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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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『大家さんと僕』を読んだ。心が暗い人は読んだ方がいい感動の実話漫画。

こんにちわ!

今回はカラテカ矢部太郎さんの実話漫画『大家さんと僕』を読みました。 

大家さんと僕

大家さんと僕

 

僕は漫画って普段からあまり読まないんですけど、『大家さんと僕』に関してはスラスラと読めちゃいましたし、

読みながらニコニコと微笑んでる自分に気付いちゃいました。

 

そんな作品です。

ちなみに矢部太郎さんはガリガリのそこそこのお笑い芸人だと思っていたんですが、

五カ国語をマスターしていたり、気象予報士の資格を持っていたり、お父さんは有名な漫画家さんであったり…

なかなか多彩なお方だったんですねえ…

 

そんな矢部さんの優しいタッチで描く、感動の実話漫画を以下に紹介していきます。

『大家さんと僕』あらすじ

▽以下に簡潔なあらすじを紹介。

ある日突然、お笑い芸人のカラテカ矢部さんは、過激ロケに自宅が使用されたことにより元の大家さんに追い出されてしまいます。

その後、紹介してもらった住居は新宿区の外れの木造の二階建て。

一階には、大家さんであるおばあさんが住んでいるという、なんとも変わった物件に住むことになります。

「少し変わったおばあさんです」と紹介されたおばあさんは「ごきげんよう」と挨拶をし、好きなタイプは「マッカーサー将軍」唯一見るテレビ番組は「羽生結弦」…ん?

そんな大家さんに最初は距離が掴めず戸惑う矢部さんでしたが、日を追うごとに2人の距離は近づいて…

そんな友達でも家族でもない、なんとも言えない関係の二人の日常に光を当てた、ほっこり温まる実話漫画です。

『大家さんと僕』登場人物は2人!

この物語の登場人物兼、主人公は矢部さん大家さんの2人のみです。

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東京生まれ東京育ち。

普段はカラテカのボケを担当されている矢部太郎さん。
8年前から大家さんの家の2階に間借りしている。

テレビのバラエティでうまく喋れないのが悩み。同世代の女性より、大家さんの方が話が合う。独身、40歳。

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東京生まれ東京育ち。

矢部太郎の大家さん。

とても上品な物腰で、挨拶は「ごきげんよう」。

矢部との「二人暮らし」が楽しくて寿命が延びたそう。好きなものは伊勢丹とNHKと羽生結弦くん。

戦争時代を経験した88歳。

お笑いの専門は矢部さんの方ですが、トークのセンスやユーモアは大家さんの方が上なのではないでしょうか…(笑)

そのくらいに、日常から戦争時代のことから矢部さんの恋バナの相談まで…

いつもユーモア溢れる会話を展開してくれる頼もしい大家さんです。

 

以下に、この作品の僕がオススメしたい点をいくつ書いていきます。

自分に欠けている何かを教えてくれる…!

こんなにも「誰かに薦めたい」と思ったのは初めて-。

平愛梨[女優・タレント]

全頁、私の人生に最も欠けている時間でした。「心に壁を作らない生き方」が羨ましくてたまらない-。

朝井リョウ[小説家]

と…各界の著名人も絶賛するこちらの漫画ですが、僕も最初に読んだ時に同じようなの感想を抱きました。

 

ただの大家と住居人のはずがいつの間にか定期的にお茶を楽しむようになったり旅行に出かけたり、一緒に遺品整理をしたり…え?

二人の関係はなんなの??

…とツッコミたくなるようですがそんな必要はありません。

友情のようなものとも言えるし、家族のような間柄にも取れるでしょう。 

それは読む人が一人一人違う感想を抱く、でいいと思います。

 

ふたりの新しい家族のかたち」を読んで自分に足りない時間を考えましょう…

はあ…実家に帰ったら両親や家族に優しくしよう…。

そんな風に思いました。

▽こちらの動画を見るとより一層読みたくなるはず! 


矢部太郎『大家さんと僕』

▽ご購入はこちらから。

大家さんと僕

大家さんと僕

 

読んだら何だか心が温かくなりますよ!

ではでは!