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新潟県在住 21歳 大学生のブログ [旅×新潟×ラーメン]を発信中

ロシアで散髪したらやっぱり大失敗した話。ぜひオススメはしません…

こんにちわ!

 

今回のブログはウラジオストク滞在も4日目になり、徐々に街に慣れ始めてきた人の可哀想なお話です。

 

ロシアでの4日目の朝を迎え、鼻歌を歌いながらシャワーを浴び、ドライヤーで髪を乾かしていた時のこと…

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うーん、髪が伸びたな…

…と、ふと思ったりしました。

 

ウラジオストクでは防寒対策のためニット帽を被るんですが、

髪が長いとペシャンコになるし、蒸れるし…でいいこと無しでした。

 

よし…切ろう。

今となっては止めればよかったのに…この時は興味本位で、ウラジオストク現地のビヨーインに行くことを決めてしまいました。

さっそくOld Boy に入店!

流石にウラジオストクのオススメの床屋・美容院をまとめているサイトは無かったので、ふらりと街に出て探すことにしました。

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一番雰囲気がよかった「Old Boy」というお店に入店。

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店内の雰囲気はいたって普通で、日本のソレと全く同じ(ように見えました…)。

 

※ちなみにこちらのOld Boyは人気店のようで、普段は予約でパンパンだそうなのでご予約をお忘れなく。

 

入店すると、フランクなお兄さんが英語を話すことが出来て一安心。

 

(何度も言いますが、ロシア人は基本ロシア語しか話せないとの認識で!)

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「さて…どれがいい?」 

お兄さんは雑誌の表紙を見せていいました…

「え、え…」

「こんな中から選べばいいの?」

と尋ねると、

「うーん、てかロシア人の髪のレパートリーなんてこんなもんだぞ、あとは坊主だな!はっはっはっ…!」

 

そうなんですね、

僕もウラジオストクに4日も滞在して薄々気付いてはいましたがロシア人の男性の髪型は角刈り・剃り込み・坊主の三拍子

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思い悩んだ結果、一番自然でカッコいいのを選びました。

 

「どんな髪になるか楽しみだな〜。ロシア人みたいにイケメンになるのかな〜」

 

さっそく席に着いて凄いことに気付いてしまいました。

 

バリカンとクシしか置いてない…

 

そうなんです、

これまた驚きましたが机の上に置いてあったのは数種類のバリカンとクシ、ハサミは一つだけ。

 

なるほどなるほど。 

カット開始やで!

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さっそくカット開始。

 

ここで、ロシア風カットの2ステップを紹介します。

 

1.まず、クシを使ってカットしたい髪型の「型」を作ります。15分くらいかけて丁寧に。

 

2.その固めた「型」のとおりにバリカン投入!

 

以上です!

ハサミはいつ使うんだろうな〜と思いつつも一度もその姿を見ることはありませんでした。

 

うぃーん、ぶいーん、うぃーん…

(ちょきちょきはどこや…)

 

最後にジェル状のワックスでカッチカチに固めてと…

 

完成したのがこちら!

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で、

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でで、

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ででーん!

 

鋭い剃り込みと、高さと角のある角刈り風、そしてガチガチのジェルで固めた見事なツーブロック!

 

特徴は清々しいほどに刈り上げられた襟足、そして全く似合ってないオールバックスタイル!

 

これで見事にロシア人の仲間入りを果たすことが出来ました!!

 

日本の皆んなに合わす顔がねえ…

まとめ

僕の中ではロシア人というより、売れない韓流スターに一歩近づいたかなと言った模様です。

  

とてもいい経験になりましたが、もう二度と異国の地でカットをお願いすることはないでしょう!

  

でも楽しいからいいや!!

 

これから使う頻度が増えそうなので日本に帰って、新しい帽子をたくさん買います。

 

皆さんも海外では日本で出来ないことにぜひ挑戦するようにしましょうね!笑

 【Old Boy アクセス】

 

ではでは!