UeNote

新潟県在住 21歳 大学生のブログ [旅×新潟×ラーメン]を発信中

極東の地でヒッチハイクに成功しました。もう怖いものはありません。

こんにちわ!

 

前回のブログで、バスの他にGettという配車サービスを用いた移動手段を紹介しました。

【配車アプリ「Gett」をウラジオストクで使ってみたら便利すぎた】

 

今回は、そんな配車サービス・ライディングシェアの起源とも言われる「アレ」にまつわるお話です。

トカレフスキー灯台を観光

僕はその日、有名な観光地とは言いませんが、超穴場写真スポットである「トカレフスキー灯台」に行っていました。

 

トカレフスキー灯台へは市内から、59.60.62番のバスに乗るのが無難です。

 

駅前のバス停から約30分…

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こちらが最寄りのバス停だからと降ろされました。

 

…ですが!

でも、ここからトカレフスキー灯台までがめちゃ長いんです…

 

歩き始めたはいいけど、とにかくマンションを建設中の風景がずっと続きます。

 

15分ほど歩いたでしょうか、

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トカレフスキー灯台が小さく見えてきました。

ですが、まだまだ遠い、とにかく遠いという記憶しかありません。

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ようやく、灯台までの一本道に到着。

ここには駐車スペースもあり、多くの車が停まっていました。

トカレフスキー灯台は冬がオススメ!日の入は特に!

トカレフスキー灯台はぶっちゃけただの灯台なんですが、

周りが海に囲まれていたり、向こう岸にルースキー島がみえることでインスタ映えスポットとして有名です。

 

特に冬は氷が凍っていて海を歩くことが出来るし、運良く夕日を見ることが出来たら超ラッキーです。

 

パシャり

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パシャ、パシャ

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(ウエノ作 OLYMPUS AIR A01)

 

と、こんな感じで綺麗な写真を撮って楽しんだあと…

 

「なんか帰り道歩くのダルいなぁ…」

【トカレフスキー灯台 アクセス】

徒歩が嫌ならアレしかない!

先ほども言ったように、灯台から最寄りのバス停までが中々遠い。

 

その日は朝早くから色々なところを巡っていたので疲れていたのでしょうか。

 

この時のことはよく覚えてませんが、僕の頭に「アレ」が浮かびました。

 

徒歩が嫌ならアレしかない!

 

灯台に向かう前の駐車場に、多くの車が停まっていたのは覚えていました。

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じゃじゃーん!

 

ペンやスケッチブックは持ってる訳もないので、この親指だけが頼りです。

 

たかが20分弱歩きたくないがためのヒッチハイクが始まりました。

 

しかし中々停まってくれません。

 

それでも、なぜだか、とにかく歩きたくなかった僕は親指を掲げます。

 

「そもそもこのジェスチャーって万国共通なのか…?

もし変な意味だったらどうしよ…」

 

「でもこの感じ懐かしいな、とにかく笑顔で乗せたくなるような人をアピールするのがコツだったっけ…」 

 【過去記事】

【初心者必見!ヒッチハイクで宗教勧誘されるまでの話】

 【初心者必見!ヒッチハイクで宗教勧誘されるまでの話 part2】

10分ほどやって次々とスルーされていたその時でした…

 

ブブーン、、、ピタッ。

 

赤い日産NOTEが僕の10m先に停まりました。

 

20代くらいの若いお兄さんが、車から出てきて、

 

「Hey! Come in ! 」

 

遂に、極東の地ウラジオストクにてヒッチハイクに成功したのです。

極東ヒッチハイクに成功!

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ダメ元で始めたヒッチハイクで乗せてくれたのは、ウラジオストク在住で飲食店経営をしている…さん。

 

(すみません、ロシア語の名前は一度聞いただけじゃ覚えられませんでした…)

 

英語が少し話せる方だったので、

彼の可愛い娘さんのお話や、彼が日本に来た時の話など、「彼女いるん?」などなど…

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バス停までのつもりが駅まで送ってくれるというので、その間ずっとお話していました。

 

やっぱウラジオストクは暖かい人ばかりだ…

そして、ヒッチハイクは世界共通なんだなと改めて認識しました。

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夜のウラジオストク駅に送り届けてくれたところでお別れ。

 

一応、「お金払った方いい…? 」

と聞きましたが、

「何言ってんだ、アホ!要らんわ!」

 ニコニコして追い返されましたとさ…

 

※良い子はマネしないでくださいね!

 

ではでは!