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新潟県在住 21歳 大学生のブログ [旅×新潟×ラーメン]を発信中

ソウルの楽しみ方①とりあえずぶらりと世界遺産でも巡ってみる。少し腹ごしらえも…

アニョハセヨ〜!

 

前回のブログにて…

いま人気沸騰中の韓国についての旅行情報のアレコレを解説しました。

 

第二段である今回は、韓国 ソウルの少し変わったスポット&グルメについて紹介して行きたいとおもいます。

歴史・文化遺産を楽しむ!

韓国こと大韓民国は非常に多くの歴史を持つ国で、国内には様々な歴史・文化遺産が存在します。

 

狭い国土の中に現在登録されている世界遺産の数は12箇所。ソウル市内にも二つ世界遺産を持ちます。

 

韓国といえばグルメやショッピングのイメージが強いですが、まずは歴史や文化に触れるのもいいかもしれません。

宗廟(チョンミョ 史跡第125号)

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宗廟(チョンミョ)は李氏朝鮮王朝の歴代王と王妃や功臣の位牌(神位)を祀り、祭祀を行っていた場所だそうです。

つまりは歴代の王様たちのお墓。とっても神聖な場所です。

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また宗廟建築の特徴は、自然、地勢に順応し、建物の軸を統一せず、それぞれの建物が個別の軸に沿って建てられていることだそうで、

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それぞれの建物自体は対称に建てられているのに、建物の全体的は配置は非対称構造な作りになっているそう。

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特に派手な様子はなく盛り上がりに欠けるかもしれませんが、朝鮮王朝の歴史を学べるいい機会です。

 

観覧料は1000ウォン(100円)で、日本語の無料ツアーも実施してるのでぜひ!

景福宮(キョンボックン)

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朝鮮時代の正宮として、王の政務の場、王の生活の場として知られるお宮で、その建物はとても韓国らしい姿を映し出していると言えます。

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韓国を代表する古宮のひとつで、韓国歴史ドラマの背景となったり、撮影が行なわれることも。

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また、韓国の伝統衣装・韓服(ハンボッ、チマチョゴリなど)を着用すると入場料が無料になります。

へいっ。

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やっほい。

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男性諸君は、チマチョゴリガールと一緒にたくさん写真を撮るのオススメしますよ!

景福宮の注意点はとにかく広いこと。すべて見て歩くだけで2.3時間はかかるのではないでしょうか。

 

宗廟と違って世界遺産登録はされていませんが、とてもオススメな場所です!

光化門広場

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先ほどの景福宮から出てすぐのところにあるのが光化門広場。

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ちなみにつまりのところ、先ほどの景福宮の入り口が光化門です。

光化門広場には、日本軍に攻められた際に活躍した国民的英雄の李舜臣(イ・スンシン)と、

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ハングル文字を創設した朝鮮王朝の四代目世宗大王の銅像が立っています。

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この2人が韓国では未だに、断トツでツートップの英雄とされているそうです。

 

地下の展示室もあるので歴史の好きな方はぜひ!

 

運が良ければ大きな噴水も見れますよ!

韓国地元グルメを楽しむ! 

韓国の美味しい地元グルメを食べることが出来る隠れ家スポットを紹介します。

広蔵市場(クァルジャン市場)

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こちらは『おじゃマップ』にて香取慎吾さんやザキヤマさんらが食べ歩きツアーで訪れたことでも有名な市場です。

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見る人によってはゲテモノとされるような…

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だけど美味しい韓国の地元グルメを堪能することが出来ます。

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適当に席に座って好きな食べものを用意してもらうスタイルです。

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 ↑これ何だと思います…??

僕が注文したのはなんと定番メニューの「ビビンバ」です。

ビビンバの由来は…ビビン(混ぜる)、バ(ご飯)だそうで、つまりご飯と何かを混ぜ混ぜしちゃえば何でもいいそう。

 

おばちゃんがアルミのボウルにご飯をよそって、適当にナムルや薬味やらを素手で入れて最後に辛い調味料いれてはいどうぞって。

(素手で…)

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それで、こんな見た目ですが混ぜて食べると超絶品なんですね…(笑)

 

思ったより、というか普通に美味しいのでびっくりしました。

 

ちなみに右のやつは無料サービスの「ソンカルグクス」といううどんです、普通に日本と同じ味で美味しいし量多いしなんだこれ。

 

値段は確か…4000ウォンくらい。

 

他にも美味しいメニューがたくさん!

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これを…

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こうして…

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こうするメニューとか、

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辛いのが好きな人は本場の「トッポギ」に挑戦するのもいいでしょう。

真っ赤に染まっていて甘辛うまです。でもその「辛」がめちゃめちゃ辛い…

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こちらは「オデン」というおでん。

海鮮系の練り物を長い串にさしてだし汁で煮込んだものです。

一つ500ウォン(50円)くらいでアツアツの「オデン」が食べれるという超コスパメニューです。

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(https://goo.gl/images/Aj7GTu)

↑こちらも写真を撮り忘れましたがとても美味しいかったですよ〜!

 

名前は「麻薬キンパ」といい、食べ始めると麻薬のように止まらないことから名付けられたんだとか…。

たくあんとか人参の入った海苔巻きにごま油がぬってあるシンプンなお料理です。クセになる味を是非!

まとめ

今回は韓国 ソウルの歴史・文化遺産と地元グルメについて紹介しました。

 

実は、今回紹介した遺産と市場を巡った時間はたったの半日です。

 

まだ時間の流れでは半日しかないんですよ…!!

 

この事からもソウル市内に観光地が詰まっていてかつ移動しやすいのが分かりますね!

 

次回は紹介しきれなかった王道の観光地とグルメを紹介します。

 

ではでは!