UeNote

オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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僕たちは奴隷だから…イベントバイトをして思ったこと&起こったことを10個ほど書くよ。

こんにちわ!

コンサートやライブのイベントスタッフって知ってますか?

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有名ミュージシャンなどのライブの会場設営や当日の運営、会場撤去などをお手伝いするアルバイトです。

僕はこれまで何回か経験したことがあるんですけどその度に、、、

 

ツラい…!

もう絶対したくない…

と思うんですよね(笑)

 

そんな今回、機会があって、そのアルバイトに参加することがあったので感想をまとめたいと思います。

イベントスタッフとは?

学生に人気な短期バイトの代表例としてあげられるのがイベントスタッフです。 

イベントの代表例は、「コンサート」「ライブ」「スポーツイベント」「セミナー」など様々。

 

今回紹介するのはライブやコンサートのスタッフですが、その仕事内容もイベントによって異なり、例えば、グッズ販売やチケットもぎり、会場の案内、会場の設営・運営、販売支援、警備など…

 

またそのイベントで、どのような仕事をするかは当日に知らされることも多いのです。

逆に言えば、能力や条件などは求められず初心者でも気軽に応募することができるということです。

 

求人サイトなどで見つけた仕事に応募し、登録会社への登録をしてから仕事を紹介してもらうケースが一般的です。

イベント会社に登録する手順

イベントスタッフとして仕事をするにはまず、イベントを紹介してくれる会社に登録する必要があります。

一般的は登録の手順は以下に↓

1.タウンワークやIndeedなどのイベント情報サイトでやりたいイベントを見つけましょう。

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2.労働条件や仕事内容を見て、いいなと思うイベントに応募します。

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3.まずはイベント斡旋会社に登録するのですがここでオススメなのが電話応募の方です。

※webの応募だと無視されてしまう事があったりその後の手続が面倒だったりします。

 

4.会社によって異なりますが、本社に出向いて簡単な個人情報や口座情報を記入して登録の手続きを完了させます。

 

5.登録を完了することで、応募したイベントの参加は確定し、それ以降のイベントバイト情報を受け取る事が出来ます。

ライブスタッフをやってみて感想

まずはコツや知っておきたいことを↓

1.とにかく大きな返事をすべし

設営や撤去の仕事は周りもうるさく危険が伴う仕事であるため、何か言われたら「はい!」ミスをしたら「すみません!」とすぐに大きな声で返事をする必要があります。←しないとめちゃ怒られます…

2.分からないことはすぐ聞くべし

会場はとても危険が多く複雑な機械などが多くあります。もし壊してしまったり操作を間違えると取り返しのつかないことになるので、分からないことはすぐに質問しましょう。←勝手にやってミスすると死ぬほど怒られます。

3.イベントによってキツさや厳しさはかなり異なる

イベントによっては1日中、建設現場のおっちゃん達と汗を流して働き続けるような時と、バイトが多すぎて仕事を探すのにやっとな時があります。

またその現地のおっちゃん達の優しさも異なります。罵声が飛び交うこともしばしば…

4.参加したからには積極的に自分から仕事をすべし

上で述べたようにヒマな会場に当たった場合はひたすら人の後ろについてサボりまくることも可能です。

僕も最初はそうでしたが、それだと中々時間が過ぎていきません。

また仕事を積極的にやると怖いおじさんとかに気に入られたりして案外いいこともあるので積極的に仕事をしましょう!

5.バイト仲間とは仲良くなった方が良い…?

僕が参加したバイトは朝早くから深夜までという時間帯もありました。

後半になってくると自然と無言でも絆が芽生えることもしばしば…(笑)

きっとその場限りの関係ですが一人で殻にこもってるよりマシ。

とにかく時間の流れが遅いので積極的に仕事したりお話したりで時間を忘れるのがコツです!

6.お弁当だけを楽しみにするべし

そんなただの時間の切り売りなバイトな訳ですが、唯一楽しみなのはお弁当が支給されること。

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僕の経験上、まあまあのクオリティのお弁当が支給されるのでつらいバイトの唯一の楽しみにしましょう!

7.社会性が身につく…?

このバイトの唯一の良さを見出すとしたらここかもしれません。

バイト中は建設現場のおっちゃん達にどうしたら怒られないかを考え、また見ず知らずの人と一緒に作業して行くので社会性がないとやっていけません。

コミュ力がや気遣いなどが身につくかもしれません…たぶん。

8.ライブがタダで見れるのはラッキー

設営や解体の仕事以外に当日のライブ会場での仕事もあります。

僕がやったのは"ステージ脇を通るアーティストにタッチしようとするお客さんを柵から出ないようにする"という何ともその場限りの仕事でしたが、タダでライブが見れちゃいます。

UV○Rworldさんの30センチ横で必死に柵を抑えてたのは僕です…(笑)

 

と、ここまではそんなにキツくなさそうだしこれで単発の日給日払いなら全然いいバイトじゃん!と思うかもしれませんが大変な面も多くあります…↓↓

9.スタッフの裁量で残業は当たり前

これマジでキツかったです…

バイト中はとにかく終わりの時間を今か今かと待ち望んでいます。

そんな時にスタッフのミスで、僕らがやった作業を一からやり直しになったことがありました。

後で述べますが僕たちは「奴隷」なのでそんな指示にもぺこぺこ従うしかありません。

しかも残業は当たり前、みたいな風潮があるのも残業大っ嫌いの僕にとってはキツかったです。

10.奴隷的な扱いをうける…

これは僕が思った事ではなくて、仲良くなった40代ほどのバイト仲間のおじさんに言われたセリフです。

僕が「いや〜きついですね。いつ終わるんですかねー?」と言うと、

「うんまあ。そんな事は考えずに僕たちは言われた事を返事してやってればいいのさ。何せ彼らにとって僕らは「奴隷」のような存在だからね。意思を持っちゃダメなんだよ…。」

僕「おじさん……」

この時は流石に泣きそうになりました。

とてもお世話になった方で感謝してますが、このような生き方・働き方はしたくないな…と思ってしまうのでした。

 

ちなみに僕たちの呼び名は、いい時で「バイト君」、忙しくなってくると「おい」「バイト」「お前」などです…

最後に

僕が今回紹介した内容もその斡旋会社や会場によっても大きく異なると思うのであくまで参考程度にしてください!

 

みんな優しくてワイワイしている会場もあれば、ピリピリした雰囲気の中で作業する厳しい環境もあるでしょう。

 

まあ"郷に入っては郷に従え"と言うことで罵声が飛び交ったりする環境については全然いいんですが、平気で残業したりとにかく生産性のない1日を過ごさなきゃいけない点は僕にとってきついです。  

 

やっぱもうやりたくないや…(笑)

 

時間の対価に報酬を貰う仕事から早く卒業したいなと改めて思うのでした。

 

いいとこもたくさんありますからね!

僕はアンチではありませんから!

 

ではでは!!