UeNote

好きなことしかしない大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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「世界一周コンテストDREAM 」にて旅に対する自分の情熱を思いきりぶつけてきました。

こんにちわ!

ウエノです。

今回の記事の内容は今から数ヶ月前の出来事なのですが、

今の自分に大きく影響している出来事なので書き留めておこうと思い時差投稿になりますが書かせていただきました。

 

僕は「旅」をすることが大好きです。 

でもなんで旅するの?

何でそもそも旅が好きになったの?

旅をして何がしたいの? 

…と言ったことを考え直すことが出来たのがこのイベントなんですよね。

題して、

「世界一周コンテストDREAM」です!

「世界一周コンテストDREAM」とは?

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「DREAM」は株式会社TABIPPOが運営する、『すべての学生に世界一周のきっかけを与える』プレゼンコンテスト。

 

世界一周を夢見る学生がその想いをプレゼンし、最も観客の心を動かした優勝者には、最優秀賞として世界一周航空券が贈呈されます。

 

簡単に言うと、学生に対する「もし世界一周が出来るとしたらあなたは何をしたいですか?」という質問に対する答えを全力でプレゼンテーション。

 

最も多くの人の心を動かしたプレゼンを優勝とし、実際に航空券を使ってその企画を実現することができる。

という夢のような企画です!

 

学生限定の企画で、全国から1000人を超える応募がある中で、最終プレゼンの場に立てるのはたったの数名だけ。

 

仮に途中審査で落ちてしまっても、自分の「旅」「世界一周」についての想いを語ることができ、またそんな想いを持つ仲間たちと出会える、という素晴らしいイベントです。

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△「DREAM」公式サイトより

これを見たとき「オレじゃん!」と強く思うと同時に、参加申し込みをさっそうと済ませていました。

「DREAM 一次審査」

決勝プレゼンに進むためには、一次審査・二次審査・準決勝・決勝というステップを踏まなくてはなりません。

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△「DREAM」公式サイトより

全国を9つのエリアに分け、その中の3ブロックの代表者30人ずつを決めるのが一次審査です。

つまり【数千人→90人】ということ。

 

これはかなり厳しい戦いになりそうでしたが逆に燃えました。

 

「旅」に対する情熱はそこら辺の学生には負けない自信があったので!

第一次プレゼン開始!!

「DREAM」の一次審査は、TABIPPOで働く学生スタッフの皆さんとラフな感じでの会話を通して、

「あなたにとって旅とは?」

「世界一周出来たら何をしたいか」

を語り合う形式です。

▽以下に僕のプレゼンの内容の抜粋。

僕はこれまでに海外の六カ国を旅or旅行し、国内ではヒッチハイクという形で全国を旅したりしてきました。

 

その中でも最も印象に残っているのが、夏休みを利用して行った、東南アジアを一人でバックパッカーしたことです。

 

そこでは、数あるマッサージ屋さん(…)でぼったくられたり、金欠で野垂れ死にそうなところをバックパッカー仲間に助けられたり…

 

体験する全てのことは僕にとって「新しく」そして「非日常」を過ごしました。

 

言葉もろくに通じない、ゲストハウスの水は出ない、サソリをたべてお腹を下すこともある、そんな生活をストレスに感じる人もいるでしょう。

 

だけど今までの人生で、進学校と呼ばれる高校に入って部活と勉強の文武両道、そして受験勉強の末、国公立大学に入学。

 

大学では部活で汗を流したり、俗に言う「大学生」してみたり、生活費を稼ぐためにアルバイトに明け暮れたり…

 

そんな「普通」を生きてきた僕にとって東南アジアでの生活は、

「とにかく楽しかった」

 

何が起こるか分からない毎日が、知らない土地を歩き、言葉の知らない国の人たちとすれ違うその一分一秒にワクワクして、とにかく楽しかったんです。

 

そして日本に帰ってきて、僕は色んな人に思い出話をしました。

 

友人たちは僕の話を「いいな」とか「めっちゃ楽しそうじゃん」といって聞いてくれました。

 

最後に僕は言います。

「じゃあ今度行きなよ!」「出来れば一人で行くともっといいよ!」

 

でも多くの友人は「いやー怖いわ」とか「そもそも海外行くのって大変じゃん」と言って、最後の僕の意見だけは肯定しませんでした。

 

そこで僕は、「こんなに楽しい経験をなんで皆したがらないんだ」「そもそも海外とか一人旅なんて大変でも怖くもないのに…」と少し落ち込みました。

 

なので今も、恐らくこれからも、

旅することの「楽しさ」を伝えたい。

この「FUN」をみんなと共有したい。

そんな旅のハードルを何とか下げたい。

…という想いが根底にあります。

 

そこで今回「DREAM」の話を聞いた時に世界一周をして、上に言った3つの根底にある想いを果たそうと考えました。

 

なので僕は、

お世話になった、そしてこれからも愛し続けるであろう「旅」の魅力を伝えるために世界一周にでます!!

 

 

 

 

でも普通の発信の仕方じゃつまんない。

 

僕はブログを書いていますが、旅の様子や知識をブログに書くなんて色んな人がやってるし、僕が一番伝えたいことは「旅=楽しい!」これだけ。

 

「旅すること」からは多くのことを学ぶでしょう。

でも根底にあるのは心の奥底から湧き上がる旅を楽しむためのワクワク。

 

その「ワクワク」を本当に伝えられるのはブログでもツイッターの更新でもない。

 

じゃあ何があるんだ…

 

そうだ「動画」じゃん。

 

人間同士が感情を一番共有出来るのってやっぱり「リアル」を体感した瞬間。

 

ワクワクを伝えるためには、自分が「そこ」にいるような意識で情報を享受してもらわないと困る。

 

しかも一度に伝えられる情報が圧倒的に多くて、質の高いものになるのと動画。

 

それともう1つ。

「海外・一人旅 = 怖い・大変」なんてだれが決めたんだ。

 

そんな風潮があるのがおかしい。

確かに「超安全で超カンタン」ではないけど…

 

だれだそんなことを教えたの!

ガッコウの先生か!

 

てか子供の頃は色んなことを夢見るのに、成長するにつれて現実的になって「普通」を求めていくのもおかしい。

 

 

…いやまてよ。

それなら発信するターゲットに「夢見る子供たち」を入れれたらいいじゃん。

 

もちろん自分と同じ学生や大人にも旅の魅了を知って欲しいけど、

知的好奇心が旺盛な子供時代に「海外・一人旅 = 怖くない・楽しい!」てことを伝えられたらサイコーだな!

 

そしたらその子たちが大きくなった頃にはバックパッカーだらけになる?!

 

「動画」×「旅」×「子供たち」= 

「ユーチューバー」!!

 

そうだ、

僕に世界一周のチャンスがあったら「世界一周ユーチューバー」として旅の魅力や旅のハードルを下げる内容を発信します!!

 

発信する内容は、

もちろん、ブログに書くようなバックパッカーの持ち物とか入国の方法なんかも当然いれます。( てか、それも動画の方が絶対分かりやすいし!)

 

あとは自分の生まれ持った「ハプニング性」と「ノリの良さ」で旅を続けて、旅の楽しさの部分にフォーカスしたコンテンツを作っていく。

 

たまには旅を夢見る子供向けの内容を作ってもいいかもしれない。いやむしろそこに重点を当てるべきか…

 

面白いコンテンツとして「イッテQ」のような企画を個人レベルでやってみるのもいいな…

「世界のお祭りユーチューバー」?

 

たまには成人向け企画として、「外国の夜の街に繰り出すユーチューバー」も必要ですね。うんうん。

 

なんだか考えるといろんなアイデアが生まれてきますよ!

 

「旅」×「発信」を考えた時にこんなにも可能性に満ち溢れているの「ユーチューバー」だけですよ!

 

 ってなわけで…

 

そんな僕をよろしくお願いします!

 一次プレゼン終了!

…制限時間の30分を大幅にすぎて一次プレゼンを終えました。

 

皆さんは僕のプレゼンをどう思ったか分かりませんが、これは当日の朝にちょこちょこっと思いついたアイデアです。

 

ほとんどがアドリブでお話しさせていただきました。

自分の旅の情熱を正直にプレゼンで伝える!

それだけを意識していました。

 

なので話したことに嘘偽りはありませんが1つだけ言うならば、僕はユーチューバーになりたい訳ではありません。

 

「旅」×「楽しさ」×「発信」を考えた時にユーチューバーになるのが一番いいかもしれない。

もし無料で世界一周のチャンスがあるならそのことに使ってもいいかもしれない…

とは本当に思っていました。   

 

我ながら中々いいアイデアだとは思いますが…

 

さて結果はどうなったのでしょうか…

次回のブログで!

 

ではでは!