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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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スマホ一台で無料でビザ取得!ウラジオストク沿海ビザの取得方法を徹底解説!

こんにちわ!

今年の冬休みを利用して、久しぶりに一人旅をしてきました。

こちらの旅も要チェック!

【ホーチミンの安いフー○クでぼったくられた】

【初心者必見!ヒッチハイクで宗教勧誘されるまでの話。】

今回の旅先はウラジオストク!

そんな僕が、今回選んだのはロシア連邦の最東部に位置する港町ウラジオストクです!

 

そこで今回は、

数回にわたり「日本から2時間で行けるヨーロッパ」と呼び声の高い、ロシア連邦 ウラジオストクの魅力を紹介していきたいと思います。

 

「なんでこんな寒い時期にロシア?」と周りからバカにされましたが、一応行きたいと思った理由はこちら↓

・ヨーロッパのお洒落な雰囲気を味わいたかった。

・手軽に行ける海外の中で航空券の値段がめちゃ安い。

・2017年8月からウラジオストク沿海地区に限りって無料で電子ビザが取得可能になった。

 

以上ですが、その中でも1番の理由は、今年から電子ビザが無料で簡単に、取得出来るようになったという情報です。

 

海外に行く上で、最も障害になるのが現地のビザ発行関係ですからね… 

ロシアのビザは取得困難!

ロシア本国のビザを取得するのはけっこう面倒です。

 

少額ですが申請料がかかるし(観光用のシングルビザの場合は8.56ユーロ)、

フライト、ホテル、現地交通機関の予約をしていることの証明であるバウチャーを取得し、

実際に、日本のロシア大使館に出向かなくてはなりませんでした。

 

そこで!

ウラジオストク沿海地区に限ってでも、無料で簡単にオンライン申請出来るビザが導入されたのは画期的なんです!

 

※しかもあくまで現在、試験的な導入のようですので早めに行っておこうと思いました。

 

ロシアビザ取得について詳しくはこちらのサイトが分かりやすいです↓

www.kankeri02.com

ウラジオストクビザの取得の条件!

1.渡航目的が、観光、ビジネス、スポーツ、文化、学術交流であること

渡航目的は逆にそれ以外なにが考えられるの?って感じなので大丈夫です。

2.ビザは発行日から30日間有効で、滞在可能期間は最大で8日間

例えば11/3に申請して11/5に電子ビザが発行されたとしたら、その有効期限は12/5の滞在まで。11/5〜12/5までの期間の間で8日間の上限で滞在可能だと言うことです。

3.出国と入国はどちらもウラジオストク空港かクネヴィチ空港からであること

ほとんどの人はウラジオストク空港から入国すると思うので心配ご無用。

ちなみにウラジオストク沿海地区はこちらの地図の範囲をいいます↓

f:id:uenotakumi:20171228023012j:image

 4.ロシア政府公認の18カ国の国民であること

取得が許可された国は、
・アルジェリア・ブルネイ・バーレーン・イラン・カタール・中国・北朝鮮・クウェート・モロッコ・メキシコ・アラブ首長国連邦・オマーン・サウジアラビア・チュニジア・トルコ・日本
以上の18カ国です。

申請時に準備をするもの

1. 有効期間が申請日より6ヶ月以上残っているパスポート。

(出入国の際に、印鑑を押すことのできるページが残ってることも要注意!)

2.JPEGフォーマットの顔写真。

3.スマホ(もちろんPCでも可能)

(4.コピー機)

 

JPEGフォーマット顔写真でみなさん苦戦すると思うので少し補足を…

 

JPEG(ジェイペグ)とは画像の圧縮率に優れたファイル形式の一つですが、

スマホの自撮りなどを使用したい場合PNG形式からJPEG形式に変換しなくてはなりません。

 

この手順がやたら面倒に感じる人は多いのではないでしょうか。

僕が使ったのはこちらのサイト

resizer.myct.jp

こちらはGIFやPNG画像をJPEGに変換出来るだけでなく、(後ほど触れる)画像サイズの圧縮も同時にできる点がとても優れています。

 

申請に必要な顔写真の条件はまだあります。

・使用する写真は6ヶ月以内に撮られたものであること。

 

・明るさやコントラストが適切なものであること。

 

・肩から上を撮影し、顔は写真全体の70〜80%であること。

 

・JPEGファイルのサイズが20ー30キロバイトであること。

 

・写真は縦40mm×横30mmのサイズで、最大許容ピクセルは900×1200、最小許容ピクセルは450×600。

 

最後の二つは面倒くさいように感じますが、先ほどのサイトで全て設定可能なので大丈夫です。

実際の申請手順を解説!

まず初めに、こちらからロシア連邦外務省の専用サイトにアクセスします。

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※現在はロシア語、日本語、中国語、英語の4か国語に対応しているので安心です。

次に【電子ビザ申請取得書を記入する】をクリックしてロシア連邦外務省 領事部のサイトに飛びます。

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あとは手順に従って申請者の情報を入力していくだけです。

最初に表示される15桁の申請者番号だけは覚えておくようにしましょう。

あとは、

・国籍・氏名・性別

・生年月日・出生国・渡航目的

・訪れる都市名(primorsky krai)

・予定入国日・渡航歴

・パスポート情報

・ロシアの親戚の有無・申請者の顔写真

 

…を順に入力し申請完了です。

すごく簡単なので5分もあれば終わるでしょう。  

 

すると4日以内にビザが許可され、登録したメールアドレスに電子ビザのPDFファイルが届くのでそれをダウンロードし印刷してください。

 

僕は3時間後には発行されてましたが、四日間の発行期間内に発行状況が知りたい場合は領事館ページの「ステータスを確認」から確認する事ができます。

f:id:uenotakumi:20171228020057j:image

※この際に申請者番号が必要です。

 

f:id:uenotakumi:20171228020553j:image

↑訳わからないロシア語の下にこのように英語で分かりやすい文章のあるメールが申請を許可するメールです。

その後の注意点!

後は届いたPDFファイルを印刷するだけなのですがここで1つ注意する点が。

f:id:uenotakumi:20171228020951j:image

そのままPDFファイルをダウンロードしようとしてもこのようにバグった画面になってしまいます。

 

そこでこのアプリを使います↓

Adobe Acrobat Reader

Adobe Acrobat Reader

  • Adobe
  • ビジネス
  • 無料

 

最強のPDF化アプリである「Adobe Acrobat」を通す事で表示された電子ビザをあとは印刷したら全て完了です。 

※もし印刷が困難な場合は、電子ビザの表示画面を入国審査で見せるだけもよいそうです。

まとめ

以上に解説した手順で、誰でも簡単にすぐにスマホ一台で申請から取得までを完了させる事ができます。

 

こんな簡単にビザが取れる国(都市)はありません!

 

取得したビザは帰りの出国審査や現地ホテルなどでも必要になる場合があるので無くさないようにしましょう!

 

皆さんもスマホ一台で、無料で 、簡単にビザが取得できるウラジオストクへ!

 

ではでは!