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新潟県在住 21歳 大学生のブログ [旅×新潟×ラーメン]を発信中

見終わって後悔…でもまた見たくなる…おすすめバッドエンド映画7選!

おっす!

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皆さんはバッドエンドな映画は好きですか?

僕は好きではありません、

なぜならラストがバッドだからです…

 

悲しいのは好きじゃありません。

 

でもなんか見ちゃうんですよね…

 

見終わった後のやりきれない想い…やっぱ世の中非情だわ…

あの感覚がたまらないんですよね。

結局好きなんかい…(笑)

 

それじゃあいきましょう!

ミスト 

ミスト (字幕版)

ミスト (字幕版)

 


突如現れた霧の中に隠れたバケモノたちと、スーパーに閉じ込められた多くの市民が闘い脱走を試みる…という物語。

 

スティーブン・キングによる史上最も最悪なバッドエンドと言われる作品です。

 

僕はこの作品以上のバッドエンドを知りません。そんな最後って…それまでの2時間は何だったのよ…

 

しばらく呆然とエンディングを眺めてしまうのではないでしょうか…鬱になる人続出です。絶対に見てはいけませんよ…

絶対に…

ミスティック・リバー

ミスティック・リバー (字幕版)

ミスティック・リバー (字幕版)

 

3人の古くからの友人の物語。そのうちの1人デイブは過去に誘拐された過去をもちます。そしてもう1人のジミーの娘が殺害されるところから物語は始まります…

 

犯人を探していくというサスペンス要素に、「罪」や「道理」「受容」といった重いテーマに包みこまれた人間ドラマが展開されていきます。

 

最終的には事件が解決したと思いきや、衝撃のラストを迎えるわけなんですが、

やりきれない…でも深い…

深すぎる…

そんな作品です。ぜひ。 

チェンジリング

チェンジリング (字幕版)

チェンジリング (字幕版)

 

1920年代に実際に起こった事件を実写化し、当時のロサンゼルス警察の無能さと腐敗を風刺した作品です。

 

物語は子供を誘拐された母親クリスティンが、捜索放棄し息子と別人をチェンジリング(替え玉作戦)して捜査を終了させようとする警察との争いを描きます。

 

子供への愛を貫き、ロサンゼルス警察という巨大組織に立ち向かったクリスティンの母親としての姿にただただ感動…

 

果たしてその努力は報われるのか…

セブン

セブン (字幕版)

セブン (字幕版)

 

モーガンフリーマンとブラピの名俳優同士が刑事の相棒としてタッグを組み奇怪な連続殺人事件を解決していくサスペンス映画。

 

キリスト教の「七つの大罪」を引用したにした殺人事件が次々と起こり、それを追う2人のヒューマンドラマな部分も見どころの1つです。

 

最後の結末については映画好きの中で様々な説が展開されていて僕も一応自説を持っていたのですが、よくよく調べるとハッピーエンドという解釈もあったりしてとっても面白いです。

 

ラストシーン必見です…!

ミリオンダラーベイビー

ミリオンダラー・ベイビー (字幕版)
 

家族からの愛情を受けた事のない孤独な女性と、家族にすら愛情を見せた事のない不器用な老年の男性の間に芽生えながらも、非情な結末を迎える愛の物語…

 

僕の大好きな映画監督であるクリントイーストウッドが主演も務めています。

 

ボクシングを題材として2人の出会いから成功まで、そして栄光からの転落をイーストウッドの世界観で展開されていきます…

 

最後は悲しいというよりはとても考えさせられる…そんな愛の物語です。

ダンサーインザダーク

ヨーロッパからの移民で工場で働くセルマ。先天性の盲目の持病を持つ彼女とその疾患が遺伝する運命にある息子。母親セルマがとして何とかして息子を救おうとしますが…

 

この作品は切ないですねー。

「せつなさ」、「やりきれなさ」でいったらこの映画が一番かもしれません…

  

この映画ではとにかく救いようのない残酷な展開の連続で「過酷な境遇に立つ女性」を世界的ミュージシャンであるビョークが熱演。

 

人間の醜い部分を存分に表現した作品です。興味のある方はぜひ…

縞模様のパジャマの少年

縞模様のパジャマの少年 (字幕版)
 

ナチスドイツの軍人を父に持つ8歳の少年が主人公となり、子供の目線でホロコーストの実態を描いている作品です。

 

戦争時代にまだ世の中の仕組みも分からない2人の少年がその純粋さゆえに衝撃かつ最悪のラストを迎えます。

 

戦争映画は主人公やその家族が報われて終わることが多いですが、当作品では戦争や迫害の無情さとやりきれなさが残ります。

 

どれもこれも戦争のせい、その真実を隠そうとする大人のせいだ…

最後に

今回は以上で…!

 

映画というのは最強の娯楽です。

たかが90分〜2時間ほどであり得ないほど多くの人生や経験、多くの価値観に触れることができ、そんな非日常体験を現実に投影させるところまでが映画なんです

 

何だか難しいこと言ってますが、つまりバッドエンドは映画の中でも最も映画らしく本質を突いた作品ということ!

 

ただバッドエンドというのは最後に人が死んだから…とか2人が結ばれなかったから…という訳ではありません。

 

そこでバッドエンド作は「世の中そんなもんだよ…」という実世界での残酷さや無常観、救いようのない悲惨な現実もあるということを教えてくれるのです。

 

 

はあ。書いててつらくなってきた…

 

…おわり。