UeNote

新潟県在住 21歳 大学生のブログ [旅×新潟×ラーメン]を発信中

⑧[ゴーゴーバー]お嬢さんとボクと、時々、オカマ

สวัสดี ครับ サワディ クラップ!
(こんにちは!: タイ語)

ウエノタクミです!

 

前回は寺院巡りなどと文化人ぶっていた僕ですが、バンコクに行く本来の目的はただ1つ!
タイに行ったら一度は行きたいと思っていた男性の楽園ゴーゴーバーです。


 ✔︎知らない人のために

タイに訪れる男性観光客の99%の目的はこの店を訪れる事である。一度店内に足を踏み入れると、そこにはトンデモナイ格好で踊る女性の姿が。その様子を見ながら酒を飲みニタニタ笑う紳士たち。そんなクズ人間にお持ち帰りされるために今日も必死に踊り続ける美女が揃うバーなのであーる。(引用元 ウエノタクミ)

ふーん…

そんなんあるんだー。
まあぜんっぜん、興味ないけど、仕方ないからブログ書くネタ探しにでも行こっかな…

(訳: こんなすごいお店日本にないやん!絶対行ってあんなことやこんなこといっぱいするぞ〜!)

オカマバーに入っちゃう??

カオサン通りは世界のバックパッカーが必ず立ち寄る場所として有名で、
 
こんな感じ。
屋台やゲストハウス、お土産屋さん、バー等の色々なお店が立ち並びとっても賑やかです。


そんなカオサン通りをと歩いていると、


バーの中から1人の女性に声をかけられたので中に入ってみると、

二人組がお酒を飲んでいました。


( う、うわ。こ、これが噂のレディボーイさんでいらっしゃいますかー!!
タイのニューハーフは見分けがつかないくらいキレイって聞いてました!その通りですねえ…ハイ!)←目合わせれず



声を掛けてくれたのはこちらの女性(...?)↓
 

…え。
もしかしてここ俗に言うオカマバー??
普通の雰囲気だったのに!!


その後は運悪く二人の内「あっちの方」に気に入られてしまって数十分ほど以上お話しました。

「I like Japanese boy because of you.」→「月がきれいですね」

(いやまじか…)

 

女性(...?)の方は

「You makes me horny.」→「あんたのせいでムラムラがとまらん」

(な、なんと情熱的なんだ…)

 

最後の最後で、手を握られ、
「別の所で飲み直しましょ、奢るわ♡」
と言われた時点で身の危険を感じて、お店を出ました。


何が見分けつかない程の美人やねん!


ゴリッゴリのオスゴリラやんけ!
(すみません、優しいお方でした。終始僕のももをスリスリしておられました…) 

ゴーゴーバーが評判通りすぎる!

はい、気を取り直して行きましょう。
バンコク周辺の有名なゴーゴーバーは以下の3つ
ソイカウボーイ
ナナプラザ
パッポン
今回はカオサン通りから1番近いパッポンへ。
カオサン通りからタクシーで約20分〜30分で到着!!
 
風⚪︎街っていうよりはフー⚪︎ク街って感じですね。

ネットで評判の良かったキングスコーナーというお店(←しっかり調べてます)

さっそく恐る恐る入店…

さっそくトンデモナイ光景が…!


産まれた時に限りなく近い格好でポールダンスを踊るキレイな女性たち。年齢幅は15歳〜25歳ほどではないだろうか。ただ踊ってるだけならいいのにめちゃ視線合わせて誘惑してくる…

隣の席では北欧系の50歳程のおじいさんが4人くらいの女性を席に呼んでニッコニッコのまさに両手に花状態!

こりゃ負けてらんない!


とりあえず、席についてドリンクを注文します。だいたい100バーツ〜です。


そして、席に女性を呼ぶ際はドリンクを頼んであげるのがマナーだそう…

勇気を出して指名してみた

よし、ビビってちゃだめだ!


さっそくトリンドル伶奈激似の、日本にいたら絶対読モくらいいけるわ!(いや本当にレベル高すぎ…)ってお嬢さんを席に招待。



トリ「コンニチワ〜」
(うわ、日本語喋れる!)


トリ「ずっと上から見てたよ〜。呼んでくれてありがと〜」←(たぶん嘘)


ウエ「ありがとう!超嬉しい!」←(単純)


ウエ「か、可愛いですね。お、おいくつですか…?」


トリ「20だよ〜なんで緊張してるの〜?」


と、たわいもないやり取りを10分ほど続けると…


「コンヤワタシトドウデスカ…?」


き、きたー!


これこれ!

要は彼女らはこれのために踊ったり接待してるんだよね!!是非喜んで!


…と言いたいところですが、

残金は1000バーツ…


残りの日数を生き抜くのにやっと…

お持ち帰りは最低でも2000バーツ~ だそう…


「ほんとにほんとにごめんなさあああい。お嬢さん、あなたとヤりたいのは山々ですが出来ません。」


と、誠意を込めて謝りました(言ってることはとても最低)。


そんな僕にもトリンドルはニコって笑って、


「こっちこそありがと〜。上で踊るの辛いから話せて良かった。また今度タイに来た時また来てね。」
どんだけいい子なんだ…


「たぶん他のお金持ちのおじさんが連れ出してくれるから大丈夫ダヨ!♡」

最後のセリフいらないよね!

初ゴーゴーバーの感想!

初のゴーゴーバーデビューは良くも悪くも次回に繋がる収穫の多いものとなりました。


バンコクのゴーゴーバーの女性たちは日本人が甘やかすためワガママな子が多いと聞いていました全然そんなことありません!


店員もボーイさんも優しいので安心!

ぼったくりとかもなさそう!

 

今度は給料3ヶ月分を握りしめてバンコクにまた来ます!


ではでは現場からは以上です!


ขอบคุณ มาก ครับ コップンカップ!

(ありがとう!)

 

ではでは!