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新潟県在住 21歳 大学生のブログ [旅×新潟×ラーメン]を発信中

ラーメン二郎初体験!!ラーメン界の怪物に勝負を挑んで来た!

こんにちわ!
 
みなさん、最近ラーメンの調子はどうですか?
今回、僕は新潟に上陸したラーメン界の怪物と闘ってきたいと思います。

ラーメン界の怪物とは?

「元祖デカ盛りラーメン」としてラーメン界を騒がし、その店先には行列が絶えず、一歩店内に足を踏み入れればそこはまさに男たちの戦場と化し、マニアたちによる暗黙のルールが多く存在する…

 

その名も「ラーメン二郎

 

基本的には、豚骨醤油味のスープに平打ちの極太麺、もやしとキャベツをこれでもかというほどに盛ったボリューム&肉厚豚チャーシューを特徴とするラーメン。

 

そのボリュームと独創性や中毒性などから、

「二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物である…」

という言葉もしばしば用いられ、

ジロリアン(週の半分以上ラーメン二郎を食すマニアの方々を指す)の中で多くの暗黙のルールやマナーが存在する等、

基本的にお店には敬意を払って入店することが求められるなどという一般のラーメン店とは一線を画す店舗であることは間違いない…

 
と長々と書きましたが、
新潟中のラーメンを食べ歩いている僕としては何だか馴れ合えないというか、
存在は知りつつも心の何処かで敬遠しているところがあったんですよね。
 
でも今回は、そのあまりの人気とボリュームに惹かれ一度は食べてみようと思い初挑戦です!

ラーメン二郎に入店!

新潟駅万代口から徒歩10分…
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初めての二郎に到着!!
 
これは19時前だったでしょうか、自分の前に10人ほど行列が出来ていました。
 
10人か…噂は本当だったんだな、
と思っていると店内に更に10人ほどお待ちのお客さんが!!
 
まじかこりゃ本物だ…
 
最近ラーメン屋さんで行列を見たのは上越の春紀さんで1時間待たされて以来だな…
 
20分ほどで店内に入る事が出来ました。
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食感はたったの4枚のみ。
二郎においては「ラーメン小」が普通の店の大盛り以上で、「ラーメン大」は特盛か普通ラーメンの二倍ほどの麺の量と聞いていたので「ラーメン小」に。
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食券を購入してから少したつと、
「お客様、麺の量どうなさいますか?」
と女性スタッフに尋ねられます。
 
ここでは食券をしっかり見せて、大か小を素早くコールする必要があるそうです。(間違ってもここでトッピングの事を言ってはいけません)

トッピングをコールするよ!

ラーメン二郎には特有のコール(呪文)が存在します。

二郎初心者の方は注文時に絶対戸惑ってしまうので今から勉強していきましょう。

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 http://barikata.net/post-872/

10分後、
ようやく席が空き、着席すると同時に、
「ニンニクの量はどうされますか?」
と聞かれます。
 
この質問が意味する内容は=アブラ、ヤサイ、ニンニク、スープの濃さ(カラメ)の量をどれくらいにするか?という事です。
野菜:(野菜を盛るか)
ニンニク:(ニンニクを入れるか)
アブラ:(背脂を入れるか)
カラメ:(味を濃くするか)
 
このトッピングの質問に対して、
ちょい増し
増し(通常より多め)
増し増し(通常の約2倍)
バカ増し&チョモランマ(3倍以上)
 
で答えるようにします。(店舗によってはまだまだ他のコール方法があるようです)
 
ちなみに僕の場合は、最後まで悩んな挙句、
「全マシマシ(全てのトッピングを増し増しにしたい時の略語)で!」
と、コールすることに成功しました。

ラーメン界の怪物倒しますぜ!

さっそく着丼。

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うわお、もやしとかもやしとかスゴイ…
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 改めて豚チャーシュー(というかステーキ)の迫力が凄まじい…
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卓上には唐辛子、ラーメンスープ、コショウ。
 
まずはスープを一口。
うわ…これは美味しい…
豚骨ベースの醤油味に豚肉の脂の旨味が感じられるスープ。
 
次に、ヤサイをムシャムシャと食べます。
味が物足りない場合はスープをレンゲでかけてから食べると良いです…
もやしとキャベツをスープに絡めてこれでもかというほどに頬張ります。
もうすでにお腹が満たされそう…
 
お次はお肉。
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ちなみにこの時点でお腹は12分目ほど…
 
「ぶた入り」にしなくても2センチ級の豚肉が2.3個入っています。
脂身もトロットロで食べ応えありまくりです!
このチャーシュー、本当においしい…
 
終盤に差し掛かるにつれて最初にヤサイにかけたスープが溜まって、めちゃめちゃ味が濃くなるのは二郎あるある。
 
最後に残った麺を全て食べて終了!
 
(残った麺って言い方おかしいですけどね、でも野菜とお肉で相当胃が満たされてしまうんですね)
 
麺はスープに合う極太ストレート麺で、少し平打ちかな…
二郎のもちもち麺は他のラーメン店にはないクセになる食感!
 
中毒性あるという言われる理由がある良く分かった気がします!
 
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退店の際はドンブリ、コップをカウンターにあげ、手元にあるタオルでテーブルを拭いて帰るのがマナーだそう。
 
あーお腹いっぱい!!

最後に

今までラーメン二郎というジャンルを食わず嫌いしていた自分ですが、ボリューム重視やジャンクフード的なものではなく、全てが計算されたラーメンでありました!
(ラーメンとくくるな!と言われそうですが…)
 
 
また、新潟店はまだまだ甘くルールや仕来りが緩いそうです。
(店内での会話やスマホ厳禁や、食べ方にも細かいルールがあったりするそうです)
 
 
ルールや仕来りのせいで、閉鎖的なラーメンとなってしまってある事には少し疑念を抱きますが、「それも郷に入っては郷に従え」という事でいいと思いますし、そういう方のおかげでここまで発展してきたことは本当にすごいことです!
 
さらに細かい事はこちらの33のルールをご参照ください! 

buzz-plus.com

 
まだまだ奥が深いラーメン二郎
 
もっと勉強してからまた来店したいと思います!
 
おっす!ありがとうございました!
 
 

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やはり新潟ラーメンを語る上で、様々なジャンルの色々なラーメンを食べて行きたいですね!

それでは!