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オモロい大学生「ウエノ」をnoteするブログ。

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新潟のメイドカフェに潜入!inアフタースクールカフェ

こんにちは、ウエノです!

 

このブログを書いている根本的な理由の一つに「新潟を発信したい」という希望があるので、

新潟の面白スポットを巡ったり、体験したいななんて思ったりしてます。

 

今回は、新潟の若者の聖地(ここしか遊ぶとこないですが…)万代にある、

メイド喫茶「アフタースクールカフェ」に行ってまいりました!

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なんでそんなとこ行ったかって??

男とはメイドさんに萌え萌えキュンキュンしたい生き物なのです。

その本能に忠実に従った結果です…!

※今回の潜入レポートはいわゆる「ガチ勢」や、そちらの世界の方々に十分な敬意を払ったうえで行っております。決して興味本位で軽い気持ちでやっているのではありません。 

「アフタースクールカフェ」略して「あふすく」!

「あふすく」は新潟県中央区にある体験型のメイドカフェです。

 理念
わたくしたちメイド喫茶アフタースクールカフェでは萌えをコンセプトにエンターテイメントとカフェの融合した楽しくアットホームな営業スタイルでお客様にご愛好いただいております。「大人から子供まで楽しめる」「お客様との楽しい思い出が生まれる場所」そんなカフェを目指しております。

 

物語
2.5次元に存在する萌え萌えワールド、その萌えの世界に私達メイドたちが通うアイドル育成学園「アフタースクール学園」があります。ここでは毎日生徒たちがアイドルを目指し、歌や踊りのお勉強をしながら学園生活を送っています。そんなアフタースクール学園の生徒たちが放課後にバイトをしているお店、それが『アフタースクールカフェ』です。

 

あふすくとは…
アフタースクールカフェ(通称あふすく)は新潟唯一のメイド喫茶で、萌えと元気をご主人様お嬢様にご提供しております。
オムライスやパスタ、お飲物などのお食事のほかに、メイドたちによる60分に1回のステージパフォーマンスなどを楽しみながら、普段とは違った萌えなスタイルのエンターテイメントカフェをご体感くださいませ♡

 

それでは、さっそく訪れます。

メイドカフェに行くといってもこちら側は何にも知らない素人集団です。

 

まずは同じ土俵に立つ必要があります。

そこで、ドン・キホーテにてイメージの上でのオ〇クアイテムを調達。

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カスタマイズ後の我々の姿は、とても皆様に見せられるようなものじゃないのでスミマセン…

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イメージはこんな感じです。

さっそくメイドさんたちがお出迎え

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テナントビルの三階にあるようなので、恐る恐る入り口の門を叩くと…

 

「お帰りなさいませ、ご主人様〜」

うわ、リアルに「アレ」だ… 

メイドちゃんたちが元気にお出迎えしてくれます。

入校の手続きを終えると、店内の席に案内されました。

 

お店側の都合で、店内の様子はほとんど撮影を禁止されてしまったので見せることはできませんが、

店内の雰囲気はどちらかというとアイドルの劇場のような感じに近いのかな…

僕のイメージしていたのは、

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↑こんな感じだったので、ちょっと予想とはちがいましたね。

 

まず初めに一日メイドさんに読んでほしい名前を決めるところから始まります。  

なんて名前にしたかは秘密です…(笑)

 

料金やメニュー表は以下の通りです。 f:id:uenotakumi:20170627233609j:image

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 …それでは「うえピョン」行きますで!!!

人生初の「ツンデレ」にキュンキュンしちゃう??

ワンドリンク&メイドちゃんの接待&記念チェキ撮影の特典が付いて、1000萌(1萌=1円)のセットを頼みました。

 

このセットでは、 ドリンクを運んでくる際のメイドちゃんの態様を「デレデレ」「ツンデレ」から選べるんですが…

僕は当然「ツンデレ」を選択しました。 

萌えキュンタイム開始//// 

待つこと五分・・・

 

「ガツンっ」

(これはグラスを置く音です)

メイド「持ってきたけど…」

うえピ「あ、ありがとう」

「は?別にあんたのために持ってきたわけじゃないし」

「え、うん、どーゆうこと?」

「え、なに?いらないの、じゃあ下げるよ?ほんっときもちわるいなぁ…」

「???」

「...」「飲んでいいですか?」

「なんだ私が作ったのアンタが飲むの?まじむりなんだけど…」

「え、飲みたいよ」

「あーもうわかったよっ。おいしくなる魔法かけてあげるから、そしたら飲みなよ…」

「……いらないならいいけど///」

 

(あ、これがツンデレか...)

ここでようやく理解しました。

「じゃあ、いっしょに魔法かけよ、マネしてよ」

「うん」

「いくよ、萌え萌えっ♡」

「もえもえ」

「シャカシャカっ♡」

「シャカシャカ」

「おいしく―なーれ♡」

「萌え萌えキュン」

 

皆さんお気づきでしょうか…

 

死にたくなるほどに恥ずかしいです。

ちなみにこの時、僕は両手でハートを作り横に揺れたり、前後したりする動きなどを強いられています

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しかも、ありがたいことに1人づつ接待してくれるので、周りの人の注目をモロに浴びてしまいます。

 

「はやく、飲んでみてよ」

「んーおいしいよ!」

「はー、あっそ、別にうれしくなんてないんだから////」

「...」

(どーゆうこっちゃねん…)

 

こんなやり取りを、あと数分は繰り返します…

 

僕はツンデレに対する対応が分からず、終始呆気に取られたままでした。

メイドさんたちごめんなさい!!

 

その後の話を聞くと、

僕の接客をしてくれた彼女は普段、雲の上に住んでいる妖精の国の妖精さんらしく、営業時間の時だけ人間の姿を借りてこの地にやってくるらしいのです。 

 

(......)

 

雲の上に妖精の世界があることなど知らなかった僕は愕然とし、空いたお尻の穴が塞がりませんでした…

 

 ちなみにデレデレの方は…

メイド「あのね、私ね、ご主人様のためを思ってがんばって作ったの。

ご主人様の喜ぶ顔が見たくてね。だから飲んで…♡」

「美味しい!」

メイド「なんで美味しいか分かる?」

「え。それは市販のジュースがおいし〇〇ちゃんが美味かなる魔法かけてくれたからだよっ」

 メイド「えーうそー♡!!嬉しい〜!ご主人様大好き〜♡」

 

 …こんな感じです。はい。

 

そんなこんなで長かったあっという間の60分が過ぎてしまい、

僕らの2.5次元放課後タイムは終わってしまったのでした。

 

「行ってらっしゃいませ。ご主人様~」

行ってみた感想まとめます!

率直な感想としては、

まだ僕たちには早すぎる世界だった!って感じです。

 

しかし、本日の潜入レポートで分かったことが多くありました。

✔︎相当な覚悟を持って行かないと途中で心折られ、メンタルがやられる危険性があること。

✔︎ガチでない人はすぐに素性がバレてしまい周りから冷たい目で見られてしまうこと。

✔︎まずガチの人たちは、必勝ハチマキやバンダナをしておらず常時ペンライトを持ってる訳ではないということ。

✔︎そして何よりも、僕はツンデレの女性とは付き合えないということ!

 

ですが、

本物のメイドさん初めて生で見ることが出来て、直接お話しをすることで「萌えキュン」を感じることができました。

またステージショーで踊る姿からは元気をもらうことができました

 

また他のお客さんはメイドさんたちの活躍を心から応援し、純粋に会話を楽しみにきているのだなということが伝わってきました。 

 

僕は残念ながらそっちの趣味はないですが、そんな自分でも十分楽しむことが出来ました!!

興味がある方は非日常的な癒しを求めてお邪魔してみてはどうでしょう!

CHECK

詳しくはこちらから!

 

現場からは以上でーす!