていないこと」「非日常」を体験するが好きなのかもしれないと思いました。

 

これからも新しいことは常にやっていきたいし、定期的に「非日常」に身を置くこともやっていこうと思います。

 

12月の真冬に、日本人なんてだれも行こうとしない極寒のウラジオストクに、非日常を求めて旅に出るのはこの時から約3ヶ月後になります…

DREAMのコミュニティは一生モノ。

今でも「DREAM」の参加者を集めた交流会が定期的に開かれていたり、

コミュニティのグループラインがあり、自分のもっている旅の企画を提案するなんて事が日常で行われています。

 

僕は日程や距離的に、関東で開かれる交流会には行けていませんが日々更新されるグループラインの存在や同じベクトルを向いた旅仲間がいるということだけで嬉しいです。

 

DREAMに参加して、同士に出会えたこともっと言えば同士がいるという事が分かっただけでよかったです。

僕が学んだもう1つのこと。

先ほどから言ってるように「DREAM」の結果なんてのは二の次で、それ以外にいいことがたくさんあったんですが…

 

それ以外に直接的ではないですが今回のイベントから学んだことがもう1つ。

 

それはこのイベント「DREAM」の存在を知るきっかけになった出来事です。

 

このことを教えてくれたのは僕の友人で、そのまた友人がTABIPPOの学生スタッフでした。

(僕の友人をAとして、その友人をBとします!)

BさんはAくんが話してくれたことがあったのでしょうか、僕がブログを書いてることを知っていました。

 

Bさんはそのブログを読んで「ブログ面白い人!」と覚えてくれていたみたいでした。

そこで今回の「DREAM」企画にぴったりだという事で、Aくんづてに僕に当イベントを紹介してくれたのです。

 

これは僕がブログを書いていなかったら「世界一周コンテスト」のことも、またTABIPPOという存在すら知らないままでした。

 

ブログを書いていたことで僕はBさんと、そしてDREAM、その先で旅仲間たちに出会うことが出来たのです。

 

僕がブログで自分の「好きなこと」の1つである旅を発信してしていたことが、「旅」のイベントに僕を招いてくれた。


なおかつ僕はそれに参加することで「好き」を新たなステップに進めることが出来ました。

 

僕はブログで自分の「好き」を発信することによって、自分と同じ「好き」を持つ人やコミュニティとの接点を持つことが出来るんじゃないか?

 

そこで出来た接点で、その人たちと共により一層好きなことのレベルを高められたら最高だな…

 

という思いで、ブログ書いているという側面があるのでこの出来事はとても嬉しかったです。

 

ブログの影響力を増やして、このような嬉しい出来事を増やすためにも、

「旅」の魅力を発信し、一人でも多くの人のハードルを下げるためにもやはりブログを書きまくろうと思うのでした。

 

少し長くなりましたが、以上です。

 

ではでは!