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新潟県在住 21歳 大学生のブログ [旅×新潟×ラーメン]を発信中

⑥[アンコールワット]本当に死ぬまでに一度は行くべきか確かめて来た!

ជំរាបសួរ チョム リアプ スオ!

(クメール語: こんにちは!)

世界遺産ブロガーのウエノタクミです!

 

今回はアジア世界遺産人気ナンバー1のアンコールワットに行きます。

 

アンコールワットといえば、

死ぬまでに見たい遺跡群…!とか死ぬまでに行きたい世界遺産…!と言うキャッチフレーズをよく聞きます。

 

本当に言うほどのもんなのかこの目でしっかりと見て来ますよう!

絶対違う感想抱いて帰って来ますよ!

 トゥクトゥクに乗ってみた!

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前回のブログで、ヤマトハウスに泊まっていた僕は早速アンコール遺跡に向かうわけですが、節約のため徒歩で向かおうとすると…

 

「いやウソでしょ…(笑)

徒歩でアンコール行く人なんて聞いたことないわ!アカン!大人しくトゥクトゥク使いなさい!( バカ!アホ!)」

ホストの方が優しく教えてくれたので、

 

おとなしくトゥクトゥクをチャーターすることにしました。

アンコール遺跡群は東西20kmもある大大大遺跡で一番有名なアンコールワットだけでも東京ドームの40倍の大きさなんだとか…

✔︎トゥクトゥクとは?

三輪タクシー(さんりんタクシー)は東南アジアから南アジアにかけて最近では南欧などでも普及している軽便な交通機関である。国によって呼び名は異なる。

(wikipediaより)

トゥクトゥクを使うことでその日行きたい場所に連れて行ってくれて、観光案内やオススメのレストランや屋台に連れてってくれたりなど一日中面倒を見てくれるというスーパー交通機関なのです。

 

最初は日本語の喋れるドライバーを選びましょう。

僕はこちらのひたすらニコニコしているTohorさんに1日を委ねることに。

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(こちら夜に撮った写真!可愛いですね!)

いざアンコール遺跡群へ!


トゥクトゥク

風がとっても気持ちいいです!

いい天気!!

まず最初はチケット売り場。

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チケット売り場デカすぎか!

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遺跡群から5km以上は離れてるんじゃないかと言うところに売り場があります、こりゃ徒歩むりやん…

 

ちなみにアンコールチケットは、

当日券37$3日券2$1週間72$です。

 

え、いや、うそーん

入るだけで4000円って、さすが世界の世界遺産…

クレカで払えたので助かった!!

(極貧なう…)

 

それではさっそく、4000円分楽しんじゃいますよー!

 

Tohorさん行ったりましょうぜ!

✔️アンコールトム/バイヨン

アンコールトムはアンコール遺跡群のなかでも最も大きいの遺跡(だそう)

全体の地図はこちら↓

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一辺が約3kmで正方形のような形をしていてアンコールワットの3倍以上の大きさ!

 

像のお尻の奥に見えるのがバイヨンへと続く入り口の南大門。

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左右に54体並ぶ神々の像。

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中央寺院のバイヨンへ到着!

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デカイ!大きい!ビッグ!って感じです

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壮大やな〜!

(アンコール遺跡群においてこのセリフめっちゃ使います)

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中に入ってみると…

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ワンちゃん発見。

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上に上がるととにかく顔!かお!顔面!

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最後にもういっちょ顔面〜!!

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全部表情が違うのが面白い。

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壁にはレリーフが多く描かれています。

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うーん…どこを見ても壮大だな〜。

✔️ピミアナカス

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ピミアナカスは王族しか入ることのできない神聖な儀式を行う場所だったそう…

今もこれ以上は立ち入り禁止!

これも壮大だ!!うん壮大。

✔️像のテラス

こちらジャヤバルマン七世によって建てられた…

とかいっても伝わらないと思うので、

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とにかくゾウさんがたーくさんいます。

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めちゃくちゃ気持ちよさそうに見えるでしょー!

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気温38℃…
灼熱です!汗がびちょびちょ!!

✔️タ・プローム

タ・プロームはジャヤバルマン七世が仏教寺院として…

(またお前かい!すごいなジャヤバルマン!)

全長約1kmほどの長さとなっていて全てが樹木に覆われています。

入り口がこちら。

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とにかく木!林!森!木々!

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途中に地雷被害者の団体が。

 
地雷被害者の会

演奏をして募金を募っているのです。

色々考えさせられるなあ…

 

500mくらい歩いてやっと入り口。

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石の崩れ方のクセがスゴいぃ!

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木の根っこのクセもぉ!

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とっても神秘的な空間でした。

癒しの足りてない方は是非…

 

ここらで昼食休憩を取ろうとすると…

10歳前後の子供たちに囲まれ、お土産を買って欲しいと頼まれまくります。

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1ダラー、1ダラー、プリーズ…

と、必死に頼んでくる顔が心にグッときましたね。

「現地の通過の価値は日本の10倍」と聞いたので、彼女らにとっては一つのお土産を売ると約1000円なわけです。

なんか自分よりも小さな子供たちが明日の生活を考えて必死になる姿を目の当たりにして、色々考える所が多くありました。

 

やっぱ日本って先進国で、そんな日本いると気付かないことって多いなあと実感します。

 ✔️アンコールワット

最後にアンコールワットへ向かいます!

100以上あるアンコール遺跡群の中でも断トツ人気なのがアンコールワット。

 

スリーヤヴァルマン12世によって建てられたクメール建築の最高傑作だと言われております。

教科書で見たことのある景色だ!

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中にはいると

壮大だ…(4回目)

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さらに上へ

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「階段急すぎ事件」

角度はたぶん100°くらい…

ケガ人多いらしいのでお気をつけて。

上から眺める景色は最高!

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下から景色も!

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見所がありすぎて、伝えきれない!

僧侶さんも巡礼に来られるそうで…

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すごいなぁ…と感心していると、

ス、スマホいじっとる!

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「修行わず。あの禿げ頭死ね、あ、おれもハゲやったwww」

←とか呟いてんだろうなあ…

以上、アンコールワット素晴らしい遺跡でした!

✔️プノン・バケン

2時間ほどで見終わって帰ってくると、

Tohorさんが、

 

「タクミ、夕日見たくないか??」

 

「おいアンタ、これ以上優しくされると好きなっちゃうぜ…」

 

本当はアンコールワットで案内終了だったのに追加で夕日を見るためにプノン・バケンに連れてってくれることに。

 

プノン・バケンはアンコール三聖山の1つで、360°アンコール遺跡群を見渡す事ができ夕日の見える超有名スポット。

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とってもきれい!

汚ったない心が洗われました…

ここで夕日を見て初めてアンコール遺跡を観光したと言えるでしょう!

Tohorさんとお別れ

一日中アンコール遺跡群を案内してくれたトゥクトゥクのTohorさんともこれでお別れ。

ゲストハウス周辺まで送り届けてくれました。

「お金がない」と言いまくっていた僕に対して本当は30$だけど20$でいいよと言ってくれて本当にありがたい限り…

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本当にありがとう…!

その夜、すぐにmessengerでメッセージが

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とっても丁寧に御礼を言ってくれて、最後にはカンボジアくる友達に紹介しといて!って(笑)

 

なので、カンボジアいく人いたら僕に連絡ください!

 

最後に

結論 : アンコールワットは死ぬまでに一度は行くべき。

 

អរគុណ オークン(ありがとう: クメール語)

 

明日はバンコクに!

 

ではでは!