UeNote

オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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1週間の滞在で感じたウラジオストクがバックパッカーにオススメの理由を6つ書く。

こんにちわ!

バックパッカーと名乗れるほどの分際じゃないにもかかわらず生意気なタイトルすみません…

 

でも、僕の中でのバックパッカーの定義がるとしたら以下の通りです。

①異国の地で②一人で③余分な物を入れないバックパックを背に④出来るだけ予算は抑えた旅をし⑤非日常を体験することを楽しむ人々。

異論はたくさんあると思いますが、とても簡単に言うとこんな感じかなと…。

 

そんなバックパッカーに超おすすめしたいのがロシアの極東「ウラジオストク」です。

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僕は12月の真冬に1週間ほど放浪していたんですが、そのヨーロッパ風のキレイな街並みと暮らしやすさから、『日本から2時間でいけるヨーロッパ』で今後話題になること間違いなしです。

 

そこで僕の1週間弱の滞在で感じた、その魅力とタイトルの理由を説明していきたいと思います。

1.格安ホステルの居心地が最高!

ウラジオストク市内には1000円以下で泊まれる格安のホステルが多く点在しています。

 

ホステルとは、日本人がよく使うゲストハウスとほぼ同義であって、

①ドミトリーなどの相部屋が基本で②値段はホテルに比べると格段に安く③宿泊者同士のコミュニケーションを大切な要素とし④なおかつ異国人たちが安心・安全に宿泊できる施設のこと。

ウラジオストク市内で、僕が宿泊した宿は全て500ルーブル (1000円以内)なのにとても綺麗で居心地のいい空間でした。

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△実際に宿泊していた

【Barbados Hostel 】のドミトリー

受付の人は24時間対応で英語の話せる人が必ずいるし、もちろんWi-Fi環境もバッチリです!

 

アメニティは無いことが多いかも…

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△一番お気に入りだった【Hostel IZBA】のコミュニティスペース

めっちゃキレイじゃないです…?

 

ホステルを予約する際はBooking.comがおすすめです。

使いやすさ、手軽さが断トツです!

2.カフェがめちゃ多い!Wi-Fi環境整っております。

ウラジオストク市内にはそこら中に、便利で使いやすいカフェが多くあります。

しかもWi-Fi環境はもちろんのこと、充電するコンセントも貸してくれることが多いです。

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△こんな感じで、ご自由にどうぞって感じのカフェが多いです。

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Wi-Fiのパスワードは、紙に書いて教えてくれたりスマホに打ち込んでくれたりします。

「Wi-Fi Что(シトー)??」と聞いてみましょう!

 

通信環境や充電はバックパッカーにとって死活問題なのでありがたい!

3.だいたいクレカ決済で済ませられる!

日本ほど現金主義が残ってる国はないと言われてないますが、本当にその通り。

 

海外に行くと、小さな屋台や市バスを除いてだいたいのところでカードが使えることに驚きます。

ウラジオストクもその例外ではなく、市バスやケバブ屋さん以外ではほぼクレカを使いました。

 

おかげで両替した現金は1週間の滞在でたったの5000円だけでした。

 

観光地のチケット売り場やホステスがクレカ決済OKだったのが大きいかもしれません。

 

これはバックパッカーだけでなく一般の観光客にもありがたい話です。

4.安くて美味しい食べ物には困らない!

ウラジオストクにはカフェを始めとした日本よりも安くて美味しいお店がたくさんあります。

※普通のレストランに入ると料理の値段は日本の物価とほぼ同じレベルです。

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△その1つとして、ピロシキやケバブなどの安くてお腹いっぱいになるジャンクフード屋さんが多くあります。

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1つ35ルーブルから食べられるロシア定番のピロシキや…

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ウラジオストク産のケバブはめっちゃ美味しいです。

他にもホットドックやハンバーガーなどが日本よりも安く買える屋台が多くあって、小腹が空いた時に超便利です!

 

そして何より「カフェ」がアツい!

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ブリヌイなどの有名なロシア料理も多くのカフェでお手軽な値段で食べることが出来ます。

その他、カフェにはコーヒーとセットのスイーツメニューが多くあるので、ティータイムにも食事にも利用できます。

5.実は室内はとってもあったかい。

ロシアとか寒すぎて過ごしやすいわけないやん!

…と言いたい気持ちも分かりますが、実はロシアが寒いのは外出時だけで。

 

全ての建物の中は、セントラルヒーティングといって部屋の各部に暖かさが行き届くようになっています。 

なので、あらゆる施設内やホステルの中も暖かく、むしろ暑いくらいです。

 

室内で安心して色々な作業が出来るし、寝るときも半袖短パンで済むほどです。

6.無愛想だけど中身はめっちゃいい人たちなロシア人!

ロシア人は少し無愛想とかいつも真顔で怖い…なんて風に言われることが多いです。

でも本当はそんなことありません!

 

歩き疲れた僕をヒッチハイクで乗せてくれるお兄さんがいたり、

 

めちゃ怖い顔してるくせに、目的地までの道のりを何度も説明してくれる市バスのおっちゃん。

(何回聞いてもロシア語だから1ミリも理解できなかったけど…)

 

何度説明しても僕のことを韓国人と間違い、韓国語のメニューを持ってきて微笑むカフェの店員さん。

 

散髪後の僕の頭を見て仲間内ではクスクス笑ってたけど、「似合ってるわよ、素敵ね」と笑顔で褒めてくれたホステスの受付のおねえさん。

 

などなど、1週間のウラジオストク滞在で数え切れないほど人の暖かさを感じました。

 

「ヨーロッパ風の見た目をしてるクセにロシア語しか話せない」で有名なロシア人ですが、言葉は要らず不便を感じることはほとんどありませんでした。

 

異国人とてもに優しい性格を持った人たちばかりなので、過ごしやすいこと間違いなしです!

まとめ

以上に説明したように、人・食・住の全てがウラジオストクの過ごしやすい環境を形作っています。

 

またレストランやスーパー、普通の市内にもWi-Fiスポット多くあるため、旅をしながら何か作業をしたい人にもオススメです。

 

それでいて英語が全く通じない環境、ほぼアジアに位置してるくせに街並みは完全にヨーロッパ…

などの点からも日本と違う「非日常」を楽しみたいバックパッカーやノマド生活の人にはもってこいです!

 

観光地を巡るのもいいけれど、バックパッカーをする時は出来るだけ現地の人と触れ合うことをオススメします!

  

「ウラジオストク」は今年の観光・旅人の穴場になるかもしれません…

 

皆さんの旅がよい旅になりますように!

ではでは!