UeNote

オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明
画像の説明

極東の地でヒッチハイクに成功しました。もう怖いものはありません。

こんにちわ!

前回のブログで、バスの他にGettという配車サービスを用いた移動手段を紹介しました。

今回は、そんな配車サービス・ライディングシェアの起源とも言われる「アレ」にまつわるお話です。

トカレフスキー灯台を観光

僕はその日、有名な観光地とは言いませんが、超穴場写真スポットである「トカレフスキー灯台」に行っていました。

 

トカレフスキー灯台へは市内から、59.60.62番のバスに乗るのが無難です。

駅前のバス停から揺られること30分…

f:id:uenotakumi:20180106174240j:image

こちらが最寄りのバス停だからと降ろされました。

…ですが!

ここからトカレフスキー灯台までがめちゃ長いんです…。

歩き始めたはいいけど、とにかくマンションみたいなのをひたすら建設中の風景が続きます。

 

15分ほど歩いたでしょうか…

f:id:uenotakumi:20180106174851j:image

トカレフスキー灯台が小さく見えてきました。

ですがまだまだ遠い、とにかく遠いという記憶しかありません。

f:id:uenotakumi:20180106175055j:image

ようやく灯台までの一本道に到着。

ここには駐車スペースもあり、多くの車が停まっていました。

トカレフスキー灯台は冬がオススメ!日の入は特に!

トカレフスキー灯台はぶっちゃけただの灯台なんですが、

周りが海に囲まれていたり、向こう岸にルースキー島がみえることでインスタ映えスポットとして有名です。

特に冬は氷が凍っていて海を歩くことが出来るし、運良く夕日を見ることが出来たら超ラッキーです。

 

「パシャり」

f:id:uenotakumi:20180106175814j:image

「パシャ、パシャ」

f:id:uenotakumi:20180106175926j:image

(ウエノ作 OLYMPUS AIR A01)

…とこんな感じで綺麗な写真を撮って楽しんだ訳なんですが。

「なんか帰り道歩くのダルいなぁ…」

徒歩が嫌ならアレしかない!

先ほども言ったように、灯台から最寄りのバス停までが中々遠い。

 

その日は朝早くから色々なところを巡っていたので疲れていたのでしょうか、とにかく歩きたくなかったんです。

この時のことはよく覚えてませんが、僕の頭に「アレ」が浮かびました。

徒歩が嫌ならアレしかない!!

灯台に向かう前の駐車場に、多くの車が停まっていたのは覚えていました。

ということはまだ頻繁に車の行き来はあるということ!

よっしゃいこか…

f:id:uenotakumi:20180106181033j:image

じゃじゃーん!

ペンやスケッチブックは持ってる訳もないので、この親指だけが頼りです。

この時から、たかだか20分弱歩きたくないがためのヒッチハイクが始まりました。

もちろん中々停まってくれません。

 

それでも、とにかく歩きたくなかった僕は親指を掲げます。

「そもそもこのジェスチャーって万国共通なのか…?もし変な意味だったらどうしよ…」

「でもこの感じ懐かしいな、とにかく笑顔で乗せたくなるような人をアピールするのがコツだったっけ…」 

次々とスルーされ続けていたその時でした…

 

ブブーン、、、ピタッ。

僕の10m先に一台の赤い車が…

20代くらいの若いお兄さんが、車から出てきて、

「Hey! Come in ! 」

遂に、僕は極東の地ウラジオストクにてヒッチハイクに成功したのです。

極東ヒッチハイクに成功!

f:id:uenotakumi:20180106183518j:image

ダメ元で始めたヒッチハイクで乗せてくれたのは、ウラジオストク在住で飲食店経営をしている…さん。

(すみません、ロシア語の名前は一度聞いただけじゃ覚えられませんでした…)

 

英語が少し話せる方だったので、

彼の可愛い娘さんのお話や、彼が日本に来た時の話など、「お兄さん彼女いるん?」などなど…

 f:id:uenotakumi:20180106184228j:image

バス停までのつもりが駅まで送ってくれるというのでその間ずっとお話していました。

ウラジオストクは暖かい人ばかりだ…

そして、ヒッチハイクは世界共通なんだなと改めて認識しました。

f:id:uenotakumi:20180106184532j:image

夜のウラジオストク駅に送り届けてくれたところでお別れ。

 

最後に一応、

「お金払った方いい…? 」

と聞きましたが、

「何言ってんだ、アホ!要らんわ!」

 ニコニコして追い返されましたとさ…

 

おしまい。

※良い子はマネしないでくださいね!

ではでは!