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好きなことしかしない大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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月刊WEEK!主催の「男麺祭外伝」に参加&全店舗コンプリートした感想まとめ。

こんにちわ。ウエノです!

前回ブログで「月刊WEEK!」掲載のラーメン企画「男麺祭」についてのレビュー記事を書きました。

「男麺祭」自体は1/17をもって終了してしまったのですが、今回特別に「男麺祭外伝」として二日間限定のイベントが開催されることになりました。

 

僕は有り難いことに参加することが出来たのでその感想を書いていきますね。

「男麺祭外伝〜肉の陣〜」とは?

前回ブログで、

「月刊WEEK!」編集長から出されたテーマに沿ったラーメンを各店舗が開発し、お客さんによる投票数(SNSの投稿タグ数)によって優勝を競う企画 =「男麺祭」であることは解説しました。

 

今回はその続編・番外編。

本編とは、また違ったテーマに沿ったラーメンを人気ラーメン店がタッグを組んで開発し、それを二日間限定で同じ会場の中で販売するという企画です。

 

男麺祭外伝のテーマは…

肉の陣」!!

 

使用するお肉を全て新潟県産の銘柄肉とし、トッピングや出汁に使うことで「肉」が主役のラーメンを作り出す。

…というのが今回のテーマです。

 

またまたコラボしている店舗が超豪華。

「男麺祭」は開業から5年以内の新店で競い合ったのとは異なり、県内の超人気店がタッグを結成。

 

上・中・下越の人気店13店舗がそれぞれタッグを組み5つのラーメンを完成させました。

 

以下にそのレビューをしていきます。

「男麺祭外伝」に潜入!

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会場は新潟市西区にある、新潟ふるさと村バザール会場の館内です。

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↑ 館内の様子はこちら。

大変賑わっていて、5つの各ブースには絶えず行列が出来ていました。

 

入り口にチケット売り場があり、そこで共通チケット(一枚600円)を購入しあとは、好きな店舗を回るというスタイルです。

チケットとラーメンを交換したあとは特別に設けられた飲食スペースにてゆっくりと味わいます。

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もちろん、5枚購入。

さっそく行きますよー!

あしら・小太喜屋×あがの姫牛

こちらは下越地区代表。

村上市の有名すぎる2つの名店がコラボを組みました。

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【あがの姫牛の味噌ラーメン】

スープは牛骨と北海道から取り寄せた味噌をベースに、あがの姫牛の脂を効かせた一杯。

あしらの味噌ラーメンに近いですね。

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イベント都合上細麺だけど、本当は太麺を使いたいのかな…?

と少し思いました。(笑)

細麺でも十分スープと絡みます。

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肉の陣ということだけあって、甘めの醤油ダレで炒めた牛肉が絶品です。

このお肉単品としても美味しいし、その脂がスープに溶け込んでさらにコクをプラスします。

 

さすがは名店どうしのコラボです!

祥気・りりん・衛登×越の鶏

こちらは中越地区代表。

こちらのタッグは修行先が同じ、という理由で今回は参戦したようです。

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【越の鶏 黄金しおそば】

「麺の風 祥気」を彷彿させる黄金スープは、今回は越の鶏もも肉からとった上質なダシを使用します。

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スープにキラキラと浮いている今回特別に使用している、チー油は麺をすする度に絡まります。

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またワンタン、鶏もも肉チャーシュー、メンマ、焼きネギなどトッピングの各店舗によるこだわりがすごいです!

月徳飯店・徳菜光×翠鶏

こちらは上越地区代表。

「糸魚川ブラック焼きそば」という上越のB級グルメの考案者である月徳飯店・徳菜光店主が満を辞しての参戦です。

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【翠鶏とメギスの醤油ラーメン】

にいがた地鶏である翠鶏と臭みの少ないメギスからとったダシに生姜の風味を加えた醤油ラーメン。

スープを飲む度に色々な要素の味を楽しむことができる一杯です。

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もちもちの麺と醤油スープ、豊富なトッピングに、大きめに切られた生玉ねぎがアクセントに。

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メギスをすり身を使用した練り物、翠鶏の軟骨を使用した肉団子も美味しく、食感を味わいました。

 

ちなみにメギスとはお魚の種類の1つですよ!

青桐・ようか・一晃亭×岩船ヨツバポーク

こちらも中越地区代表。

長岡と小千谷の名店すぎる三店舗のコラボ。豪華すぎる…

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【岩船ヨツバポークの極塩 南蛮えび 香麺】

写真だと分かりづらいですが、スープは文句なしの「ようか」の透き通るような鶏ダシスープを使用。

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なんと言っても、海老と大葉の2種類のソースと、中央に振りかけられたカレー粉によって3段階も味の変化を楽しめるのが特徴です。

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麺をすすると海老の風味が口の中に広がります。

 

もちろんのこと岩船ヨツバポークによるチャーシューも絶品です!

吉相・万人家・だるまや×純白のビアンカ

こちらは新潟市代表。

だるまやグループの三店舗がコラボし、さらなる進化を遂げた「和風とんこつ」を作りだしました。

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【純白のビアンカ 背脂醤油ラーメン】

煮干しベースのトンコツスープに、背脂、もやし、両脇にチャーシューと一見いつも通りの「和風とんこつ」に見えますが少し違います。

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「純白のビアンカ」を使用することにより普段よりお肉の甘みが増している点、さらに今までになかった「辛みそ」が中央に乗っている点です。

 

この辛みそが思った以上に「和風とんこつ」にマッチします。これは新しい!

 

またこのメニューは今年の1月にオープンしたばかりの「背脂三銃士」というお店で食べることが出来るそうです!

 

激アツですね!

まとめ&感想

今回の「男麺祭外伝〜肉の陣〜」は参加店舗が豪華なだけあって中々スゴイものでした。

 

また各ラーメン店が、自身のお店を飛び出し、各ブースを設けてラーメンを提供するというイベントも新鮮で楽しかったですよ!

 

名だたる名店の店主が揃ってのれんの奥でラーメンを作ってると考えるだけでもワクワクしますしね!

 

県内産の銘柄とラーメンをコラボさせる企画はやはり面白いなと思います。双方にメリットあって県内の食文化の発展に繋がりますし、いいことだらけ。

また次回のイベントにも期待です!

 

最後に…

やはりいつかは、自分も何か大好きな新潟ラーメンを盛り上げることに携わりたいなと思いました。

 

今は地道にSNSやブログを通して、自分の「ラーメン愛」をじゃんじゃん発信していきたいです。

それではまた会いましょう。

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