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新潟県在住 21歳 大学生のブログ [旅×新潟×ラーメン]を発信中

バックパック一つで一人旅!身軽な5泊6日ロシアの持ち物を全て公開する。

こんにちわ!

 

僕は先日、ロシアのウラジオストクに5泊6日で滞在していました。

 

そんな極寒の地に1週間弱滞在するには何を持っていけばいいのか!

 

僕が今回の旅で持ち歩いた全ての持ち物を公開していきたいと思います。

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僕が「モノを出来るだけ少なくして、自分の一軍だけで周りを固めたい派」の人間であることはこちらから↓

【断捨離していたらミニマリストの思考が目覚めてしまった】

【トーキョーに早く着いたのでなんとなく持ち物を公開】

外出する際のコーデネート!

まず1番気になるのがロシアで外出する際の防寒対策ではないでしょうか。

 

12月のウラジオストクは最高気温-5°で、最低気温-15°の世界でした。

 

そんな中での僕の基本的なコーデネートはこちら↓

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○BURTONのニット帽 (年末セールで半額で購入)

○イヤーマフ (可愛いのでお気に入り)

○LACOSTE コットンピケダウンコート (アウトレットで半額で購入。最強。)

○GUの黒スキニー (下にはUNIQLO超極暖タイツ着用)

○スマホタッチ出来るタイプの手袋

○靴下(二枚重ねがオススメ)

 

基本的な防寒具は以上になります。

 

とりあえず出来るだけ肌の露出は少なめにして、あとはLACOSTEが守ってくれて上半身は大丈夫。

 

下半身はユニクロの極暖タイツの上から普通のGUスキニーを履くだけ!という「ロシア系男子勝負コーデ」です。

 

ダウンの下はこちら↓

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○肌着としてTシャツ一枚

○UNIQLOの超極暖ヒートテック (実際これあれば無敵)

○Patagoniaのフリース (かなり暖かくて超絶お気に入り)

 

以上のメンバーで、日々ロシアでの冬を乗り切っていました。

 

とりあえずUNIQLOの超極暖ヒートテックシリーズとダウンジャケット、肌の露出を出来るだけ封じるアイテムがあれば死ぬことはないようです。

 

ちなみに靴は普通の日本で履いてるもので大丈夫です。 

 

そこまでツルツルではないのでトレッキングシューズなどをわざわざ購入する必要はありません。

バックパックの中身を公開!

僕は「もしかしたらいるかも…」と思うものは全て持って行きません。

 

「とにかく荷物を少なく!」が僕のモットーです。 モノが増えていい事は一つもないので…

1.貴重品類

こちらは絶対に無くすことの出来ない僕の持ち物たちです。

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○パスポート (そのコピーをもう一枚別の場所に保管しておく事を勧めます)

○お財布 (未だに貰い物のルイ・ヴィトンを価値も分からず3年以上使ってます)

○スマホ iPhone6 (SIMカード使えないから早く買い替えたい…)

 

こちらの貴重品類は必ず手持ちで持ち歩くようにしています。

2.電子機器類

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○Kindle Fire 7  (海外ではオフラインになる事が多いのでダウンロードした電子書籍や映画を観れるので超便利)

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○充電器/モバイルバッテリー/タコ足配線/Cタイプのプラグ

(モバイルバッテリーは必須。スマホの充電切れることが現代人の1番のストレスです。)

(プラグは海外に行く時は気をつけましょう。ロシアなど多くのヨーロッパの国はCタイプのプラグが必要です。)

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○OLYMPUS AIR A01

(現段階で僕の唯一のカメラであるレンズカメラ。

これ単品でも写真撮れるしスマホと連動して写真が撮れる優れものです) 

 

写真はブロガーになる上で避けては通れない道だと思うので、もっと勉強していきたいです。

3.その他

こちらは特にこだわりも無い、けれども最低限必要ない生活用品です。

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○フェイスタオル2枚 (基本的にゲストハウスでタオルを貸してくれることが多いので2枚ほどで十分)

○洗面用具 ( コンタクトセット、歯磨きセット、カミソリです)

※機内持ち込みの液体持ち込み規制に気をつけましょう。

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○肌着用のT-シャツ3枚、ヒートテック2枚、その他下着と靴下3日分

(基本的に3日分の衣類や着替えがあれば一年中海外に滞在出来ると言われています。)

※僕自身、今回の滞在で洗濯をしたのは一回だけでした。

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○ジッパー付きの透明ケース、トイレットペーパー

(透明ケースは液体を持ち込む際に必要ですが忘れがちです。

海外はトイレに紙がなかったりするので凡庸性の高くなおかつコンパクトなトイレットペーパーを持ち歩いています)

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○タビトモ会話シリーズ ロシア編

 (分からない言葉の国に行く時は「タビトモシリーズ」がオススメです。

絵がとても分かりやすいし例文が実際に使えるものばかりで使用頻度高めです。)

バックパックと手持ちポーチは必須! 

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○Columbiaの30Lバックパック

(Columbiaはアウトドアブランドな事もありとても使いやすいのでオススメ。)

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○GREGORY ショルダーバッグ

(これめっちゃ使いやすいです!

小さく見えて容量がすごいのとデザインが好き。ぜひオススメです)

 

※ちなみにこちらのバックに入れるのは、貴重品類とKindle、OLYMPUS、バッテリー類、タビトモ、の以上です。

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↑めっちゃいい感じじゃないです〜??

 

以上です…!

ぜひ、参考にしてください!

今回は最低限、ウラジオストクで生きていくためのモノを紹介しました。

○LACOSTE コットンピケダウン 

(ラコステ)LACOSTE コットンピケ ダウンコート BH320E 08H チャコール 048

(ラコステ)LACOSTE コットンピケ ダウンコート BH320E 08H チャコール 048

 

○Patagonia フリース 

○Burton ニット帽

○Kindle Fire 7

Fire 7 タブレット (Newモデル)  8GB、ブラック

Fire 7 タブレット (Newモデル) 8GB、ブラック

 

○OLYMPUS AIR A01

○絵を見て話せるタビトモ会話シリーズ 

ロシア (絵を見て話せるタビトモ会話 ヨーロッパ)

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  • 作者: 玖保キリコ,オオイシチエ,玖保キリコ(マンガ)
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
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○Columbia 30L バックパック 

○GREGORY ショルダーバッグ

[グレゴリー] GREGORY 公式 テールメイトXS GM74645 Black (ブラック)

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少しでも参考になればいいです!

 

ではでは!