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新潟県在住 21歳 大学生のブログ [旅×新潟×ラーメン]を発信中

映画「スクールオブロック」は本当にやりたいことが出来てない人が見るべき超ロック作品!

おっす! 

バッドエンドで終わる映画の紹介が続いたので…

今回は老若男女すべての人が楽しめる、そして笑顔になれるそんな映画の紹介です!

2004年に公開され多くの人に夢を与えた名作

映画「スクールオブロック」です! 

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とにかくとにかく面白くってバカバカしい!だけど大切なことを教えてくれる…そんな作品なんですね。

あらすじ・概要

映画「スクールオブロック」の概要は以下の通り

 

デューイはロックを心から愛するギタリストであったがそのため熱が入りすぎ、バンドメンバーから愛想を尽かされて、バンドをクビになってしまう。

バンドをクビにされ、ルームメイトのネッドからも追い出されたデューイは名門小学校で代用教員をしているネッドになりすましバイト感覚で学校へ向かう。

子どもたちに授業など教える気などなく学科の授業を適当にこなすデューイだったが、厳格な規律に縛られて窮屈かつ無気力な子どもたちの姿にやりきれない思いを抱く。そんなある日の音楽の授業を機に生徒たちにロックを練習させてバンド・バトルに一緒に出場することを決める…

(参考: シネマトゥデイ)

 

名門学校の先生になった荒くれ者教師がマジメな生徒たちに勉強以外のことの楽しさを教えていく……。

といったような大枠はありがちな単純明快なストーリーなんですが、

それだけでは決して終わらない見どころが多く含まれているんですよね〜!

子供は勉強ばかりではダメだ!という教え

最初は教師として働く気が全くないデューイ。

ですが学校の規律に縛られ毎日を淡々と、親の望みのために生きる無気力な学生の姿をみてこのままでは「この子達はつまらない人生を送ってしまう…」と

 

そこで自分が教えられることは限られているけど、一番情熱をもっている音楽・ロックをを通じて「楽しい」を教えることを決意します。

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(https://goo.gl/images/gQJSrm)

そこからは授業そっちのけでとにかくロック漬けの毎日で、歴史の授業と偽って「ロックの歴史」「バンドの相関図」など…

 

そんな授業を嫌がるどころか、生徒達も熱心に学びます。本当に好きなことに対する情熱を持っている人には自然と引き込まれてしまうんでしょうね…(子供ならなおさら!)

デューイ先生(ジャック・ブラック)が面白すぎる!

本作は、ネッド役を務めたマイク・ホワイトが実生活でも仲の良いジャック・ブラックのために本作の脚本を書き上げた作品だそうで…

 

常日頃の彼のジョークセンスやその魅了を知っているホワイトが書いた脚本のセリフやデューイの役は完全にハマリ役でした。

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(https://goo.gl/images/RK91vW)

少し下品な言葉を使ったり終始ふざけていてとても「良い先生」とは言えないデューイ先生ですが、その生徒想いな所やロックに対してまっすぐな所に惹かれ生徒は自然とついていきます。

 

「こんな先生の元で学びたかったなあ」と思える最高の先生です。

最後のライブシーンで感動そして笑顔に…

学校や生徒の親からの反対を押し切ってバンドバトルに出場することに成功します。

そこで歌った歌詞の一部がこちら…

オレ達の成績はオール5だった
でも鈍く目がくらんでいたんだ
嘘を覚えるのはほどほどにしろよ
催眠術にかけられていたように感じる…
そんな時に魔法の男が町にやって来た

もし教師のペットになりたいのなら
ただ忘れてくれよ
ロックに理由はなくなり
韻もなくなる
時間通りに学校に行ったほうがいいぜ… 

めちゃかっくいい…

 

決して「いい歌詞」とは言えませんがこ小学生たちがロックバンドとして全力歌い上げている姿には感動をおぼえます…

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(https://goo.gl/images/b3RSTq)

ロックを通じて生き生きとしている子供たちの姿に猛反対していた親御さんたちも大興奮!

熱烈なアンコールに包まれるのです…

最後に

映画「スクールオブロック」が教えてくれることは常に自分の中の「楽しい」を全力に取り組むこと。

 

というか本当に楽しいことなら全力で時間も忘れて出来るよ!心の中の声を聞け!最高にロックに生きよう!!

 

現代の学校で希薄になっている本当に大切なことを教えてくれるのです…

 

映画としての見どころ本当に多く、あっという間に2時間が過ぎてしまう大好きな作品です!せびどうぞ!

 

スクール・オブ・ロック (字幕版)
 

 

ではでは!